塩パンに埋もれたい

わたしの大豆な男の子

永遠に煌めけ

 

 

2018年、激動でしたね。

1/3 川の畔で雹に打たれたところから、12/31 テレビの前で花火吹いたところまで、正真正銘の激動…………

 

 

 

 

2019年1月3日と4日。

関西ジャニーズJr. LIVE2019

Happy 2 year!!〜今年も関ジュと Chu Year!!〜

 

関西ジュニア何だって出来るじゃん!!!!!!!やらせてもらえるじゃん!!!!!!!!!!てか君たちーーーーめちゃくちゃ人気者じゃん!!?!??!!!って思った。元々人気者でしたけど。激動の一年はこんなにも状況を変えるのか〜と思った。びっくりした。大人とお金は本当に凄いです。「愛」を感じさせてくれてる大人は本当に本当に凄い。有難やです。

 

 

あの空間、どこを切り取っても大好きな関西Jr.で困ってしまった。私、多重人格困り病なので本当に困ってしまった。激動の中で全部大好きで全部大切にしたくて、全部全部抱き締めたくなって、でも腕二本しか無いから正直ちょっと疲れちゃっていたところもあったんですけど、そんなんねぇ関係ないんですよ。あけおめ……本当に本当に楽しかったです。大吾くんがめちゃくちゃかっこよかった。大吾くんがかっこよかったの。大事なことなので二度言います。かっこよ(強制終了)

 

 

 

 

 

嫌いな自分〜好きな自分〜素直に言えたらいいね〜

 

と、意見を加味してもらいながら作っていただいたキラッキラの新衣装を身に纏ったあの子たちが、それはそれは眩しく歌っていたので。大好きで〜〜大好きな〜〜大好きを〜〜大きな声で言いたい。好きな自分、素直に言わせていただく。お陰様でそういう発散意欲に掻き立てられたので綺麗事を書きます。この文は綺麗事を言っていたい人格の私が書くので、それしか綴れません。多方面への配慮も遠慮もしていないので各々での自衛をお願い致します。

 

 

 

 

ッパーーーーーン!!!!!!!

って特効と共にポップアップでステージに飛び出してくる大吾くん。初めてもらったオリ曲を歌いながらマント靡かせて先頭で花道を駆けていく大吾くん。ユニットで同じブーツにデザイン違いの揃いの衣装を着て、煌めきにまみれた新曲を歌う大吾くん。ヘドセを首に掛けながら赤いシールのハンドマイクを握って、スタトロに乗ってくる大吾くん。団扇に目を向けながら丁寧に手を振って通り過ぎて行く大吾くん。みんなで同じグッズTシャツを着てステージに並ぶ大吾くん。どれもずっとずっといつか見たいなぁと願っていた姿だったけど、一年前は正直リアルな想像まで至ってなかった姿でもあり、それ故にこの度どの瞬間に立ち会ったときも胸がいっぱいの気持ちで身体中がいっぱいになってしまった。全部噛み締めてたら毎秒感情の密度が濃すぎて大変だった。ありがとうございます。本当にありがとうございます。

 

なにわ男子のことを "なにわ" "メンバー" と呼び、せっせとお洗濯する大吾くん。あんな顔で空に舞い上がって行くダイヤの煌めきを見上げられてしまったら、完全に白旗ですよね。一生忘れません。梅芸で初めてLuckyBoyくんたちに出会った時の眩しさが気持ちに染み渡ってくる感覚はなかなかなものだったけど、城ホのダイヤモンド男子さんたちはもっともっと7人をギュッとまとめて大事に包み込みたい気持ちになってしまった。眩しくて、眩しくて、センステで輪になって歌い踊る姿がまるでスノードームの中で煌めいてるみたいで、一秒先はもっともっともっと輝く………と思った。説得力。いっぱい目を合わせながら、丁寧にパフォーマンスしている姿、ダイヤモンドに閉じ込めたくなってしまった。7分割されたモニターごと抱き締めたくなってしまった。

今一生懸命大切に大切にしようとしている人たちだと思うので、本当に頑張って欲しいし応援したいしこのまま突っ走って欲しいし掴み取って欲しい。あの2曲が作り出した時間で、私、気付けば男子ちゃんたちにこんなに愛しさを!?!!?!?となってしまったので自分でも驚いた。僅かずつではありますが、お互いに時間は積み重ねております。大吾くんがあんなに眩しいダイヤモンドスマイルを輝かせてアイドルする場所、私も一生懸命大切にしていくわ!!!!!!!心を込めて応援させていただく、と改めて決意。それにしてもスルメ曲。

バラードをしっとり歌い上げたり、大人なダンスで魅せる姿も確かに観たい。だけど一秒先がもっともっともっと輝くなら今は全然それでいいや〜〜〜と思えた2019年の始まり。売れて。

 

 

 

 

ビビビビビジリジリビビビビビ!!!!!!

から始まるエレショに骨の髄まで感電したお正月から一年が経ちました。

 

自分"自身"エスコートできない危険地帯へ

張り巡らされた互いのエリア de 強い Luv Sick

 

これは私の超勝手な偏見だけど、2人にはお互いに敵わないなぁと思ってる互いのエリアがある気がしていてですね。そのエリアを少しずつ増強しながら2人がそれぞれのやり方でそれぞれの方向に関西Jr.を大きくしてきたのかなぁなんて思うわけです。

 

関西Jr.の為に、と言葉と姿勢で周囲に伝えることに愛と熱を注いできた康二くん。僕が頑張ることが関西Jr.への入口に、関西Jr.全体への刺激になれば、とガムシャラに月日を駆け抜けてきた大吾くん。

キャンストで城ホのセンターを割って立つ2人。最初に名乗り先頭で関西ジュニアを率いながらセンステへ進んでくる2人。スポットが当たったら青とピンクを着て背中合わせでそこに立っている2人。康二くんの肩に手を置く大吾くん、そこに手を重ねようとする康二くん、それに気付かず手を降ろしてしまう大吾くん。(絵に描いたような2人かよ)そんな景色にまた出会えたことだけで、お腹いっぱいだったわけです。ちゃんと伝わってた〜〜〜ってちょっとだけ安心しました。大人たちにも。

 

 

ユニットになるとマント背負って圧倒的センター(フィルター御免)に立ってる君が、堂々と背中を合わせて、シンメと言われる立ち位置を置いて、キャー取り合戦の中でバチバチに踊っている姿、それをまた城ホで見れたこと、その相手が今年も康二くんだったこと、一生懸命感謝して生きていく。

 

 

 

 

 

 

 

なにわ男子としての大きな夢を堂々と口にする後輩ちゃんたち、間違っちゃいない!!!寧ろ有難い。夢は口に出しただけでは叶いませんが、口にした大きさの分だけ逞しくなっていく姿勢をこれからビンビン感じていけるのだとしたら、それは楽しみ以外の何者でもない!

 

 

それに対して誌面では割とディフェンスも担いがちだった大吾くん。だけど全体の現場では拘るように「関西Jr.として『売れる』」「なにわ男子が売れることで関西Jr.全体が…」という言葉を選んできた大吾くん。気を遣って……とも言われてたかもしれないけど、それがこの4年掛けて大吾くんなりに作り上げてきたセンター論じゃねぇか。名前の後ろの「(関西ジャニーズJr.)」に拘って駆け抜けてきたアイドルじゃねぇか。力強く根付いていることが個人的には嬉しくて大好きでずっとそのままでいて欲しいところ。間違っちゃいない。

 

 

「同じ関西Jr.やし、みんなで頑張っていきたい。」と言ってくれた康二くん。本当に、本当に敵いません。私は何も言えないけど、季節の度に「向井康二くん、凄い………」が更新され続けた2018年でした。心の底からスーを差し上げます。この一年でもっともっと康二くんのこと好きになってしまった。

 

 

 

 

1/4夜 公開記者会見、年末年始の思い出を聞かれて真っ先に健(呼びたがり)さんに話を振った大吾くん。その真意とは……私たちには想像することしかできないけど、君が賢いアイドルだと言うことは常日頃感じているつもりです。

ファンとメディアの前で抱負を聞かれ「とりあえず言うときます、関西Jr.、ドームでやります!!!!!!!!」東京?京セラ?と聞かれて「どっちも!!!!!!!」と力強く答える姿、本当に痺れたねぇ。誌面では〜〜〜なのに〜〜〜ここに来て〜〜大きく〜〜出たのマジ〜〜と感涙の大の字になって天井を仰いでいるところ(私が)で「すぐやろ!アリーナ、ブルーシートで埋めてでもやろ!!!!!」と笑いを交えて全力で乗っかってくれた康二くん。あったかかったなぁ。空気。熱かった。愛と熱と夢のミルクレープ。ミルクレープ。(噛み締める)

 

秋口から急加速してきた激動の時間の中でも、純粋に嬉しい!楽しい!大好き!の気持ちを大切に応援してこれたのは、きっと君たちが引っ張ってきた関西Jr.だからじゃないかなぁ〜と思ってしまった。新参者ですが。心はお婆ちゃんなので。

 

 

「関西Jr.が大好きですか〜〜〜〜!!!!!!!」

康二くんが地声で叫んだそれが全てだと思った。

大人とお金に心底感謝してるけど、大人とお金が正直ちょっとだけ悔しかったりもして、大阪の片隅の愛しい箱で、「死んでた」「背負い過ぎてた」とそれぞれが語る焼け野原から家族になっていった君たちが大好きで大切で、応援したいから応援しているのです。マリオネットではないので。大好き。売れて。でも本当に大人とお金には感謝してます。これからも宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

オーラスの、最後の掛け声を「こうちゃん、お願いします。」と託した大吾くんも、全ての締めで龍太くんに一発芸を振った大吾くんも、'15日生少年たちの千秋楽で関西としての挨拶を振られ、「俺ええわ(笑)」って遠慮してた大吾くんとは違かったと思う。

チグハグな寄せ集めだったかもしれないけど、「両脇は、俺と康二が支えるからやりたいことやって」と言ってくれる頼もしい兄ちゃんたちと宇宙一食べたいおおにっちゃんと一緒に歩んできた月日の中で、どんどん輝きを纏ってきた大吾くんと関西Jr.、本当にいつもいつも目が離せなくて凄かった。そんな皆さんの一秒先をこれからもずっとずっと見守っていきたいわけです。我ながら文章が重たくて笑える〜。ウケ〜。エンヤコラエンヤコラ〜ワッサッサ〜。関西ジャニーズJr.という土壌で根を張って、宇宙まで伸びていこうとするアイドルたちが「昨年は本当に、本当にお世話になりました。」と伝えてくれる空間、一生愛す。君をアイス(顔がかわいい)です。喜んで今年も宜しくされます!

 

 

 

俺たちが〜…で、いつも真ん中でクロスさせた方の腕でマイクを握る2人が好きだったけど、最後の公演は2人とも外側の手にマイクを持って、その間の手はしっかりと繋がれていたんですよね。

あの時、銀テープ煌めかせながら目の前を全力で走り抜けて行った大吾くんの顔、康二くんというゴールテープに飛び込んだときの、あの破顔。一生忘れたくない。あの走りに込められた思いは、ご本人しか分かりませんね!ヒューかっこいいぞ!その背中、追い掛けてやるからな!

 

 

 

 

誰の手も借りひん〜確かに立派やけど〜人は一人で生きていけない〜分かってるやろ〜

ほんまそれなって感じ。明るく元気に朗らかにHi!Ho!するだいごくんをまさか城ホールで見れたので、私ったら安らかに眠れるわ〜。あの夏とあの夏のダイゴくんセンキュ〜。

 

 

 

 

 

やりたいこといっぱいいっぱい言葉にして欲しい。見たい景色掴みたいもの、どんどん手に入れて欲しい。永遠に煌めけ〜。

 

"あの場所" が "関西Jr.にとっての嬉しい方向" なんだったら、プラチナのジェットに乗って〜〜〜ぶっ飛ばして行こ〜〜〜じゃん!!!!!!!!!

東京には負けないぞ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

(この一言が何よりも最大級に痺れたのでした)

西畑大吾で〜あいうえお!

 

2019年ハッピーに生きて欲しい誕生日ランキング世界1位の西畑大吾くん、本日22歳のお誕生日〜おめでとうございます!あわよくば今日は一年で一番、全身がハッピーにまみれる一日でありますように!

 

 

22歳…………………大吾くんが当たり前のように税金を納めて、当たり前のように投票して、たまには大人な飲み物を嗜むようになってから、そんなに世界は朝と夜を繰り返してきたのかと思うとゾッとします。ビックリです。"伏線" や "父性" は読めるようになりましたか?

 

 

 

 

ご活躍を通して知名度という知名度をグングン上げていく大吾くんのその魅力を!格好良さとか眩しさとか強さとかにはとどまらない味わい深さを!お誕生日というタイミングをきっかけにもっと沢山の人たちに知って欲しい!!!!!!!ということで、あのこさん(@pakupaku_gugu)から形式を拝借し、張り切って二番煎じブログを書き殴ります。

 

追加・修正等ありましたらこっそり教えてくださると嬉しいです………………

 

 

 

 

さ〜て、はじめるよ。

西畑大吾

 

 

 

 

アイドル : 本人曰く"歌やダンス、お芝居、バラエティーでのトーク…となんでもできる人"のこと。最初はシャイなところから人前に出るのを恥ずかしがっていたこともあるが、近年は慣れてきたのかみんなに見られることが好きになってきた、と言う。

 

 

アイドル四天王 : 入所当時から尊敬して止まない先輩方のこと。二宮和也くん、大野智くん、中島健人くん、大橋和也くんをさす。現在は大橋くん→亀梨和也くんに更新されている。(大橋くんは先輩には変わりないが現在ツレなので)

 

 

亜鉛 : 坊主時期に「PとJK」へ永倉二郎役での出演が決まり、急いで髪を伸ばす為に " 牡蠣とかではなくサプリメントで " 摂取していた。『髪の毛 早く伸びる方法』で検索、ヒットしたYahoo!知恵袋による知識の賜物。髪が伸びる速さは特技レベルらしいのだが、このときばかりは急いだとのこと。

 

 

1月9日 : 誕生日。20歳になった2017年はこの日がちょうど成人の日だった為、"ミラクル成人"を名乗っていた。17歳の誕生日に東出さんと杏さんからいただいた1997年もののワインを開けた。

 

 

今江大地 : 関西Jr.の先輩で「だいちくん」と呼ぶ。 '15クリパでのプレゼント交換にて、大吾くんが(正門くんと)選んだシロクマの抱き枕を引き当てて持ち帰った相手。ジャニーズ陸上部の収録終わりの新幹線では、車内でお酒を飲んで騒がしかった女性らに「静かにしてくれませんか」と礼儀正しく注意していた姿がかっこよかった。

 

 

運転 : 嫌いじゃないし、どこでも行く。お兄さんからの「新幹線が止まったから京都駅まで迎えに来て」という連絡に「絶対イヤや!」と返しながらも上着とカバンを持ち、そのまま家を出た。

 

 

映画 : '16「関西ジャニーズJr.のめざせ!ドリームステージ♪」で銀幕デビュー。作中で演じる風太くんの『夢は口に出せば叶う』という台詞は今でもオタクの心のコンパスであり、本人も大事にしている様子。その他の出演作に「PとJK」「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生」などがある。撮影が終わってから公開されるまでの期間『どんなふうに仕上がるのかな?』とワクワクしながら待つのも大事な時間だし、出来上がりをスクリーンで見た時の感動はひとしお。

 

 

AB型 : 血液型。松竹座に出演している関西Jr.では正門くんと2人だけ。絶滅危惧種みたいに大事に扱われたい。

 

 

大西親衛隊 : 大吾くんが隊長、流星くんが天使で、正門くんが書記。大橋くんに予定があって参加できない時に活動するので、決して誘っていないわけではない。

 

 

大西流星 : 恋人以上夫婦未満の存在。なにわ男子のメンバー。世界が敵に回っても味方でいたい人で、好きな気持ちは月に届くほど。「俺の身長抜かしたら好きじゃなくなる」と言ったら本当に成長が止まってしまった。'17の東西SHOW合戦の際には、二人の0距離絡みについて「東京でやったら引かれんで」とスタッフさんから忠告されていた。その冬クリパのチームが分かれることを知った際「おおにっちゃんがいない」と心臓が止まりかけた。(生きてて良かった。)二人の関係性についてはいつからか"第三者が居てこそのビジネス"と公言していたが、最近は流星くんの成長を実感し子離れを実施中。ちなみに入所後最初にグループになったとき「ニシハタケくん」と呼ばれた。

 

 

大橋和也 : 関西Jr.の先輩でなにわ男子のメンバー。ツレでツボ。入所当時、よく振りを教えてくれていた先輩。大吾くん曰く、いろいろ苦労もしていると思うけど、きれいに咲いたヒマワリのように強く輝く人。大吾くんが女子だったら付き合いたい相手にも選んでいて「めっちゃめんどいけど(笑)ずっと笑っていられそう」

とのこと。

 

 

大人の飲み物 : 酔うと可愛くなるらしい。ちょっと酔っちゃうと(二宮くんへの)好きが増すタイプ。成人して付き合いが広がり、よっしゃ2軒目行こうぜ!3軒目!とかができるようになった。(最高すき)

 

 

お化け屋敷 : 一人で入るのは無理。小学校の文化祭で理科室を使ってやった時は楽しかったが、お化けがニガテなので少年大吾くんは受付係としてじっとおとなしくしていた。かわいいいきもの。

 

 

カツラ浮き太郎 : ドリステで小柳役の康二くんとの喧嘩シーン撮影を終えた時の頭部の状態のこと。死闘だったので小姓のカツラが浮いてきていた。JFWでは坊主期間だった為カツラを着用してステージに立っていたが、千秋楽のお笑いランドというコーナーでは頭の上にフワッと乗せて登場し、愉快なネタバラシをした。スタタンの撮影では、こめかみをテープで止められる良いカツラを被っていたにも関わらず風に飛ばされそうになったが、メイキングカメラの回っていないシーンだったので救われた。

 

 

仮面ライダー : 物心ついたときから憧れの存在で小さい頃の夢でもあった。(パジャマを着ていた。)青春。当時集めていたソフビは今でもまだ持っている。後輩たちを引き連れて映画を観に行き(全奢り)号泣した。

 

 

漢方薬 : 飲み方に関しては自称達人の域。高校時代に飲んでいたものを、大人になってからまた飲み始めたりしている。いかに苦味を感じずに飲むかがポイントで、上を向いて口の中に水を含んでから漢方薬を投入し、1秒で飲み込むとのこと。

 

 

木粉 : 大敵。季節が春になると日誌への出席率は100%……の花粉のことを指すが、実際に花から粉が出ている映像を見たことが無いので実は木から出てくる木粉かもしれないと思っている。花粉という名前は可愛いのにしてくることは可愛くなさすぎる。頭の中興味深過ぎる。飛散期間中は「大野くん」というヒーローに助けていただくのが毎度恒例。

 

 

犬歯 : 流星ちゃんも認めるチャームポイント。笑った時に見える。歌広場さんも絶賛。

 

 

恋文 : ファンレターのことをそう呼ぶ。松竹座の廊下や机で読むことが多いとか。

 

 

ゴキブリのおもちゃ : 松竹座のお風呂に浮かべたりしてイタズラに使う。

 

 

考古学者 : 幼い頃文集に書いていた将来の夢。「忍風戦隊ハリケンジャー」や「インディー・ジョーンズ」に憧れていた。

 

 

 

三枚下ろし : ラストレシピ出演に当たり、出刃包丁を借りて家でも猛練習した。先に撮影していた同作品の現代パートの現場を見学した際には、自身でおろした魚のフライを差し入れした。

 

 

ショートカット : 元祖好きな女の子のタイプ。あとは清楚で優しくてちょっとムッチリしていて笑顔がステキな子。ショート好きをアピールし過ぎて昔ファンレターに「髪の毛短くしました!」とよく書かれていた。

 

 

新幹線 : 車両の一番前で机が付いているスペースの広い席が大好き。乗る機会が多いが、寝たり、携帯を弄ったり、好きなラジオを聞いたり、読書をしたりしながら有意義な過ごし方を現在も模索中。なにわ男子のメンバーからはパソコンをカタカタしているというタレコミも。(Macかよ)(かっこいい)

 

 

ストロー : 未成年の頃からチャンジャや砂ずりコーンなどの一品メニューが好きだったので居酒屋を訪れる機会も少なくなかったが、飲み物には必ず指して貰うよう依頼し「お酒じゃないですアピール」をしていた。そんな話を成人してからこぼしてました。109点満点!乾杯〜!

 

 

銭湯 : 好きでよく行っていた。お湯に浸かりながら「今日の晩御飯なにかな〜」とか浅い考え事をしたり居合わせたお爺ちゃんと世間話をしたりするのが楽しい。その反面高校生の頃からユニットや仕事についての真面目な考え事もしている様子。近年もお兄さんと一緒にサウナに入りながら仕事のことなどを色々話して、人生一回やし楽しんだモン勝ち、自分のやりたいことをやろうと思った。アロマストーンに水かけて蒸気を発生させるロウリュウも、熱いのを耐えてる自分がかっこいいと思っちゃうので好き。(ヤバ)(ヒュ〜)

 

 

ソフトボール : 小4から小6までお兄さんやコーチをしていたお父さんの影響でチームに入り取り組んでいた。当時は1番ショート。俊足を生かした盗塁が得意だった。野球は見るのもやるのも好きだったが、坊主になるのが嫌で中学では陸上部を選んだ。

 

 

台本 : まず客観的に内容を読んで、そこからもう一度自分目線でセリフを確認するように読む。基本は何も書き込まず、言われたことは書かずに記憶して覚えるようにしている。自分のセリフの箇所には印を打つ。期間中は毎日持ち歩くこともある。出演した作品の台本は大事な思い出なので大切に取ってある。

 

 

高杉真宙 : 「PとJK」の撮影期間中、仲良くしてくれた同い年の俳優さん。函館滞在期間は一つ屋根の下で寝泊まりをして、オフの時間は五稜郭函館山湯の川温泉などを一緒に観光した。男子らしいトークから真面目な仕事の話まで幅広く話ができる貴重な同年代の共演者。真宙くんの誕生日には0時にクラッカーのアプリを鳴らしながら部屋に突撃し、名前が書いてある千社札のキーホルダーをあげた。お揃いで自分のものも作ったが失くしてしまった。(大吾くんはお揃いが好き)

 

 

高橋恭平 : 関西Jr.の後輩でなにわ男子のメンバー。初めて遊んだ時、先輩風を吹かせたくて車で迎えに行った。大吾くん曰く、憎めない魅力があって他の人だったら怒っていると思うことでも許せてしまう不思議な雰囲気を持っている子。髪をぐちゃぐちゃにすると怒る。「廉くんと西畑くんどっちがかっこいい?」と尋ねたら廉くんと即答されたが「大吾くんには大吾くんの魅力がありますから。」と謎のフォローをしてもらった。

 

 

断髪式 : ラストレシピの撮影にあたり三度目の坊主になるタイミングで執り行われた。尊敬する二宮くんに髪を切って貰い本人は勿論のことマネージャーさんも感動、たくさん写真や動画を撮影してくれた。坊主は内心いつも抵抗のあることだけど、綾野剛さんにも触ってもらえて「刈って良かった!」と思えた。※大吾くんは坊主にすることを 刈る という。

 

 

チクチクボンバー : 初めて坊主にした頃の得意技で、坊主頭をすりつける技のこと。

 

 

チャンジャ : 好きな食べ物。チャンジャの無い店には行かない。(嘘)わざわざ置いてある店を探して行くほど好き。最後はこれでしめたいので、焼肉の最後に頼むこともある。コリコリした食感と白ご飯に合う甘辛い味付けがたまらない。ちなみにチャンジャが登場する以前の好きな食べ物は、たこせんだった。

 

 

チャンネル権 : 高校生当時、本人曰く"オトナだけど全体的にやることが幼い西畑家の男子たち(お父さん、お兄さん)"と争っていた。「録画してくれて最終的に見られるんやったらいいや」と譲ることが多かった弟、大吾くん。全員戦隊ヒーローが好きで日曜昼は集合して一緒に見ることもあった。尚、大吾くんの理想の父親像は「厳しいときもあるけど誰にでも優しくてみんなから愛される僕のお父さん。」

 

 

つくしごはん : 幼少期に公園で好きだった遊びのこと。砂場で器に砂を盛って、そこにつくしを立てて作っていた。

 

 

ディーゴ : 昔お父さんからそう呼ばれていた。

 

 

トイザらス : に行こう、と言って連れてこられたのが'11山下智久くんの大阪城ホールでのコンサート。「ジャニーズのオーディションやで。」と言われ、いやや〜となったが「何でも買うたる」と言われ渋々ステージへ。ちなみにまだ何も買ってもらっていない。

 

 

トイ・ストーリー : 大好きでグッズをコレクションしている。ウッディの喋るおもちゃやフィギュア、文房具などとにかくいっぱい持っていて、本棚やテレビの前に飾っている。大吾くんが待ち望んでいた続編が今年公開されるらしいよ!!!!

 

 

時計 : 神山くんが舞台の見学に来てくれた際「使わへんくなった時計あればください」と冗談混じりで言ってみると、左手に付けてた時計を「もう使わんから」とそのまま頂いてしまった。キラキラの。男前過ぎてビックリした。

 

 

永瀬廉 : 最強で最高の同期であり現在はKing & Princeのメンバー。マブダチ。大吾くん曰く、活躍を見ていると負けてられへんと奮い立たされる、大きな存在。東京と関西を行き来する際には互いが面倒を見ることになっている為、事前連絡が無いと互いに文句を言う。廉ちゃんが初表紙を務めたヘアカタログは観賞用と保存用とで複数の購入意思があった。廉くんの家に泊まりに行った際はソファーで眠る。

 

 

西畑会 : 発足当時の初代メンバーは大橋くん、正門くん、福井くん。帰る方向が一緒でよくご飯に行くようになり、ファミレスのドリンクバー片手に恋バナ(妄想)などで盛り上がっていた仲良しグループのこと。

 

 

二宮和也 : 事務所入所前からの憧れの存在であり、好きな四字熟語のこと。もはやどこが好きなのかはよく分かっていないが、存在が好き。嵐さんのコンサート見学後には長文の感想メールを送る。二宮教の教祖で、大吾くんは信者。初めて会う→一緒に写真を撮る→映画で共演する(同じシーンは無し)→CMで共演する(撮影は大吾くんの入所日)→連絡先を交換してもらう→振りVをいただく→仲の良いJr.として誌面で名前をあげてもらう→誕生日プレゼントにお下がりのギターをいただく。以上がシンデレラストーリーになります。ラストレシピのクランクインに当たっては「現場では勉強しようと思わず、自分が今まで培ってきたものを出していけばいいよ。」とアドバイスをしてくれた。

 

 

ぬいぐるみ : PとJKとコラボしたコウタの犬のぬいぐるみを自らUFOキャッチャーでゲット。春松竹のコントでは警官役の小道具として使用した。

 

 

乗り換え : すらめんどくさがるインドア派。高校生の時、仕事の移動でどの電車に乗ったら良いか悩んでいると「こっちに行ったら帰れるよ!」と当時小学生だった大西さんが乗り場まで送ってくれた。

 

 

背徳感 : 戦ってみたいもの。雑誌のインタビューでやってみたいラブシーンを聞かれ「観覧車でチューをしてみたい!他の人に見られているかもしれないという背徳感と戦うのもいいですよね(笑)」と回答した。癖がすごい。

 

 

初恋 : 小4のときの担任の先生。叶わぬ恋だった。若くてきれいで色白で優しい独身の先生。"恋"というより"あこがれ"って感じで先生を見ていたが、毎日学校に行くのが楽しみで幸せな時間だったらしい。淡いけどなんか濃い。

 

 

日傘男子 : 自称柔なお肌の大吾くんが、大敵である紫外線から身を守ろうと完璧紫外線防御形態(日焼け止め+日傘)で歩く様子のこと。成人男性が日傘を持つことについて周りの目が気になりインターネットで調べた結果このワードがヒットした。大吾くんの場合、家から駅までの距離限定の為 "地元密着型日傘男子" を名乗っている。

 

 

BB-8 : 一日オフだった19歳の誕生日、11時に起きて14時までダラダラ過ごしていたところ「誕生日やし、なんかせなヤバイ!」と焦り出し、近所のおもちゃ屋さんへ行って買ったプラモデル。欲しかったやつ。色を塗り始めたはいいがすぐに作業に飽きて寝てしまい、目覚めたら19時だった。大吾くんはスターウォーズも大好きで、洋服も持っていた。

 

 

ビーフシチュー : メニューの字面を見て「ビーフシチューってカレーやんな?」と発言。正門くん談。このことに関しては、そういうところも可愛いですね!20歳過ぎてから天然が過ぎる!おっちょこ西畑です!と、至って前向き。よろしいです。

 

 

平野紫耀 : 松竹時代、夜に「あのね、あのね、台本に読めない漢字があって、メール送るから教えて」って電話が掛かってきたりしていた。大吾くんが東京へ行った時は、2人でうみほたるなどへドライブに出掛けることも。温泉に泊まり、その日ちょうど誕生日を迎えた龍太くんへ向けて一緒に動画を撮影して送ったりした。

 

 

標準語 : "ここでちょっとイイ話をしてやろう!"とか、下心や緊張感みたいなのが出てくると急になるらしい。関西Jr.では公認。関西弁でないお芝居だと、共演者の方にイントネーションを確認してもらうことも。

 

 

藤原丈一郎 : 関西Jr.の先輩で、なにわ男子では唯一の年上。ANOTHERやスタタンでの共演で距離が縮まり、「大吾」「丈くん」と呼び合う仲になった。大吾くん曰く、歌もダンスもお笑いも全てに長けていて信頼が厚く安心感がすごい人。自分には無いものを持っていて、一緒にいると何でもできそうな気持ちになる。縁を大事にしていておじさん的思考なところが似ていて合う、とのこと。丈くんは大吾くんについて、テンパることなく舞台に堂々と立つ姿や何事にも一生懸命取り組む姿は年上から見ても尊敬できる、と語ってくれている。最近は一緒にご飯に行っている話も聞くので痺れるばかりであります。

 

 

フィンガーボール : ジャニーズWESTの桐山くんにイタリアンへ連れて行って貰った際、メープルシロップと間違えてパンを付けてしまったもの。同じタイミングで持ってこられたので。それは仕方ないですね!(甘〜)

 

 

ベース : 高校生の頃、松竹座の楽屋に置いて正門くんに教えてもらいながら練習していた。当時、嵐さんの「サクラ咲ケ」のイントロとサビくらいは弾けるようになった。廉ちゃんが邪魔をしてくるので「無断で触ったら500円」貯金箱を置いていたが、全然入れてくれなかった。

 

 

ボウリング : 全盛期はシューズを買うほどハマっていたが「プロボウラーとしては当然のこと」だそうだ。ターキーを達成したこともあり、ジャニーズボウリング部の開設を望んでいた。VS嵐のコーナーでもその練習の成果を発揮して、普通に上手かった。

 

 

星野源 : 「好きなアーティストさん」のこと。自身でファンクラブに入会、コンサートに申し込み、見事神席で当選したので正門くんを誘って参戦した。グッズ購入やフォトブースなどの一連も経験済み。ファン心理を体感してから、より一層当選祈願をしてくれるようになった。オールナイトニッポンが大好きで、いつも新幹線などで聞いている。

 

 

坊主 : ドラマや映画の役作りの為、これまでで三度経験がある。初めて丸刈りにするときは二宮くんと同じ…と嬉しかった。撮影が終わってから茶髪にチャレンジしてみたり、髪が伸びるまで"坊主"でできる可能性を探ることも。カツラも複数所持している。スタタンを撮影していた宿舎に高校球児が合宿に来ていて、紛れても分からないのでは?ということで一緒にお風呂に入る"大吾を見つけろゲーム" を周囲のJr.たちに提案された。

 

 

まいどジャ〜ニ〜 : 放送丸6年を迎えたレギュラー番組。大吾くん曰く、今のスキルを身に付けさせて貰えた場所で、プロデューサーさんやスタッフの方々は全員自分の育ての親のような存在。スタッフ陣の愛情を重いくらいに感じる番組。これからも宜しくお願いしま〜す!

 

 

正門良規 : 関西Jr.の同期で同い年。大吾くんが傍若無人を発揮する相手で、究極のイエスマン。シルクのコットンのような包容力。入所当時は同じユニットに属しており、高3の進路選択の頃から仲を深めお互いに良き相談相手となった。20歳の誕生日、東京から新幹線で帰阪した大吾くんを新大阪駅待ち伏せしスーツ姿で登場するというサプライズを行った。よく楽屋を片付けてくれるが、夏の松竹期間中に自宅に招いて自室を片付けさせたこともある。

 

 

マッシュポテト : 西畑大吾を自分で料理に例えるとコレ。メイン料理だぞ!と真ん中で主張する料理ではなく、このマッシュポテトがあるからよりメインの料理も引き立つし美味しいね!と言われるような存在でありたい、と語る。

 

 

マンスリーマンション : 連続ドラマなど東京での撮影が続いた時に借りてもらい、期間限定一人暮らしをしていた。ランチはファミレスのパスタセットが定番。「東京で頑張ってるよ!」と洗濯を干している写真をお母さんに送ったりしていた。

 

 

ミニまりもシャワー : 大橋くん、正門くんとの秘密結社のこと。3人がパッと思い付いた言葉を組み合わせたところこの名前になった模様。元はニート会(N会)という名前で活動していたが、大橋くんのリューン出演を機に皆ニートではないということに気が付き、改名の運びとなった。大吾くんのツレでいつも一緒にいる、仕事が決まったら一番に知らせる人たち。

 

 

ミートソーススパゲティ : 料理上手なお母様の手料理の中で一番好きなもの。お母様が昔働いていたお店のメニューで、"きのこがいっぱい" や "トマトソースのパスタ" などと表現されることもある。東京での仕事が続くときや、お母さんと喧嘩して外食を貫き通すとき、やっぱり手料理が恋しくなってしまう可愛い息子。

 

 

向井会 : りゅちぇ団でも大西親衛隊でも向井くんが入れば向井会(仮)になる。会長は向井野くん。'17の元旦、早朝から会長の運転で京都へ初詣に行った。行きの車内はアプリのガチャで強運正門くんがレアキャラを出しまくってワチャワチャになったが、帰りは運転手以外爆睡だったらしい。

 

 

向井康二 : 関西Jr.の先輩で仲間。程よい距離感の相手で、単に仲良しというだけでもないし、ライバルだけというだけでもないし、絶妙な関係。「こぉちゃん」「大ちゃん(大吾)」と呼び合い、美容院やインフルエンザの予防接種に一緒に行ったことがある。二人でご飯は誘うのも恥ずかしいから無理〜と言っていたが、大吾くんが成人してから実現した模様。康二くんの公演終わりに前髪を上げてキャップを後ろ向きに被っている姿と眉毛が好き。お仕事の都合で大吾くんの家に泊まったこともあります。(流星ちゃんも一緒に)

 

 

室龍太 : 関西Jr.の先輩。龍太くんについて「偉大なツッコミ役で頭の中がどうなっているのか覗きたいほど。言葉のチョイスが的確で、ボケをツッコミによって大きいボケに変えられるのが凄い。」と語る。龍太くん曰く大吾くんは、動きも顔立ちも可愛らしいけど、内面はめちゃくちゃ男らしい人。

 

 

: 黒目が大きいのは父方のお爺ちゃんの隔世遺伝らしい。

 

 

モコモコのパジャマ : 寒がりなので、冬が近づくと着る。茶系とボーダーのセットアップとスーパーマンのようなデザインのものと3種類を所持していて、その日の気分で選び、布団と毛布に包まって寝ている。オタクの妄想?いいえ現実です、ありがとうございます!

 

 

野菜 : 全般が苦手。サニーレタスが唯一食べられる程度だったが「21歳にもなって好き嫌いするのはダサい。」というお母さんからの一言によって心境が変化、シーザーサラダが美味しく感じるまでになった。その他の苦手な食べ物は納豆、マヨネーズ。

 

 

りゅちぇ団 : 大西さんを愛でに愛でる会。大橋くん、正門くん、流星ちゃんで通称西畑会と呼ばれていたが、流星ちゃんにより改名された。もつ鍋は彼らと食べるのが一番美味しいらしい。グループ通話で、それぞれがパーソナリティを務めるラジオ番組などを放送(?)していた。番組名は「オールダイゴニッポン」「真夜中ミッドナイト」「りゅちぇの森」「あごのひとりしゃべり」など。正門くん21歳の誕生日には西畑くんがデザインした色違いのパーカーを製作し、某テーマパークへ遊びに行った。(大吾くんはお揃いが好き)

 

 

和歌山 : Jr.になる前はお盆の時期に家族とよく行っていた。砂浜でパンツ一丁になり、戦隊ヒーローの歌を歌いながら走り回っていた。

 

 

 

 

 

ご覧の通り、西畑大吾くんは眩しくて逞しくて力強くて、でもちょっぴり、いやかなり面白くて、自称面白くない方の関西人だけど、西畑大吾くんは本当に本当に面白いアイドルなんです!!!!!!!!!!!知っている以上に、いつも凄いを成し遂げてしまう大吾くん。22歳も自由に伸びやかに、ホップステップシャンプーーーー(泡)で飛躍の年になりますように。

 

 

 

 

 

いつも、心を込めてアイドルしてくれてありがとう!!!!!!その気持ち、私たちに伝わっています!!!!!!!だいすき!!!!!!!

 

ロ!マ!ン!ス!

恋しちゃったんだ〜〜〜気付いてないでしょ〜〜〜?

 

どちらかというと、新幹線代とか手紙ギリギリになってしまった故の速達代とか家に忘れたいつものペンの調達費用とか諸経費にいくら掛かっているのか気付いた方がいいよね!…ということは置いておいて、指先で送る君へのラブメッセージをしたためておきます!

こぉちゃんの楽屋ではないですが、世代なので。恋しちゃいなよ!と言われる前から、しちゃってたわけで、アイドル師匠のお言葉を借りると、熱には熱を、愛には愛を返せる大人になりたいので。バッチバチに熱かったコンサートには、ブッチブチに溢れるパッションで感想を述べさせていただきたい!

 

 

 

有難いことに西畑大吾くん、ジャニーズ史上最も多忙を極めているらしい2018年の秋。私のスーパーミラクルボンバーアイドルは梅田芸術劇場メインホールのステージに立っていた。

「Fall in LOVE 〜秋に関ジュに恋しちゃいなよ〜」

 

ありがとうのラブ

まずここで、一日も欠けずにそこに立ち続けてくれたことにありがとうのラブ。スケジュール管理に勤しんでくれた大人の皆さんと、邁進してくれた大吾くんというアイドルに #DTY そして新庄くんよりも気持ち明るい気がする(気がする)髪色でアイドルに帰ってきてくれたことにもありがとうのラブ。夏にちょぴっとだけ取り残されてた情緒をちゃんと迎えに来てくれてありがとう!ご配慮の塊かよ!知らんけどな!あの時は無知なオタクでごめん!新庄くんだったなら言ってよね!(話が逸れてる)それにしてもコーナーナレーションの声、顔良過ぎることがバレバレな最高ボイスだったの、本当にありがとう!(そして唐突〜)

 

愛しいのラブ

どこでBになってるのかよく分からないけど(最高)ピョコ〜ンと飛んでいくHey! B!に愛しいのラブ。セコンドのブルゾンを選んだ天才は誰なの?相も変わらず全締めな姿に愛しいのラブ。聖夜様にメロきゅんした結果、大子ちゃんの人格で生きてしまう姿に愛しいのラブ。"今"のAメロは世間的に静止エンジョイタイムで正解?人差し指を少ーーーーしずつリチャの額に近付けたり、足を上げたままでバランスを崩してしまったり、握手握る前の態勢でさりげなマクドナルドをしてやったり、毎度楽しそうな姿に愛しいのラブ。良過ぎる表情で階段を降りてくる姿に思わず愛しいのラブ。丈くんのにらめっこに楽しみが抑えられない姿に愛しいのラブ。よいとこ対角の大橋くんに顎を伸ばさずにはいられない姿に愛しいのラブ。楽屋の洗濯係と節電委員会を兼務している生真面目さに愛しいのラブ。すっぽんPON!のワードがアイドル検閲に引っかかってしまうところに愛しいのラブ。ミッデビの花びら吹くのウッッッマ!と思えば……!なところに愛しいのラブ。ガッハッハ〜妖怪という名のおにいさんといっしょに愛しいのラブ。エンヤコラエンヤコラ〜とヲタ芸<踊り狂う、ニート会という友達グループにはいつまでも仲良くいて欲しくてみんなまとめて心底愛しいのラブ!

 

突発的なラブ

JAMBO終わりの決め台詞に「ジャンボ尾崎」を選んでしまう突発的な発想。その時一瞬梅芸にでっかいハテナがドーーーーンッ落ちてきて、笑っちゃいそうになるところ。テンション上がった様を「あげあげピーピー」という独自の言葉で表現しちゃう突発的なセンス。下手の花道最先端で客席を煽っていた方思えば、次の瞬間ステージ爆走して上手花道まで瞬間移動している突発的な疾走。ぜ〜〜〜んぶまとめてラブ贈呈!全然着いて行けなくて最高!いいぞ〜置いてけ置いてけ〜〜!!!!!!!

 

アダルティでラブ

まじかよ大吾くん、ただの大人じゃん…………気付けば22歳まで2ヶ月らしいよ……………そりゃそうだ……………。ABOのOは(おぉ…………)のO!背伸びしてなくてもアダルティで泣けた。ポップなヒップがバ〜ンプ…等身大なのかよ、およよ………。アイドル7終わって赤Tズボンの外に出す時わざと腹チラリズムしてくるホスピタリティ〜のT!襟口深いTシャツでヘドセ掛けながらMCしてる首筋のG

BTKにしようとしたけど全然ならなかった。しかも尻から取る式(しかも取り方)OTG………俺たちとにかくゴマ団子か?ゴマ団子は美味い。

 

 

 

 

 

 

 

 

眩しくてラブ

さて、ここからが本題ハサムニダ。

 

西畑大吾くん、ステージに立つ姿があまりにも眩し過ぎて泣けてしまうところだった。これはラブ、それも最上級のサランヘヨです。

初めて出会う種類の「眩しさ」に感情揺さ振られてしまった。

 

 

以下、大吾くんを世界の中心に据えている私の戯言だという前提で読み進めていただきたい。

 

僕は今、関西Jr.ではセンターポジションに立たせてもらうことが多いけど、もう違和感しかないんです。しっくりきてない。でもこうして任せてもらってる以上は、関西Jr.の顔でありたいよね。

 

いつぞやはこんなことを言っていて。しっかり両脇を支えてもらいながら、気付けば一歩一歩季節の中を確実に進んできたんだな〜と。道作って、道固めてきた結果、こんなに素敵な景色が見れるところへ連れてきてくれてありがとう!と、私の中の乙女ンタルの人格が申しております。時折0番に凛と立つ姿、わたしには "しっくり" 来ました。これまで以上に。こんなに取り上げてもらえて、こんなに興味を持った大人たちが日々集まってくれて、突然取り巻く温度が変わった世界に嬉しい戸惑いの10月だった〜。

 

 

 

はじめまして、なにわ男子。

 

 

ありがとう。ユニット、オリジナル曲、新衣装、大吾くんの歌割り、世界中のありがとうを掻き集めて君に!!!!!!!

あの髪色に赤い豹柄のマントを纏ってしまったら、ツッヨーーーーーー!!!!!!!強ぴょんーーーーー!!!!!!!やっぴっぴーーーー!!!!!!!(cv.あちゅし)という感想しか出てこなかったんだけど、無双なのか?ここでは許して。無双、許して。

オレンジの思い出は一生心の中で大切にするけど、その色がどんどん濃く力強くなって、結果赤で染めていくこれからが超楽しみになってしまった!赤、最高に似合っていました!

 

感受性豊かめのオタクとして生きてきてしまったのでこの目で見るまでは………………な人格も私の中に生きていたのが正直なところだけど、ビックリした〜。エネルギーがキラキラ光ってて本当にビックリした。宝石箱の中からッパーーーーーン!!!!!!!と弾けるようにステージへ飛び出していく彼らを見たら「嬉しい」気持ちがジワジワ染み出してきて、眩し過ぎて泣けてしまいそうだった。赤のペンライト振りまくることしかできなかった。ステージの真ん中でギュッッッとなる瞬間、強く強く目に焼き付けました。いっぱい大切にして、いっぱいいっぱい頑張れ〜〜〜頑張れよ〜〜〜!

 

ずっと憧れている二宮くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動とお芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

「このステージで輝くよLuckyboy」自分の立つ場所をしっかり指してそう歌う大吾くんを見たら、アイドルという道に夢見る勇気を枯らさずに、ここまで進んできてくれたことにありがと〜〜が止まらないじゃんと思った。重い。絶賛重たい。

「今はそこしか見ていません」から「まだアイドルでいていいんや」までには様々な経験や出来事があったけど、「辞めちゃうんじゃないか」「んなわけないやろ」だったのです。いろ〜んな気持ちを抱えながらも、こちらには常々前しか見ていない姿勢を提示してくれて、これはアイドルの生き様として109点をあげたいやつです。

大吾くんが選び続けてくれる道の先で、でっか〜い花を咲かせる姿、見せてくれ!!!!!!!そんなことを思いながらステージを見つめてしまう梅芸だった。何せポエマーなので。

 

 

際どく攻めた言葉を選ぶのは、心情をより鮮明に伝えてくれようとしてるからかなぁと思うし、それぞれのペースで受け取れる余白を大事にしてくれてるのは、それを当たり前だと捉えている「アイドル論」なんだろうなぁと思う。ラブい。

「矢面」だとか言うけど、それは「最前線」を歩いていく気合いだと受け取って、期待をいっぱいに込めて応援していきたい!背負いたい分だけ背負って、行きたいところまでガンッガン進んでいって!大切にしたい仲間たちと"あの場所"に連れてって!今、ブッチブチのパッションで感想を述べていますよ!大吾くんが、かっこよくてプリティーで強くて逞しくて最高に眩しいこと、私知ってる!!!!!!きっと知ってる人いっぱいいるから!!!!!!それでいいんだよ!!!!!!って気持ちです。ありがと〜君だけが〜気付いてくれたよ〜〜〜ではないんだけど、みんなの背中の小さな羽、守りたい人いっぱいいる!から!頑張れ関西ジュニア!関西ジュニアの西畑大吾くん!

 

それぞれの冬を超えた春に、二人で歌ったのは一曲だけだったのに、今こうしてメンバーとしての二人が、二人の声だけで歌い上げる時間があって、隣にいることの巡り合わせを感謝したいと思いました。第2ステージ、第3ステージぐらいをたぶん超えてきて、これからまた新章が始まるのか〜〜と思うと最高に楽しみ。大西畑の話です。

 

全編を通して敵わないじゃん〜〜〜と思った。私はだれだ?オタクだよ。そもそもの畑が違うのは元からだけど、敵わない!の度合いをそれぞれが高めているので君たちは本当に最高。助けられまくってしまった。二人の姿勢に救っていただいた人格がたくさんいます。二人が二人を大切にしてくれてる気がして、私は君たちにより一層のエールを送りたくなった!全国のツーショット私が買い占めてやりたい気持ちなんだよ!!!!!!!えぇ、こじだいの話です。

 

 

 

括られるのが良いこと、と簡単に今の状況を肯定するだけではあまりにも浅はかな気がしまうので「おめでとう」が正解なのかは個人的には分かりません。だけど手を伸ばせばチャンスが転がってるかもしれない、そんな波が西にドーッと押し寄せてる今、今が頑張り時だ!置かれた場所で咲いてやる!!!!!!と精一杯と前に進もうとしている人たちが、みんなみんな掴みたいものを掴める世界であってくれ、と心から願っています。

 

 

 

 

職業アイドルを全うする大吾くんに、わたしは赤いペンライトをいっぱい振ることで応援の気持ちを伝えていける!応援するって気持ち良い!(受け売り)最高の世界!ありがとう地球!私の太陽!私の一番星!

 

 

 

おいおいおーい!うーよいしょ!はい!うーはい!はいはいはいはいはいはい!

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(やばい)

明日の朝日を求める

 

 

すいません、ちょっと聞いてください!!!!!和装の自担が逆光の中から貫禄と共に登場して殺陣きめて(とどめ刺すときに顎出るのマジでサイコー)、スッ………と0番に一人立ったところへ布がバサーーーーーッと下りてきて「明日を駆ける少年たち」の物語は始まるんです。いや〜聞いてなかった。これはオタクの妄想か?白い紐で襷掛けした青い着物が怖いくらい似合っていて怖い。頭痛が痛い。サムライダーなのかよ。一人の声だけで、争うことでしか鎮められない怒りを松竹座に轟かせていた2018のニシハタ。はぁ〜〜〜〜〜大吾くん、今日も世界一あんたの顔が好きだ!!!!!!!!と思うときです。真っ直ぐに奥を見つめる、据わった瞳が本日も最高だよ!

 

 

 

このまま行くと前置きだけで一つのエントリーになってしまうので続きはお酒の席で。…進みましょう。

夏なので、感想文を書くのです!小学生が読書感想文を書くのと同じことです!私の感想なので〜つまり主観しか無いので〜そこはごめんなさい!大吾くん顔が好き!

 

 

 

「明日を駆ける少年たち」(2018)

 

 

今年のニシハタは、「なぁ俺らは〜悪なんかじゃ〜ない〜」なの。「風の子一等賞〜」なのよ。青チームのリーダーなのよぉ!!!!!!!マジか〜〜!!!!!!!!青チームってそういうことになるか〜〜!!!!!!!!の連続。最高だ。赤は一生好きだけど青も最高。

 

そしてなんと今年もニシハタを庇って惜しくも命を落としてしまう少年がいるのです。悲しい。だからたぶん今年もニシハタは誰よりも悲しみの底へ落ちて行くことになる。つらい。私の観劇日まで金髪が持たなかった。つらい。(心の声が便乗して漏れた)

大きめの日記を待っていて赤いツナギを着ている、しし座(だっけか)のラッキーパーソン、ナガオ。

彼が看守長に銃殺されたあいつが死んだ朝、仲間たちが悲しみに立ち尽くす中、一人涙に崩れ落ちるニシハタ。私の主観で今年の少年たちを振り返るなら、絶対的にニシハタとナガオ、この二人の相互作用……というかナガオとの出会いによってニシハタの中で変わっていく何かについて触れないとダメよ〜ダメダメ、なのだ。まいジャニ100回記念の大吾くんが可愛くて一生困るよぉ、えーん。(ゆっくり手の甲を撫でる人)

 

 

赤リーダーのオオニシよりも、秩序を乱しかねない感じがする青リーダー。たぶんそんな目をしているので、背中に纏う統率力がハイパーやばい。突っかかっちゃったリュウセイ兄ちゃんに弟のトアちんめっちゃ慌てたもんな。「ほら、いくぞ。」みたいなのがスゴーーーーすぎて電気風呂だった。圧倒的だ。冒頭の口上からも感じるように、たぶん今年のリーダーは赤より青の方が発言力がある。だけど自分が先頭で拳を振り上げているわけじゃなくて、乱闘からはいつも一歩離れたところで、現状に諦めたような冷めたようなそんな顔をしながらその空気を感じている。それはどちらかというと騒ぎを聞きつけて登場する印象。闇突き前のスローモーションと看守相手以外はほとんど手を出していない気がする。見てるだけも立派な共犯だし、肯定だからな。それでもやられた仲間には静かに手を差し伸べているところを見ると、本当は情のある人間なんだろうな〜と思っていた。好きかよ!だからなのか、看守長にはいつだって真っ先に噛み付いてしまう。あれでは根に持たれて仕方無いし、あるはずの無いハサミも見つかってしまう。ドンマイだ。「ここではこんなもん」「こうでもしないと、おかしなってしまうわ」(←最高台詞過ぎて流れ星のように3回メモした)(伸びをする様が良過ぎた)

 

 

そんな現状を、新入りのナガオは「寂しい」と言った。目の前の情景に感情を持つことを諦めているようなニシハタにとって、この言葉はきっと目から鱗で、ナガオに対して「おもしろいやつ」という印象が生まれたお誕生日だったのかもしれない。下手に捌けていく猫背が見たことない頼もしさで何回も息をゴクゴクしました。手を挙げて後ろに二回クックッて振るおやすみが、全日本大吾かっくい〜選手権第三位タイって感じで最強だった。心のGifを永遠に再生するぞ!

 

さっきまでニシハタに少しビビってたくせに、なぜここに来たのか〜という直球ストレートクエスチョンをいきなり投げてくるので、まさに この僕に聞くのかい〜?!となるわけだ。そりゃおもろい。お前には関係無い!!!!とはならなかった。(このシーンの大吾くん、横から見ると重めの前髪が目元に少し掛かって見えて絶妙ラインだった)

 

自分と家族を置いて突然消えてしまった父親を探す中で二、三人半殺しにしてしまったニシハタ。自分を捨てた顔も知らない親のことを人に悪く言われて、二、三人を殴ってしまったナガオ。………………あれぇ?

 

ここにいる誰よりも感受性が生きていそうでおもろいのに、実はこいつには家族がいないらしい。いがみ合っている自分たちを "仲間" と呼んだナガオのお陰で、ニシハタは心の中でそっと閉じていた箱の存在を思い出すのかなぁ。たぶん感情とか夢とか希望とかそういうキラキラしたやつが入ってるやつ。

「お前みたいなやつが、何かを変えるのかもしれない」

真っ先に喧嘩を止めに行くナガオをニシハタはみつめているんだよなぁ。あれ、変化の希望を感じるぞ……。

 

「脱獄しよう」

ナガオは言います。

 

これまでナガオに対して「おもろいやっちゃ(嘲笑)」「お人好しや」と否定のニュアンスを含んだ肯定をしていたニシハタが「やんねんやったらみんなでやろうや」と赤青結束の合図を出すんだよ。(まさにし……)(わかる人にはわかるまさにしシリーズ)それはニシハタの心の中で閉じていた箱が完全に開いた合図だったのかもしれないですよね〜。絶対的リーダーの権威と風格が描かれてたからこそこの台詞がニシハタに当てられた感シタヨネ〜。(「ニシハタもお父さん探してるんやろ?」みたいなこと言われて、痛みに苦しみながらも、グ〜〜〜お前〜〜〜………って床に顔埋める演技をした公演があって、ハッ好き………となった記憶の覚書)ナガオに出会わなければ、今年の「やんねんやったら(略)」は生まれなかったかもしれない。功績でか杉真日宙か。主観だぞ。

 

脱獄した先、嵐の中で乗っていた船から落ちそうになるナガオ…を繋ぎ止めようとして自らが落水してしまうニシハタ。やだ〜かっこいい!暗闇の中船を作る白Tダイゴくんを一生懸命双眼鏡で覗くおたくでした、どうも!

 

良いように言えばナガオが脱獄を提案してくれたお陰で、ニシハタは島に流れ着いて父の消息を知ることができた。父の愛がちゃ〜んと自分に存在していたことを確認することができた。形見のペンダントの中には自分がいた!!!!!Aぇ少年か?(違う)ダイゴ、カズアキのこと大好きやったんやな〜〜とエセも出てまうやつだった。やっぱりダイゴは愛を知ってたわ。

 

これは振り返っての感想だけど、島に突然やってきて希望と繁栄をもたらした父と、塀の中に希望を見出した新入り囚人のナガオにはニシハタにとって同じ眩しさがあるんだろうな〜と思います。Shine on……………。

 

 

看守長の怒りはニシハタへの一点集中。

そしてナガオはニシハタを庇い、ニシハタの腕の中で仲間たちを思いながら息を止めるじゃんか………。

 

 

あいつが死んだ朝、そういったこれまでの色々があの涙に繋がっていくんだろうな〜と。探し求めていた父の死を知ってから悲しみに浸っている間もなかったけど、ここで一気に何かが音を立てて切れるんだろうな〜と。思った。すこし左右を見渡して何かが足りない現実をまた実感する演技が私の心にグーパンクリティカルヒット

 

あいつが死んだ朝、朝日はいつものように差し昇る、欅の木の向こう。これは明日の朝日を迎えるまでのお話。明日の朝日は希望だ!明日は希望だ!

 

 

だから私はここのニシハタの大号泣、ごもっともだと思った。ナガオの死だけではない。俺をここまで突き動かしてきた大好きな父ちゃんが、知らない土地で息を絶やしていたんだぞ!

 

 

出所のとき新入りちゃんたちに言う「ここで仲間ができて変わっていく」にはニシハタの実体験がギュ〜ギュ〜に詰まっているので愛しんご!だから日記を読め!と、チョイ怖が出過ぎてしまっているのはやっぱり秩序を乱しかねない青のリーダーだからかな!それはそれは愛しんごだ!この目は父ちゃんにそっくりなんやぞ!

 

 

君にこの歌を、最後の五行、

君は顔あげて今日も進んでくれ

君は涙拭き 明日に向かってくれ

君は風の中 強く走ってくれ

君は空見上げ 君は空見上げ

さあ手を振ってくれ

 

空からの声かな〜と思えるこの五行、ニシハタは手を振ろうと一瞬上げるんだけど、やっぱり……やめた……と、もう片方の手で優しく包んで下ろすんですよ。なんでだろう。なんでだろう。明日に向かっていくけれど、ナガオも父も置いてはいかないよ…ということなんだろうか?ブランコの丘にまた会いに来るから、ペンダントを握り締めるから、二人がくれた希望と一緒に生きていこう…ってことなんだろうか?でも今年も「悪いけど俺たちは行く」なんだよなぁ。去年は "前向いていこう!" がめちゃのめちゃに強かったので、ラストのこの台詞に説得力があった。こればっかりは分からん。大吾くんいつか答え合わせしてくれ。(去年はトアの手を握って一緒に手を振る涙でぐしゃぐしゃの優しい兄の顔に恋だったな〜去年のトアちゃんとわたし身長同じだったな〜といういらぬ思い出話をする)

 

 

 

ラブ少年たち倶楽部こと私、ま〜た〜か〜………と思うことも正直あったけど、俺たちは上等も闇突きもスーパー銭湯タイムも一生観ていたいワガママで私は構成されているので困りますね!

ニシハタが必ず劇中で変化を見せてくれるから少年たちが大好きだし、必ずレベルアップを見せてくれるから夏の大吾くんが大好きだし、今年は特に、声の緩急、力を抜いて喋るところの表現がめちゃくちゃ幅じゃんか〜〜〜〜!!!!!!!と思ったし。(語彙力)マリウスを糧にしている歌声も愛のかたまり。大好きです。

 

 

ということで「明日を駆ける少年たち」という作品に寄せて、髪を金に染めてくるスーパーサイヤ人くんの心意気にまたコロリンスットン担降り…………ブログでございました!さて、梅芸で会いましょう!(←何度言っても最高の台詞)

駆け抜けたその先に、明日があるはずや!

 

マルセーユ旅行記

今から「音楽劇マリウス」めちゃのめちゃのめちゃめちゃにいいぞ……………って話をします。

 

 

 

 

 

 

「あゝ、何故愛してしまったのか!」

幼い頃から同じ街で、一緒に育ってきたマリウスとファニー。愛しそうにお互いの名前を呼び合う二人、マリウスからのプロポーズを待つファニー。陽気でのんびりしているマルセーユの街にどこか物足りなさを感じているマリウスには、船乗りになる夢がある。果たしてマリウスはこの街にある「愛」を守るか、それとも海の向こうの「夢」を追うのか……………というお話。

 

照史くん、全部に共感できなくともどうしても寄り添ってしまいたくなる。ちょっと傲慢で自由奔放なんだけど、温かさもちゃんとあるマリウス。松竹座の壁まで振動させるような、歌声の音圧がスゴイ!ライブとはまた違った、本当に舞台映えする歌声は圧巻!

 

美織ちゃん………………舞台に立つ姿が大好きになってしまいました。表情で演じる人が大好きなんですけど、ファニーの表情、佇まい、声色、歌声に何度もグッと来てしまった。大き過ぎる思いやりと綺麗に大人になっていく女性の姿を超〜〜丁寧に演じていらっしゃる!本当に歌が上手い。フラメンコ踊る姿がかっわいくて色っぽい。あとハーフアップがはちゃめちゃかわいい。最高だ。

 

 

そしてプティだよ!西畑くんです。この話をしたかった!恋をするのです。西畑くんが恋を演じている様を、この目で目撃できるのです!!!!!!!!!!!!恐る恐るだけど一生懸命で、きっと心の底から惚れているんだろうと誰もが思うわけよ。恋は盲目なんですよ………………。(意味深)セザール(マリウスのパパ)が経営するカフェの中でマリウスたちの時間は着実に進んでいるけど、その外ではプティたちの時間もゆっくりだけど同じだけ進んでいるんだよ………見逃さないでください!!!!!!!!!特に2幕の中盤、一年半後のシーンでは桟橋の上に大注目でございます。

ニャちゃんの歌声が本当〜〜〜〜〜にまっすぐで綺麗なの。そして西畑くんもしっか〜〜〜〜〜り歌ってるんです。あぁ、当たり前だけどきっといっぱい練習したんだろうな、ボイトレ頑張ったんだろうな……………と感じてしまう歌声、聴いたことの無い歌い方、大好きで仕方の無い歌声。恋に落ちる二人の歌は初演から追加されたものだと知って、心の底から拍手喝采!!!!!!!

プティくん、予想を遥かに超える可愛いを絵に描いたような役柄で「可愛いは後輩に譲る」発言してた人とは思えないほど、可愛いでしか構成されていないんだけど、その為これまで経験したことないレベルの西畑くんに甘い松竹座で最高です。それなのにそれなのに、舞台クライマックスのシーン、プリプリプティから群衆としての感情に切り替わるところでの表情の変化がまーーーーじで息を飲むやつなので、みなさん、是非役者西畑大吾の目撃者になってください………………

「西畑くんはお芝居はすごくうまいし勘も良い。」「それは必要としていない。一番若い君にはうまさは求めてないから。それを一回取っ払ってやってみよう。」これが山田監督の言葉です。悔しさを感じながらも、笑顔でみんなを癒す箸休めのプティをどう演じているのか大注目でございます。

 

 

物語の中に悪い人なんて一人もいないのに、それぞれ誰かのことを心から思って、大切なものを大切にしようとして生きているだけなのに、どうしようもなかったり、でも愛しくて仕方なかったり、ただただやるせなかったり、そうやって一生懸命生きている人たちのお話。

 

「愛されること」と「愛すること」それぞれが意味することは十人十色だからそれは噛み合うことばかりじゃないんだけど、親心と子ども心と、男心と女心とがぶつかり合ったり寄り添ったりしながらも自分の気持ちに折り合いを付けて進んでいくお話。

 

みんなにとって何が一番の「幸せ」なのかな〜〜なんてぼんやり考えてると、あっという間にマルセーユに引き込まれてしまっていて、マルセーユという港町とそこに住む人たちが大好きになってしまうんですよ…………あゝ、何故愛してしまったのか。

 

 

 

  • 音楽劇

気付くと台詞が歌になって、気付いたらまた歌が台詞になっていて、その緩急が余計に響いてしまって感情の揺さぶり症候群。好きなだけでそこら辺詳しく無いんだけど、ミュージカルほどのスピード感は無くとも心にジワリと染み渡ってくる気がした。音楽劇、面白いぞ!!!!!!!!

 

ミュージシャンズがピットを構えるのも街の中の桟橋の上。時にアンサンブルの方と挨拶を交わしたりコンタクトを取りながら音楽をする様は、まるでマルセーユで生きる人たちのようで素敵!演劇の中で音楽が "生きてる" だよなぁ。

ピアノの方が作曲されているようなんだけど、色〜〜〜んな感情が綺麗に音になっていて、時にピアノのポロン………というきっかけだけでギューーッと目頭が熱くなってしまうシーンもありました。何と言ってもプティくんが恋に落ちる瞬間の瑞々しくときめいてるピアノの旋律が大好きだからみんな聴いてくれ!!!!!!!!!葉っぱの先から水滴が落ちるように、恋に落ちるんです!!!!!!!!!

 

舞台美術も本当〜に美しくて、カフェのセットも細部まで作り込まれていて、まるでシルバニアの中で演劇してるみたい!!!!背景の街並みは絶景だし、石畳の一つまでこだわりが見えます…………………

 

 

  • カーテンコール

私こんなカーテンコールに出会ったのは初めてです、大好きなんだよ………………………会場も一体となって盛り上がるカテコのフラメンコ!あれ、私もマルセーユの人だったっけか?と思ってしまう!主演二人の素晴らしいフラメンコは言わずもがな、カンパニーの皆さんから愛されて可愛がられて生きてる西畑くんに会えてしまう!ヨッ!マリウスの大西流星!ヨッ!カンパニーの大西流星!全身全霊で可愛いをしてる西畑くんの愛され力、本当にいつもの流星ちゃんを見ているような気持ちになるのです!イントロのバイオリンをエアで弾き出す西畑くんはマジで西畑くんなのでご注目を。フラメンコの振りも大分覚えているのか、トト役の松野さんと各所全力で真似してる様が可愛いで忙しくてげっそりします。フラメンコのリズムが3日は抜けないよ!(まだ観劇後3日目)

 

 

 

 

 

 

様々な国の船が入り、人々が行き交う陽気なフランスの港町、マルセーユが舞台。

日本語以外の言葉もあちこちから聞こえてくる大阪は難波、この作品の上演にまるでぴったりな場所ではないか!「あなた、そんな顔もできるなんて知らなかったし………!!!!!」好きじゃん、松竹座。仕掛け絵本を広げたような、心踊る装い!そう、ここはマルセーユなのです!f:id:nsdgk:20180612002026j:image

 

松竹公演なので、幕間にいつものロビーでパクパクできちゃうのも楽しい〜!f:id:nsdgk:20180612004208j:image 

最中あいす、銀二巻の時に羨んでいたけど、本当に美味しくて大好きになってしまった………………2日連続で食べた。小倉がオススメ!次は苺を食べたい。サンドイッチは早く売り切れてしまう印象。天むす弁当が美味しかったよ!ご観劇記念の松竹座刻印入り瓦煎餅が魅力的過ぎました……………………………

 

 

 

 

 

 

少しでもこの感動を伝えたくてマルセーユ旅行記を書いてしまったわけでございます。きっと舞台を観た後にはシトロン(きっと出会えずにレモネード)飲みたくなるし、ブイヤベースとかムール貝とかそういうの食べたくなってしまうと思います。私はダイソーで造花を買いました。(全然聞いていない)なんばのマルセーユ、本当に良いところなんです。

見学した淳太くんが「照史史上一番かっこいい」と表現したらしい。西畑大吾にとって「ターニングポイント」になるだろうと本人が言っています。ジャス民ちゃんも関西担さんも、翼くんのファンの方々にも、お前誰やねんだけど、一人でも多くの人に旅して欲しい……………………ツアコン頑張る……………………

 

 

ということで、平日公演のチケットはまだまだこちらからお求め可能です!!!!!!!!!!宜しくお願いします!!!!!!!!!!

http://www1.ticket-web-shochiku.com/pc/

 

 

ボンボヤージュ♡♡ステキな旅を!!!!

まだ見ぬ未来をイメージして

ハッと驚いた瞬間と、ガッと情緒を掴まれてしまった衝撃をちゃんと言葉にしておかないと、大吾くんたら気付いた時にはいつのまにか凄い大人の人になっちゃうんでないの〜〜!?と思ったんだよ!2018年春松竹のお話です!

 

 

 青のだいごくん

 関西アイランドから始まる春が予想裏切らな過ぎてかわゆぴ。久しぶり〜〜〜〜〜大吾くんから始まる松竹座会いたかった〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!という気持ち。(超絶厳密にはこぉちゃんですが)掌を一瞬で返すように歌うオーライは大吾くんの為に作られた歌割りだなって思えてしまうから最高。体に染み込み始めたアイランド、分かってはいたけど噛めば噛むほどスルメ。今が2018年だからより一層めちゃハッピーなんだなーってしみじみ感じる仕掛けがいっぱいだから大好き!気が付いたら私の中で大西畑もるたこじも、こじだいもだぶりゅ〜も全部カメラで切り取りたいくらいに愛でヒタヒタになっていたことに気付かせてくれたから大好き!頼むからずっと続いてくれお願いって思う。

 

現在私的「大吾くんアイドルでいてくれてありがとうって思う曲ランキング」の首位をぶっちぎりで独走中のSHOW&SHOWはこの春も足が速くて最高だった!脳内小学生女子だから足速い人大好き!まだまだ全然追い抜かせそうになかったです。ショーショーはいっつも幻想観てるみたいな情緒になるからそれを好きなアイドルに歌ってもらえる全私、幸せだなぁと思う。いっっっつまでもショーショーみたいな曲が一番に似合うアイドルでいてくれたらいいなぁという無責任な春の欲望をここに残しておきます。

 

 Criminalは〜〜〜〜Criminalは〜〜〜〜大吾くんこんなにCriminalが似合うなんて知らなかった。イントロが始まるとショーショーの最上級ラブユーアイドル顔からCriminalの顔になっていくのが良過ぎた。しかもそれ龍太くんの隣だから尚加点。るただいはハニカミ、つまり最高。"心隠して生きるのはごめんなんだ分かるだろう" パートよありがとうな、分かり易さが凄かった。この人たちもしかして強ぉ〜!?!!?ってなったので4月からの少クラがより一層楽しみになりました。季節超える度に大好きなダンスの癖に出会える曲が増えていくから眼福がすごい。手先指先を動かす引力みたいなのが凄いというか、ダンスの馬力どんどん上がっていく気がするんですが。最高過ぎてもっともっと揉まれてくれ……っていう貪欲さが出て来てしまうやつでした。困ります、頼みます。

 

 

 ノーマターマター、すっごい楽しくてずるい!身体中でクラップしたくてすごい!裏拍でクラップしたさ過ぎてずるい!これはクリパ片方しか観てない乱視の人間があけおめでも感じた衝動で、それはこういうきんきらりんりんソングを大吾くんが現役でバリバリやってる若葉の芽吹期をこの目で観てないから余計に思うのかもなぁと思ったまで。まだまだ少年でいてくれていいんだけど、それでも少年が少年じゃなくなっていくアイドルは最高だし、少年から青年になって成年へ少しずつ進んでいってるアイドルはもっともっと大好き!

 

 

黒のだいごくん

入り組んだセットを潜り抜けてステージに出てくる演出には良い思い出しか無いので、Finally Overは始まる前から最高が決まってた。それなに、それなのに、始まってしまったらもっと心が叫びたがってしまった。絶妙な声色。絶妙過ぎる声色。大吾くんは演じるアイドルだからそこらへんが最高の何乗にもなる。あのワンフレーズを歌う大吾くんを知ってしまったら私は、

CDに入った大吾くんの歌声を聴かせろ。

と言わないと生きていけないじゃないか。困った。この気持ちとは上手に大切に付き合っていくことにします、大吾くんデビューしてくれ。(言っちゃった)すこぶる伸びやかだったなぁ。

 

片割れの無いハートを背負って青春アミーゴを歌っていたいつぞやの季節を思い出さずにはいられなかったあのお下がり、今度は同じ舞台上に何気なくハートの相手が存在していて、それは胸がアツアツでした。ありがとよ、こぉちゃん。

 

 

 ピンクのだいごくん

Cafeとかいうけど、最初から最後までBarにしか見えなかった。暗闇の中の動体視力鍛えられる教材にして売り出せばいいと思う。セット出てくる時のまさにしの話です。大吾くんはバレないところで人を笑かすのが多分絶対大好き。

幸か不幸か私はCafeデートの一部始終を見れて無いわけなんですけど、TLに流れてくる情報を今まで経験したメモリの西畑くんで360°から想像していく訓練みたいな毎日、楽しくない訳なかったわ〜。イレギュラーがあってこその松竹座だけどやっぱりちょっと残念だったので、大吾くんが夜のCafeで女の子とちょっぴり大人デートする役を首長くして何卒お待ちするキリンになることにしました。民放テレビ局各位!耳をすまして聞こえてください!大吾くんのCafeデートは絶対に凄いです!(想像の感じではたぶん深夜枠)

 

そしてカップを操る大吾くんとかいう生き物が良すぎた。カップスしてる自分めちゃくちゃかっこいいことを物凄く自覚してて、それはそれはアイドルとして天才だった。成功して最高にイキって吠える顔も、ちょっぴりやらかしてしまってアインシュタインみたいに舌ベ〜ッて突き出す顔も心のメモリーカードにばっちし記録完了。心が前のめりになって見守ってしまうコーナーで最高がバチバチしてるのに、めちゃくちゃ長机アレンジなセットが松竹座で良い。足隠す技上手いかよ。

 

また会えるなんて思ってなかったよ………………ギ、ミ、ゲ。ギミゲ。くるりと椅子をナチュラルに降りてサラサラと踊り始めるのがギミゲ。正直あの頃のダンスと比べてどうとか鮮明に言えるくらい覚えてないんだけど、たぶん絶対あの頃の私が見たら腰抜けるんだろうなと思った。慣れてはいけないですよ、と自分にめちゃくちゃ言い聞かせた。

 

Cafeコーナー総じての感想、私、今の俺最高にかっこいいと自覚して振る舞われる瞬間が大好物のようです。

 

 

 

 服部良一メドレーと聞くとM8〜〜〜!!!!!と心の吹奏楽部員が叫びます。やまなかいつきくん、とっても可愛いからシールあげたい。指先までめちゃくちゃ意識してるアイドルが自担なのに、指先まで全然意志届いてないやまなかいつきくん可愛くて可愛くて仕方なかった。手振って指差してハートの押し売りエイエイッみたいなバリューセットマシーンと化してるし、なんかちょっとだけステージに立つの楽しいって思ってそうな顔してて超良かった。九九全部習ったのかな?ちゃんと手洗いうがいできる?ハンカチはちゃんと持って行ってる?通信簿もらった?次の季節もまた会えたら嬉しい。気付いたら随分大っきくなってんなーって言わせてもらえますように!この気持ちの半分は母性!

 

 

 藍色のだいごくん

だいすき。大坊だいすきだよDDD!超〜真面目なんだけど空回りしちゃうってどこの大吾くんだよ?松竹座で生きてるキャラクターはいつもいつもあの子らが演じる為に生まれて来たような設定にしてくれるからしゅき〜〜〜!ってなりマリウス。雪が降った少年たち、その節は大変お世話になりました!

みんなずっといっぱい居たので、傍観者なんて言われたり言われなかったりだった春から一年、必然的に任される場面がモリモリ増えたからなんかちょっと頼もしくなってて思わず観ながら鼻触っちゃった。いやだ〜〜大吾くんたら真面目か〜〜〜って額に手当てながらもニヤニヤしてるのマジで幸福の温泉。ぬくい。龍太くんは永遠の神様だけど、ちょっと大吾くん真面目なツッコミの腕を上げていて細胞レベルで恋した。大吾くんは真面目。ちなみに龍太くんは起爆剤。大語日誌で的確な反省文を述べていたので、やっぱりあんたは伸びる……………と天の声になって囁いてあげたかった、客観視が上手くて最高です。お疲れ様!

 

突っ然、心を込めて演じ始めるので客席の空気がスンッて冷静になる瞬間最高じゃないか?よっ山王寺屋ーーーー!!!!!!ばあちゃーーーん見てるかーーーー!!!!!!見ててなーーーー!!!!!!!て空に叫びたくてウズウズした。和歌山にお住いの養ちゃん元気か。ちょっとかがんで内腿に手付いて大家さんたちに頭下げる姿勢に嫁ぎたさが溢れてしまったので反省。せっちゃんになりた……………(ややこしいパラレルワールド

インタビュアーのターン、いきなり漫才のスイッチが入る声みたいになるから思わず、ねぇ高浜ァーーーーーーー!?!!?!ってエンドレスゾンビがゴロンゴロンしてしまったじゃん。それほどオペレーターぽい声だった。4月4日にまた会えるの楽しみにしてます。

 

寄りかかり方がかわいの自覚ひどいやつで、そのまま柱になってしまえ!!!と暴言吐きたくなった。無茶振りされて奇しくもすってんころりんしてしまうと、最悪や……………って背中丸めて気持ちがウロチョロしてしまうポケモンになっててモンスターボール投げたらすぐゲットできそうだった。大吾くんはただでさえ可愛いし、あんまり面白くないともっと可愛くなっちゃうから最高。いやでも本当に面白くなった!!!!!と思う。(自信の度合いが)

 

チビちゃんズを優しく包み込むパパアニキへのトキメキは致死量、いい感じすぎるパーマの泥棒さんにハートまでバッチリ盗まれてしまって春、タロちゃんの大ファンになり困ってしまってワンワンワワン、ポストの妖精に会いたかったYes。「兄弟善哉」大好きすぎた。

三兄弟がロックダンスで勝つのは圧倒的に優勝!ひたすらに三兄弟に愛!最後まで自分は見ない笑わない崩れないと思ってるのに堪えた先で未知との遭遇、一歩ずれたタイミング膝落ちしてしまう大坊が本当に本当にめんこい小豆だった。笑っちゃってもツボっちゃっても、ちゃんと気持ち鎮めてスイッチを入れられるからハァあんたやっぱりプロじゃんか…………って目頭を何度も押さえました。必然的に伝説のとあちんエロいな、のくだりを思い出さずにはいられなかった。黙ります忘れましょう。

大吾くんのことを思い出してしまう食べ物がこの世にまた一つ増えてしまった。ぜんざいどーぞ!あいよー!

 

 

赤のだいごくん

Kingがめちゃめちゃめちゃ似合ってた。赤×黄を纏うキングがめちゃくちゃくちゃ似合ってた。上手から舞い降りるように登場してくるキング、裾のなびき方まで味方に付けてくるから本当に王様で、あの瞬間あぁ私西畑担だわ…………って毎度強烈に実感してしまうくらい好きなやつだった。形容するならまさに堂々と、自信が伝わってくるような力強さが溢れてた〜。本日初めてお目にかかる赤を纏う君、本当に似合うようになったよな…………としみじみがひどい。眩しい。放つオーラがどんどん眩しくなるで有名の大吾くんである。♪ラブト〜ライアングル〜でトライアングル鳴らす人になりたかったです。

willイントロで壁画の人みたいなポーズで止まりながら捌けていくきょへだい、この春の愛の賜物だな、ありがとう!

 

 

オレンジのだいごくん

こぉちゃんと背中を合わせて歌う頼もしさったら。本当に温かくて柔らかくて強くてこの春がもっと大好きになるやつだった。桜の花びらたちを全部味方に付けた妖精のようだったね!消えちゃいそうで。2人の声の交わり方、聞けば聞くほどトロトロとろけ〜〜る〜〜じゃない!?こじだい2人でアイドルソング歌って欲しい夢が叶う季節記録更新中で現実を疑います。夢ならば覚めないで。

 

満を辞したな、大西畑よ。私が観た日はあからさまなコンタクトは無かったんですけど、そんなんねぇ関係ないんですよ!2人が同じステージに立って、背中を合わせて、シンメトリーの位置に立っていることに最大級の意味があって、それをこんなに目に焼き付けなきゃと必死になることにちょっと寂しさと焦燥感があって、だけどねぇ何も心配はないんですよ!!!!!またすぐに会おうね!!!!!

 

 

シルバーのだいごくん

ふぉーなうの景色、登場の瞬間をもう二度と見れないんだと思うと、私は頭をちゃんと守って、この記憶の細胞を死守して生きてかなきゃあと思うんだ。(突然のポエム口調)赤でいっぱいのステージに堂々と登場して、優しい目で客席を見渡しながら凛とパフォーマンスする君に一生付いていくしかねぇな!!!!!!!この景色わたしが死ぬときの走馬灯にDR画質で出演してくれ!!!!!!っていうやつでした。ANOTHERの冒頭口上で、指先の爪にギュッと力入れて一人で舞台に立ってたような大吾くんではまるでなかった。気がした。

「同じ距離で輝いて 同じ夢を見て 歌を歌っていよう」それな。今はまだそんな未来をイメージさせてくれ。4人でスッ…ススッ………て階段降りながらパフォーマンスするところが大大大の好きで、赤い舞台にシルバーの衣装たちが眩しく輝いて最強だった!最高過ぎてあんまりよく覚えていない。

みんなで輪になってHAPPY歌いたいのでキャンプファイヤーをしたい。これは正門くんの為の曲なの?なにそれ最高じゃん。We are HAPPY now!そう?今が幸せならまぁいっか!希望がありそうだ!答えがありそうだ!明日に走りだそう!そうしましょうかー!

 

HAPPYになりそうだ!くらいのぼんやりしたもので全然いいんじゃん、っていうでかい気付きをありがとうございました。 

 

 

 大吾くんすごく歌が上手くなってて、この声をCDで聴きたいと思った。
ダンスの馬力が上がり過ぎてて、もっともっと揉まれてくれと思った。
纏うオーラと放つキラキラ眩しくなり過ぎてて、大きいところに立つ姿をもっと見届けたい思った。
顔が常に可愛いの最高得点で、もっと世間の人の目に触れて欲しいと思った。
もっと!(もっと)もっと!(もっと)〜して欲しい、じゃないねん。強い気持ちで、して!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



 

 

 

やんややんや言いつつ「アンコール気持ち良いでございました!」とか言ってくれちゃう西畑大吾力は永久に不滅でよろしくお願いしたい!

大吾日本帝国食菜全席

お久しブリオッシュ。(←わたしの一軍スタンプがバレる)パンといえば美味い、美味いといえばあの映画。2017年にやり残していること、それは本年中(※時空的には旧年中)に出会った絶品映画にご馳走様でしたを言うことです。

 

…………と思って、昨年のうちに書こうと下書きを作り始め、あぁだめだ誕生日までには書こうと、あぁだめじゃんせめて1月中にだ、は気付いたら2月とか何事……………ということで今です。許せ。

 

 

 

ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜

 

料理名や使われた食材を聞いただけで、それがどんな料理になるのか想像するだけで美味しかったのに、調理方法が少しずつ明らかになって期待感は右肩上がり、食中は素材の味とか隠し味が想像以上で舌鼓がドラムロールだったし、後味や残り香まで絶品なんだからこの映画に対して私は「作ってくれてありがとうございます」のご挨拶をちゃんとしないとなぁ〜と。三つ星贈呈するしかなっちゃん、私のミシュランでは超高評価でした先輩。ジブリ育ちの日本人なので食べ物が美味しそうに映るエンタメは大好物、全細胞が大喜んだわけです。

 

 私の応援している西畑大吾くんが、この映画に携わっている姿を並走して拝見していた限り、例えば大根の葉まで余すとこ無く素敵に調理されちゃう感じにむちゃくちゃに美味いの連続だったわけ。それはそれは「ハウツィー」のフルコースだったわけでございます。

 

今更感ありおりはべりではありますが、未来この熱量を見返してほくそ笑みながらお酒を飲む為に覚書をしておきたい。最高のフルコースを後世(の自分)に残していく為の大吾日本帝国食菜全席だ!!!!!!!

 

 

1.前菜 〜職業は料理人〜

まず大前提としてのこれ。大吾くんが初めて本格的な演技のお仕事と出会った「ごちそうさん」の活男が、料理人の志半ばに海へ消えて行ってしまったかっちゃんが、夢を追って海を渡った鎌田くんの姿に繋がっていない気がしないので、愛しいパラレルワールドたちがビビビビッッ。鰹節越しの活男…………じゃなくてあれは正太郎、あんなの最高の反則だし極上のレッドカード。お陰様で私の中のかっちゃんも本当にちゃんと成仏できた気がするやつ。もしかしたらわたしの大豆な男の子、海で戦死したと思ってたけど何かの手違いで満州辿り着いてたのかもしれない。無いか。

「主計科いうんは、コックがおるんや!そこ入ったら船の上でコックの修業ができるんや。凄いねんで〜海軍の料理て。明治の始めからフルコース作っててんて!」てキラキラ目を輝かせて志願した活男と、激動の満州で元天皇の料理番の調理助手としてレシピ開発を手伝い、ひたむきに精進した正太郎だよ…………………ただ「料理が好き」っていう2人の破茶滅茶でかい共通点が、本物の大吾くんには何も通じないところがまた、このパラレルワールドの味だよな。

 

そんな自ら進んでお料理しない畑くんだけど、現代パートの撮影現場に魚のフライを差し入れたらしいからこりゃあまた隠し味が絶妙すぎた。上質お料理映画の差し入れに、自作の料理しかも揚げ物、それも魚のフライをチョイスしていく勇気とセンスと実行力に万歳三唱。完全に勝った………………何にかは知らんけど絶対に勝った。三枚下ろしを猛練習した日々ありがとう。映画を観てからというもの鮎に親近感が湧いてしまって仕方ない。その節はいっぱい三枚に下されてくれてありがとうな、鮎。

 

 

2.スープ 〜スクリーンの中で活きている〜

大吾くんの所作大好きなんですよ。番傘とか扇子持った時の指先とか手指の流れとか最高なんですよ。というか大吾くんの手、好きなんですよ。(本人にもばっちりバレてるようなのでこの世は宴)

スイカを切る包丁を握る手、布巾をサッと出してまな板を拭く動作、試行錯誤しながらガチョウに糸を通す手つき。(あそこの鎌楊コンビは微笑ましいの賜物)どれも鮮明に想いだせちゃうくらいに旨味がジュワジュワ。スクリーンから匂ってくるような調理シーン、最高だったなぁ。

 

続いて大吾くんの表情の変化も大好きなんですよ。その曲をパフォーマンスするアイドルを全力で演じてるあの最高な感じ。曲中にもコロコロ変化していくあの最高な感じ。

この映画にはソロカットでバンッとスクリーンに抜かれることでその人の表情の真意をクローズアップしていると感じる瞬間が個人的にあって、セリフにならない心理描写の汲み取らせ方が、咀嚼のさせ方が絶妙だなぁ〜〜と思った。監督の真意は知らんのであくまでも受取手の誠に勝手な体感と憶測。

鎌田くんであれば、川のほとりで満州という国について希望を語る山形さんの話を受け、満州人としての本音を漏らす楊さんのシーン。あそこで鎌田くんのどこか複雑そうな表情が抜かれた意図として「あぁこの子はもう自分の本当の任務を知ってしまっているかも、これはその心境の表現なのかも……」って味がした気がした。まぁ2回目以降鑑賞時の気付きですが。またその顔、柔らかさの中に絶妙のスパイスが効いてたから大吾くんで出汁取ると旨味がすごい。

鎌田さん(爺)も、山奥へ訪れた佐々木充が鮎の春巻きを口にした時「塩が効き過ぎている」と第一声を発した流れで表情がアップで抜かれていて、かつて厨房で山形さんに言われたことの記憶と目の前の瞬間が繋がって、そこに血の繋がりを改めて感じたのかな〜と飲み込んだまでであります。勝手論全開。自由に咀嚼できることがエンターテイメントの醍醐味だと思うので異論は大歓迎!

つまり何が言いたいって、滝田監督の演出によって結果的に大吾くんの個人的好きだな〜ポイントにたくさん出会える構造になっていて、活かしてくれて、そしてちゃんと発揮してくれてどうもありがとうございますということ。圧倒的感謝、全方角に三方礼したい。

 

表情の話でこの映画のハウツィーポイント番外編もう一つ。山形さん最期のシーン、鎌田くんの顔が影になって非常に見えづらく初回はもどかしさを感じていたけど、隙を狙って師に歩み寄り逃亡を持ち掛けた時、一気に一瞬だけ陽の当たる場所に来る訳ですよ。ようやく見えた鎌田くん、それはそれはぐちゃぐちゃの感情が伝わる様子で。だけど「僕に拒否権はありませんでした…………」の通り山形さんのように強くは無い青年である鎌田くん、三宅さんがやって来るとスッと闇の立ち位置に戻ってしまうんだから心が痛い。遂にその時がやって来るけど、勿論鎌田くんの顔はよく見えない。それは彼の立場としての情なんて初めから当たり前のように無いものとされていたんだろうという時代の匂いの表現だったのかなぁなんて。何度も言うけど演出の真意は知りません。しかし個人的には顔が見えなくて最高だった。

 

3.魚料理 〜主演〜

 大吾くん、某ドラマ撮影終わりの車内でこの映画への出演決定、そしてその主演俳優のお名前をマネージャーさんから聞いて思わず叫んじゃったっていう有名な話。この世界に入るきっかけをくれたママにすぐに電話で報告したら泣いて喜んでくれちゃったっていう有名な話。

 

世間に発表されたのは2016年7月で、大吾くんがこちらの体感的に少しずつ着実に確実な推進力を得始めていた頃、これはこちらにとって振り切って戻って来ないかもというぐらいにはでかすぎる衝撃と大き過ぎる喜びで、道端のお地蔵様に優しい気持ちで微笑みかけたくなるようなそんな感触だった。二宮くんと同じ背表紙の台本が大吾くんの本棚に仲間入りするんだ…二宮くんと2人で誌面を飾ったりしちゃうのかも…嵐さんの番組にゲストでお呼ばれしてしまったらどうしよう…あの時、アリエンティーワールドだけどもしかしたら………と想像してたことが全部実現してしまったのが現実なんだから心が幸せ太りしてしまう。

 

現代パートの撮影を見学しに行ったら休憩時間には車内で2人きりの空間を用意してくれたって、私が大吾くんだったらその時食べたチーズケーキの味一生忘れないなぁと思う。

 

撮影が始まる前に「西畑をよろしく」ってお手紙を共演者の方々に書いてくださったって、私が大吾くんだったらそれを知った時の胸の温度を死に際に思い出したいと思う。

 

「西畑くんの演技がみずみずしくて」「西畑くんが見たくなる」「西畑くんが」と共演者の方々から話題に出してもらった結果、『主演は僕です』って大きな愛を期待しちゃう捻くれ方されてしまったって、私が大吾くんだったら幸せ過ぎて死ぬ。

 

 

 たぶん大吾くんの夢の一つがたくさんたくさん叶ってしまって、たくさん更新してアップデートしなくてはならなくなったのが19〜20歳の一年で、どうもありがとうございました。これからもどうぞ源をくださいますよう、よろしくお願い致します。一生貪欲にアップデートされ続てくれることを今のところは願っている。

 

4.肉料理 〜滝田組という組織〜

 滝田組の中で生きる大吾くんがあまりにもみんなから暖かい眼差しを向けられていて味覚が号泣した話、これが本日のメインディッシュ。ジロちゃんとして生きる大吾くんは先陣を切って空気を変えて行こうとしてたイメージがあったので(西畑さんだゾッ)、皆様に見守られて皆様の心のゆりかごで一言一言を受け止めてもらっている姿が新鮮でなんだかちょっぴり恥ずかしくて堪らない感じで初めて食べる味だった。登壇者全員が微笑ましい生き物を見るように前のめりで大吾くんの喋る姿を覗いる状態で投入された「これで西畑大吾は終わりなので……」発言はマジで愛す。終わらねぇ。君をアイス。

 

プロデューサーさんに起用の要因として「あの年齢で芝居が上手い俳優を探す中で名前が上がった」と言ってもらっていて、現場で一番びっりさせられた人物かも…と言葉を続けられているのは後世まで忘れたくない話。

脚本では泣くことになってるシーンで涙せず、その理由としての自分の考えをちゃんと説明して製作陣を納得させたって超かっこよくないか?大吾くんはかっこいいんだ。テストで持った鞄が軽いことに気付くと、本番では自然な所作で重そうに持って見せたので監督を驚かせたって超かっこよくないか?大吾くんはかっこいんだよ。何故か知らないけど大吾くんセンスが最高なジャニーズJr.で良かったって思った。

 

もう一度言うけど、現場でプロデューサーを一番驚かせた俳優なのかもしれないの超かっこよくないか?だからバーターという言葉はあまり好きではない。

 

俳優の思うように掌の上で踊ることを許してくれる現場であったこと、そんな現場が始まる前に「勉強するのではなく今やれることをやれ」と主演兼教祖の先輩が有り難すぎる覚悟をプレゼントしてくれたことがこの多幸感の材料だったんだなぁ。

 

5.デザート 〜経済社会万歳!!!!〜

この映画を通したご縁あってなのか、大吾くん、人生初のCMに起用していただきました。すごい!顔可愛いくて好き!すると芋づる式のように次々とハッピーは降り注いできて、壁に描かれる人になったり、私が再生しなくても突然テレビから放映されちゃう人になったり、横スタをどよめかせる人になったり、表参道に用意されたバカヤバイ広告建造物の旗の中で揺れる人になったり。比較対象が無いから分からないけどそれでも力を入れて宣伝されているのを感じて、二宮くんの偉大さと企業が絡んだ瞬間の威力を感じてバカ最高だった。経済社会最高。やばさの度合いを表すのにバカという語しか使えなくてすみません。冷蔵庫のアマニ油、フレッシュキープできてるうちに使い切れる気がしません、頑張ります。

 

お陰様でれんちゃんはサマステHPでラストレシピブースをオススメしてくれちゃうし、大吾くんはれんちゃん表紙のヘアカタログ買った報告してくれちゃうし、生きてるだけで笑うだけで幸せだよーーーー!!!!!!

 

 

盛大に話が逸れた点は反省。だいれんは最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば公開から4ヶ月が経とうとしていているらしい。大吾くんがあのレッドカーペットの上を少々ぎこちなく歩いていた興奮と感動、初めてこの映画を食べた時の感嘆を超える思いにはもうしばらく会えないかもしれないけど、2017年にこういう出来事があって、こんな思いを抱いたってことを忘れないで生きていくことが大切で、いちいち比べることでも卑下することでもなくて、良いものには良いって大声で言うことを躊躇わずに大切にして生きていきたいなぁと思いました。だからもっとラストレシピを色んな人に観てもらいたかったなぁとちょっとだけ思う。DVDが発売された暁には皆様どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

個人的には(顔が好きな)二宮くん自身が、(同じく顔が好きな)西島さんとかねてより同じような匂いを感じていたということを知れて、だからこそ本人が想定していなかった共演で喜んだのに、蓋を開ければ結局共演シーンは無くお祓いと打ち上げの関係止まり、だけどプロモーション時の呼吸の間合いがバッチリで空気感がバッチリで結果的に飲みに行くような関係になってしまったということが最高の世界線の交わりであります。あおいちゃんは聖母のようだったし剛ちゃんはやっぱりいい人だった。(大吾くん的に最初怖かったけど)いい人だった。うまりラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜の大人たちがずっと大好きです。アイドルとして生きる大吾くんが俳優として活躍する世界こそがずっとずっと一番に大好きです。

 

 

 

 

 

 

ということで、食べる前の期待感から鼻の奥に残る後味まで全部がとってもとっても美味しかったです。ご馳走様でした!