塩パンに埋もれたい

わたしの大豆な男の子

D×5 〜でっかい大吾のドリーム!第1弾〜

突然ですが。

大吾くんにソロコンやらせてもらえる未来が来るといいですね!!!!!!!!

 

 

 

 

亀梨くんのソロコンを見学した大吾くんの口から遂に「まだまだ先になるかもしれないけど、僕もいつかソロコンサートをしてみたい!」の言葉が遂に。

 

 

はい来た!こっち(のこうなったらいいな)とあっち(のこうなりたい)の一致が発覚した瞬間に高まるこねくり回したさのターン来た!!!!!!!ドリカム!ドリカム!おーい聞こえてるかー水上風太ーーーーーー!!!!!!!

 

 

 

ということで勝手に夢と要望をめちょめちょに詰め込んで、「西畑大吾1stソロコンサート」のセトリを考えてみた。

 

 

「D×5 〜っかい吾のリーム1〜」

ごめんなさい早速ちょっとふざけたことしか思い付かなかったです)

 

 

暗転する会場。

〜映像〜

ふわもこなパジャマ着てまどろんでいる大吾の頭の中にカメラがクローズアップしていくと同時に、キラキラした音と照明に包まれていくステージ!かわいい!私もジェラピケが欲しいんじゃ!

1.Dreams come true(Hey!Say!JUMP)

夢のような夢を見ましょうそうしましょう

2.オーライ!!(嵐)

3.Magic Power(Hey!Say!JUMP)

これは個人的に絶対叶えて欲しい未来

4.100% I Love You(ジャニーズWEST

京セラが可愛すぎたからもう一回ちゃんと目に焼き付けたいんだ頼む…………

〜ミニMC〜

5.今(関ジャニ∞

6.ハダシの未来(嵐)

7.Puppy Boo(Hey!Say!JUMP)

ド直球アイドル堪能し過ぎてここまでで既に胸ヤケ…………

8.White Love Story(NEWS)

9.ディアハイヒール(中島健人

〜映像〜

生い立ちのスライドショー(デジャヴだなんて言わないで)トイザらスの全盛期が可愛過ぎて多分むり知らないけど。

【人生史メドレー】

10.Beautiful days(嵐)

※注 ここではVS嵐の「流星の絆」出 説を採用します

11.LOVE SONG(NEWS)

やまぴたくんの後ろで踊った公開オーディション

12.ファイトソング(嵐)

高校受験の時期これを聴きながらチャリ漕いでたとかいう

13.Candy(中島健人

キャンディー型ビジュアルだったらどうしよう!嘘、坊主こそ慈しみ!坊主のktrでも良し!(良し)

〜MC〜

尚、”オール大吾ニッポン”公開収録 を希望します。

【教祖様コーナー】

私利私欲コーナーは欲しいでしょうが!!!!!

14.MUSIC(二宮和也

予算が取れればリニューアル前のBBBみたいに鍵盤の階段とか降りてきて欲しい全然ゲームじゃないけど

15.また今日と同じ明日が来る(二宮和也

その頃には振りV頂けていますようにお祈り

 16.キャラメルソング(嵐)

 

17.ぎゅっと(Sexy zone

18.乾いた花(関ジャニ∞

19.Black of Night(関ジャニ∞

20.truth(嵐)

21.おやすみ(中山優馬

ビジュアルとしてはヘビーローテションくらいを希望したいところが本音。難有り。

22.ただ前へ(Hey!Say!JUMP)

〜挨拶〜

23.Oh Yeah!(嵐)

 

〜EC1〜

24.キミの夢を見ていた(嵐)

〜EC2〜

25.ロマンティック(関西ジャニーズJr.)

きーみがすべてさー!!!!で終わるコンサートは最高。大吾がすべてのコンサートは最高。(総意)

 

※ 以上、訂正等ありましたらご指摘お願い致します。

 

 

 

 

(ΘωΘ)今日は誰に会いに来たの〜〜?

\だいごーーーーー!!!!!/ていうの私もやりたい。(華麗なるパクリ)こんな時”くん”の方いいかなとか無駄に思慮深くなってしまった件については、責任取ってもらいたい。

 

 

 

担タレなのかあたまがお花畑だから、西畑大吾ほど”夢”って言葉と親和性のあるアイドル居るのかなって思ったりするので、夢みのある曲でこのプレイリスト作ってみたら私得過ぎて鼻水が止まらなかった。あ、別にブタクサとかじゃないです。

 

 

 

 

散々独り言垂れ流しておいて、兄ちゃんズに囲まれ全身で踊り、全霊で可愛いを担うだろう冬にも超絶絶後の期待を寄せています。来たるべくして来いよ冬!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

来週の私へ、クリパの申し込み忘れないでください。

 

 

分かんないよ人生なんて

「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」が最高でした。

 

 

誰かが、好き!素敵!を伝える熱量がすきなので、#スタタンはいいぞ のタグで様々な界隈の人たちの手によってこの映画への愛が紡がれている世界が最高でした。


何とまぁこう過去形で書き出した訳ですが、規模や箱数は縮小しながらも只今絶賛上映期間延長中ということで、わたしも絶賛納め納め詐欺中であります!毎度これが最後……と余韻を噛み締めながら映画館を出てくるのに最高なズッコケだな!まだまだ待ってろよエンドレスーーーー!まだまだ買えるよスタタンのチケットーーーー!

 

ということで公開が続いてる時期ですが盛大なネタバレを含んだ形で、私も#スタタンはいいぞ を残しておきたい所存です。

みんなで最後におかわりスタタンしよ!

 

 

この夏(の終わり)、私はエンドレスの虜になった。


高浜くんを擁護したい高浜くん推しの私が「エンドレスはいいぞ」によってスタタンはいいぞを徒然と。

 

そのいいぞを構成する要素には「同期」「原点」「幸せ」ていうのがゴロゴロと転がっている気がするんだけど、どれも客席の一人一人の心にどこか少しずつ寄り添ってくれる感じがして最高に温かい。頑張る人を応援する人たちにはよりその温度が鮮明に感じられたのかなーと思うわけです。好き!

 

  • 同期

「ピンクらくだには絶対負けへんからな。」
デビュー当時の高浜くん、自分たちに出待ちがいるってことよりも、ピンクらくだにいないってことが快感で、5年後の高浜くん、自分たちの出待ちが減ったことよりも、ピンクらくだに持っていかれてることの方が鈍痛だったと思うんです。


「ネタで勝ったと思えるまで解散して欲しくないな。」っていう揉野くんの台詞が大好きなんだけど、養成所の先生も言ってた通り売れる=面白い ていう単純方程式なんかじゃなくて、自分たちへの鼓舞もライバルへの励ましもこもっている言葉で、そんなんめちゃくちゃ素敵な同期の図じゃん。わたしもそんな同期欲しかった。(知らないよ)


そんな揉野くんはいつもこちらに判断の余白を残しながら優しい言葉を掛けてくれるからやっぱり二枚目だった。
「気のせいやったらええんやけど。」「二人でよく話し合うんやなぁ、まあ俺らには関係ないかもしれんけど。」
俺はあいつの親友なのに俺よりあいつのこと分かってるやつがいるんだよ。俺は気付いてやれなかったんだよ。悔しいし不甲斐ないじゃんそんなの。何やってんだよ俺って思う私なら。

何となく目を背けたい自分たちの現実をちゃんと見つめる機会をくれてありがとよ最高の同期!!!!!!言葉選びが上手いぞ中盛りの男!!!!!!!

 

 

  • 原点

高浜優輔と稲毛潤、ていう中学からの親友同士の2人がいて、高浜と稲毛から成る”エンドレス”というお笑いコンビがいる。


「一人の方が売り易い」そんなこと言われても高浜くんの中にそんな選択肢はきっと存在してなくて、そんなこと言わせない為に、二人で成功していく為に、早く売れたい!ぬるいこと言ってんなよ!俺ら売れてないんやぞ!と一層焦る気持ちも分からなくない。
とりあえず大事な話するときドア閉めてな事務所の偉いおっさん。

 

稲毛にとって、自分がお笑い芸人になったきっかけも高浜の存在が大きくて、決定的な出来事もあったしそりゃ自分は犠牲になってでも高浜には世に出て欲しいしと考える気持ちも分かる。

こんな時に自分の原点を持ち出してきた相方に、でも俺の気持ちには気付いてないし欲しい言葉はくれない相方に、言いたいことを言えない葛藤も分からなくない。超惜しい。


稲毛は二人の漫才で誰かを笑顔にすることをずっと大事に思っていて、高浜はこれからも二人で漫才をしていくためにも売れたくて。
結局目指すところは紙一重な気もするんだけど、少しずつベクトルがずれていっちゃうエンドレスがむず痒くて愛おしくてギュッとな〜る。そういう小さなニュアンスを少しずつ摺り合わせながら生きてるみたいなとこありますよね一般社会でもね。


二人はずっと相思相愛なのに、だからこそすれ違っちゃうのが何とも言えなくて、引き合っちゃう親友としての二人と、弾き合っちゃう芸人の二人みたいな感じで堪らなくモゾモゾした。

養成所の卒業ネタ披露会でも角座のお笑いグランプリでも、上昇気流の中の嬉しい瞬間は二人で顔を見合わせてヨッシャーーー!!!!!て興奮を共有していた二人なのに、少しずつ稲毛が喜ぶ高浜の背中を、悔しがる高浜の背中を見つめるだけになっていくのが寂しくもありザワザワしていく描写でした。最高。大事な話があるってことも目を見てなんて言えなかったし。

…………だからこそ最後の宴会場では二人がガッツリ目を合わせながらネタをして、話をして、笑い合っている世界がアチチチチチーーーーーー最高だった。

 

  • 幸せ

テレビで知名度上げる為に無理してダブルブッキング成立させてまでも宣伝することに固執していた女将も、(今はまだ)売れない芸人の初心と再会したことによって忘れていた大事なものを思い出せた。

俺がいつの日か否定したあのネタも気付かないところで誰かを救っていたし、こうして今日舞台に立つことでまた誰かの心をポッと温かくしていたんだねぇ、高浜くん。

稲毛が大事にしたいことってきっとこういうこと。
アイスコーヒーに手を付けないまま退店していく後ろ姿歩き方何もかもめっちゃくちゃかっこよくて好きです。(脈略丸無視)

 

 

 


売れることだけが全てじゃないよ、誰かの小さな勇気に幸せになっているよ、舞台に立つ君は誰かのスターになっているよ!という意味での「お笑いスター誕生!」なのかなぁという終着点に至りました個人的に。

 

 

 


リアルタイムで角座に通うエンドレスのオタクして、何か突然二人の空気感が変わったくない!?!!?!?!!これやばい未来の匂いだな!?!!?!?エッなんでなんで突然!?!!何があったの?!?!いう感動を現場で味わいたかった私がいるよ。さゆりんになりたかった。完全なる余談です。

 


「あなたは幸せを与えられる人になった?」
芸人の皮を脱いで角座を飛び出して、夜明け前の道頓堀をキラキラと駆け抜けてくるアイドルたちは夢と現実の狭間にいるまさに「アイドル」で、彼らは間違いなく「幸せを与える人」で。売れることだけが全てじゃないけど、勿論売れて欲しいけど、大事なことはちゃんと分かっているよと言わんばかりの「おみくじHAPPY!」がめちゃくちゃでかい仕事した2017年の夏の終わりでした。”Dance for you!”って言って踊ってくれるのが大好き過ぎるます。

 

 あとは何回でも言うけど、'17 春松竹のオープニングに繋がるみたいな終わり方しているのが最高にドキドキして大好き。偶然かもしれないけど演出家のみなさんどうもありがとうございました。

 

 


分かんないよ人生なんて〜〜
七転び八起きしてもすぐに転がる
大事なのは挫けないパワ〜〜

 

 

兎にも角にも何が言いたいって、
笑う門に福が来る!来る!来る!!!!!!!!
生きてるだけで笑うだけで、幸せだよ!!!!!!!!

こういうことなのかな〜〜てぼんやりと思っている。

 


知らない人だけどどこか親近感が湧いちゃう人たちと、映画館という空間で#スタタンはいいぞ を共有できるのもあとちょっと!まだまだみんなで追いスタタンしよ〜〜〜!ぐいぐいよしこ〜〜〜い!

前向いて行こう

 

”急いては事を仕損ずる”
…………何事も焦ってやると失敗しがちだから、急ぐときほど落ち着いて行動せよという戒め。←しらべた

しかしそんな悠長なことは言ってられないのが現実。(オタク)

8月は27日に松竹座の夏が無事幕を閉じたけど、若干フライングスタートしちゃったよみたいな勢いで現在「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生」が全国ロードショー中です。これまた鑑賞券配布おばさんしたいくらい好きな映画。まぁこの話は長くなるのでまたの機会にねってことで、私の頭がエンドレスに侵食される前に、私の記憶の細胞ちゃんたちが死滅しちゃう前に、大好きな夏のお話をしたいと思います。何事も焦ってやると失敗しがちだから、急ぐときほど落ち着いて行動せよ。(書きかけの記事一度消えた)オッケー流星ちゃん、しっかり肝に銘じるよ。

 

本当に好き勝手言いますから、語尾に全部(気がした)付ける気持ちで読んで頂けると幸いです。

 

 

 


「少年たち 南の島に雪は降る」 (2017)

 

 


まず大前提として、今年の配役は17年のあの子たちが演じる為に在ったキャラクターで、今のあの子たちが演じてこそ生きる役だった。気がした。(この調子)それくらいリンクして知らない間に入れ込んでしまう部分があったから、キャスティングとか脚本とか演出にちょっぴり、これは愛かな〜〜〜の欠片を感じた。そう、関西Jr.はかわいい。

 


謙虚で前向きでよく笑顔を見せるのは、孤児院という環境で育つ中で見つけた自分を守る術なのかなって。決して自己肯定感が高いわけじゃ無いんだけど、守りたいものができて、自分にしかできない役割を明確に与えられたときに期待以上の力を発揮した、リュウセイ。

敵味方関係無く他人の気持ちをよく考えられる人だから、言わない優しさと伝える優しさの使い分けをちゃんと知っている。自分の感情に振り回される弱さや隙もなく、どんな時も相手のことやみんなのことを想って判断・行動する”強さは優しさ”の典型みたいな正真正銘のリーダー、ムカイ。

メーターを振り切ってしまうとできるできないとかじゃなくて、やるかやらないか。目的の部分だけ強く見え過ぎてしまうからその過程に目を向けたり、そこで生まれる相手の気持ちを想像したりすることがあんまり得意じゃない。でもそれは全部根底にでっっっかい愛を持っているから故の弊害で、表現はどこまでも不器用で真っ直ぐっていうのが、ニシハタ。

 


公演中に迎えた流星ちゃんお誕生日事変のお話も、これをより一層色鮮やかにしたよねぇ。
「関西Jr.が好き!家族みたい!もっと大きくしていきたい!」と涙をポロポロ流して口にした流星。
自分の不器用さを反省しながらも、抱える愛に自らまで押し潰されそうになって、溢れる思いは無限大〜〜だった大吾。
一歩引いた振りして周りをしっかり見ながらも、目頭熱くなっちゃってる康二。

それにちょっとワタワタしながらも温かい空気作ってくれる龍太くん。

 

 

 

…………そのまんまじゃねーか。そう、関西Jr.はかわいいんです。

 

 

 


ここまで書いておいて、さて前置きはおしまいにして〜〜o(^_^)oとか言うのは担タレということで。



15年の少年たちが宝箱に入れたり冷凍保存したりして形一つ崩さずそのまま残しておきたい夏だったとしたら、17年の少年たちは形が歪んじゃう程ギュ〜〜〜〜と力一杯抱き締めたいそんな夏だった、という雑感。

 

 


ということで、「今年の少年たちにおける抱き締めたい要素について」今回のテーマです。

 

 

 

争うよりも手を取り合って

二人の兄ちゃんの話。
冒頭の数曲中、ダイゴがコウジを見る目には憎悪があって物言いたげでしかない。掃除してる時もダイゴはめっっちゃ見てるけど(見過ぎ)コウジは声を掛けられるまでそれに気付かない振りをする。今年の♪Rivalを、疑いと憎しみに満ちたみたいな目で歌うダイゴと、必死に苛立ちを拳を抑えながら歌うコウジ。「無駄に逆らうな!…悪い癖やぞ。」「今は俺たちが争ってる場合じゃない。」「絶対に本当のことを言うな…」今年のコウジが殴られてるのはほぼほぼダイゴのせいでごめん、ていう。それでいて自分がダイゴに疑われてると知ったとき落胆させることも必要以上に期待を持たせることもしないで、争うよりも現状維持が一番の近道だって、信じてたコウジは広くて深い人間だよなぁ………

 

この2人、ケントとリュウセイそれぞれを失ったときの立ち振る舞いと受け止め方がすっかり逆になっているところも興味深いやつだった。(余談)

 

弟を取り戻した兄ちゃんと、弟を失ってしまった兄ちゃんと。お前の弟を救えなかった俺と、俺も弟も救ってくれたお前と。
手首のバンダナをそっと隠して、最後までダイゴの背中を押してくれるんだからコウジは未来で絶対幸せになってくれなきゃ困るぜベイベーと思う。ダイゴ口にはしないけどたぶんめっっっちゃくちゃ感謝してる。口にはしないけど。

みんなで脱獄を決めたとき、コウジから差し伸べられた決意と激励みたいな握手と、出所の時、ダイゴから差し出された謝罪と慰めと圧倒的感謝みたいな握手はずっとずっと大切にしたい記憶!!!!!!!!ギュッッッ。

 

 

初めての仲間なんや
仲間を知らずに独りで生きてきたリュウセイが、仲間の存在に気付く話。
最初は誰とも目すら合わせられず静かに怯えていたリュウセイだけど、そんな彼に最初に手を差し伸べてくれたのはニシハタ。お陰で赤チームのみんなとも打ち解けられたし、舞台上での23番ファーストスマイルはリュウセイに捧げられたし。メーター振り切ると目的しか見えなくなっちゃうニシハタだけど、ちゃんと自分の生い立ちを語るリュウセイの目の色には気付けるんだよなぁ。そういうわけでオオニシが新入りとして入所してきたときから、何かと世話を焼いてくれるのはニシハタだった。(お風呂も)


それもそのはず「弟さん見つかるといいな」「やっぱり弟さんやったやんな」「ダイゴの顔何もない顔ちゃうぞ?」いつだって自分を気に掛けてくれて気付いてくれて声を掛けてくれたのはリュウセイだったし、自分の気持ちが高ぶったせいでコウジと揉めちゃったとき、いつだって全体の空気を変えてくれたのはリュウセイの一言だった。何て言ったって最後の時まで「あとちょっと!もう少し頑張ろ!」って仲間一人一人に声を掛けて励まし続けるのは新入りのリュウセイだったから。

 

長老が看守長から受けた仕打ちを目の当たりにした時、前のめりになって身を乗り出すダイゴと、思わず肩をすくめて顔を背けてしまうようなリュウセイなんだけど。

初めてできた仲間の、やっと取り戻しかけた幸せをかばうようにして死んでいったリュウセイと、咄嗟に伸ばしたけど届かなかった左手にその思いを全部背負って未来へ進んでいくニシハタなんです。ギュッッッッ。

 

 

信じることと分かち合うこと


二度目の脱獄を決意する時の、二場面が同時に進んでいくあのシーンがめちゃくちゃに好きで困った話。

なんだあれは、米が進む過ぎた。

「お前にならできる。」と長老から仲間の未来を託されたミチエダ(役名これで良い?)を説得するのは、「お前にしかできへんねん!」と仲間に大きな役割を任されたリュウセイなんだよ。
「独りよがりもいい加減にしろ!」ていうコウジの言葉は心に届かないのに「俺たちみんなで背負えばいい!独りで背負いこむなよ!」て初めて自分の荷物を持ってもらったときに張り詰めていた想いを決壊させちゃうニシハタなんだよ。

「いつまで耐えたらええねん!この壁飛び出したい!」って誰よりも思ってるのに、それを口にした時どうなるのかを見てしまったから仲間の為に自制が効き過ぎてしまっているミチエダと、弟を救ってくれたコウジなのにその弟を救ってあげられなかった自分に過大な責任を感じ、自制が効かなくなってしまっているダイゴなんだよ。
そんなミチエダ、ダイゴの2人に足りないのは”信じることと分かち合うこと”だって仲間たちが教えてくれたんです。ギュッッッッッ。

 


前向いていこう

ストーリーの主軸に前向きの血が流れてるのが凄いって話。

”焼け野原” ”正念場” そんな言葉をよく目にしていたあのときの少年たちとは全くの別物なんだなぁ〜としみじみしたまでです。


「笑顔はみんなを前向きにする!」「元気出して、明るく行こうぜ!」「落ち込むなって、前向いて行こう。」
新入りの言葉がどんどん伝染していって、その都度誰かを励まして奮い立たせてる感じが最高過ぎた。


そして本編のラストシーン。ここまでの長文何が言いたかったってマジ味噌はココだから!!!!!!!!!!!テスト、山張るべきはココだから。


出所の日。最初からブランコの丘へ行くことを決めていたように歩き出すダイゴ、それに気付いて当たり前のように後を追うコウジ。

 


悪いけど、俺たちは行く。

 

 

もうめっっっちゃくちゃ好き。「少年たち 悪いけど、俺たちは行く」にしたいくらい好きだった。失った代償はデカすぎるけど、生きてる人間たちがちゃんと前を向けているのが強すぎて2017年。生きることを全然諦めてなくて2017年。これでこそ2017年。これでこそ今。これでこそ、夏。


舞台中に散りばめられた前向きたちが、ここに結集されている感じが堪らなく良かった〜〜〜〜〜(滝)

行こか。って歩き出したとき肩をポンって叩いて消えていく背中を見送る公演も大好きだったし、ケントの声が聞こえたから振り返らず進んでいくコウジと、ブランコにリュウセイの面影を感じてそっと一度振り返るダイゴの背中を見送る公演も大好きでした。


関西Jr.の宝物こと大西流星が演じるリュウセイの満面の笑みで幕を下ろす少年たちは最高に尽きた。全34公演、お疲れ様でした。

めちゃくちゃ抱き締めたい夏でした。同時に15年の記憶も、そのままの形でずっと消えないでくれと思いました。

 

 

 

 

 

まあ最後は大吾の話なんですけど。
次に幕が上がったときそこにいるのは西畑大吾でしか無くて、どんだけ劇中の演技見てひっくり返っても呆気に取られても「大吾ちゃんは一生アイドルしていてくれ……………」の気持ちで公演終わらせてくるのは本当に敵いませんと思った。完敗。
3階席ありがと〜〜2階席ありがと〜〜1階席ありがと〜〜て、ギリギリでも客席を隅から隅まで指差す大吾ちゃんには、スタンドーーー!!!!アリーナーーー!!!!て本気で煽らせたい未来なんで。というのはつまり余談であり本題でした。茶番かよ!

 

 

「関西Jr.もっともっと頑張って皆さんを照らしていける存在になりたいと思います。」

この手でSHINE ON 掴み取る
愛と平和 ときめきを
この手でSHINE ON いつまでも
諦めないで どんな壁でも越えてく SHINE ON

 

 

いつまでも大吾くん(律儀)は私の一番星!!!!!!!!

ポエム落ちo(^_^)o

 

こじだいっていいな ②

 

夏ですね!!!!!!!!!!!

 

 

まあ実際は梅雨ですね。程好過ぎる距離感を保ちまくっていた関西ジャニーズJr.のツートップ(私信)こと、向井康二くんと西畑大吾くんがANOTHERを目前にお互いをライバル宣言してから早いもので一年が経とうとしています…………


何回でも更新しよ〜〜最高の思い出を〜〜♪
ということで、二度目の少年たちの夏を前にして、こじだいの「背中越しのチャンス」を懇願してる私こと私、再びこじだいちゃんはいいぞ2016夏-2017初夏ver.について筆を取ります。

前回までのあらすじはこちら↓

 こじだいっていいな - 塩パンに埋もれたい


絶対死ぬなよ!!!!!
という2人の叫び声と共に船体は二つに裂けていくんですよ、ANOTHERのお話です。EDの♪星を探そう のコウジとダイゴが最高&最高だったことから思い出したいんだけど、シュンが生き返り涙でぐしゃぐしゃになっているダイゴは、スポットに抜かれ「たと〜え星が〜見えない夜も〜」と一人で歌うコウジの背中を毎回そういう(どういう)眼差しでジッッ………と見つめているんだよ。熱い。そして曲終わり暗闇の中でダイゴの肩にそっと手を置くのがコウジなんだよ。熱い。劇中での二人の関係性についてはあまり詳しく描写されてなかったけど、互いのライバル宣言を経て始まったANOTHERで赤と青の衣装を纏った二人が繰り出すそんなやり取りが大好き&大好きだった16年の夏。

 

エアーベッド
JFW梅芸楽屋にて。康二がエアーベッドを買った。「俺も同じの買うわ。」ってなった大吾。でも結局康二の(浮輪みたい:流星談)よりもちょっと大きい低反発みたいな安定感のあるベッドを買っちゃった。こじだいりゅちぇ三人の楽屋にベッドを二つ並べて寝てる構図の愛おしみ。みんなに大吾のベッドの方がいい〜って言われて康二くん買い直すわ!って言ってます良き良き。

 

席順
JFWのぞむ見学の時にみんなで連れて行ってもらったご飯。「紫耀は康ちゃんの隣の方がいいかな」って気を利かせて席を替わってあげる大吾。(※ここではドッキリ傷心中の大西ちゃんについては触れないでおく)

なんなんだろう、双方の認識が一番手じゃない感じにも物凄い好きのギュッを詰まらせるこの感じ。大西畑があって、しょうこじがあって、だいれんがあるからこその「こじだい」が南無なんだ。

 

遊んでる…………

撮影の時は一時間前とかに来てる大ちゃんだけど、遊ぼうってなったら集合時間1.2分前とかピッタリにくる。絶対に遅刻せえへんとこが偉いし俺も電車次第ではギリギリやから言われへん(笑)

的なことを。
遊ぼうってなったら?遊ぼうってなったら!!?!!?!?
てな感じで夏以降、ジワジワとプライベートで遊んでる感じが伝わってくるようになったんですよ。まあ昔から遊んでたのかもしれないけどエピソードが放出される間隔が明らかに以前までとは違う。そう遊んでんの、遊んでんのよ……………ここ多分正門さんが重役果たしてる。

 

ドッキリ
世間をざわつかせたアレです、自担またやっちゃった大賞2016ノミネート。クリパ12/10昼公演のMCにて。数日前から龍太、康二、正門、大吾で映画館にゲームアプリのガチャを引きにいこうって約束してた。康二、公演前に龍太と正門を誘うもののその日疲れてるっぽい大吾には気を遣って声を掛けなかった、嫌な予感。そしたら当日、映画館に”誘われへんかったから”単独で来てた大吾と、待ち合わせ前の正門が遭遇。昼ドラばりのタイミングにグゥの音も出ねェ。
康ちゃんはそういうところあるから誘われなかったことは別にいいの」って言いつつ、さてさてドッキリ決行でーす。「大吾誘われてないってすげえ機嫌悪かったよ」ていうメールを正門から康二に送らせる。「大吾と目合わせられへん><」て頭抱えつつ直接陽気に謝罪した康二だけど大吾さんには「めんどくさい」と冷たくあしらわれてしまう。(安定のひどい)すぐに龍太くんの楽屋に駆け込み、「ごめんなさい二個入れたらきついかなぁ…」と流星に文面を相談し、その日のMCが気まずくなってしまうと弟トリオの楽屋に予め相談しに行くこじめろちゃんに愛しみのボルテージ急☆上☆show……………確かにみんなで約束してたの自分だけ声掛けられなかったら????てなる大吾の気持ちもよ〜〜〜く分かる。
一方思いやりが強すぎるし、一方は被害妄想が過大だから、なんかやっぱりこういうときちぐはぐになっちゃうこじだいちゃん。意図せずともすれ違いが起こっちゃうこじだいちゃんがーーーーわたしはーーーーダイスキだーーーー!!!!!いつも思うけど自担理不尽でごめん。それでも好きだよ〜〜〜ん♡

 

お酒

1月には大吾が20歳になるので、乾杯して夜ゆっくり語れるようになるのも楽しみやね。

この四十一文字の破壊力が凄まじ過ぎてるからマジ湯沸かした。♨️


初詣
※向井会(仮)の誕生。西畑会でも大西親衛隊でも向井くんがメンバーに入れば向井会(仮)になる。
向井野康二会長の運転で元旦早朝から京都の初詣へ。運転してもらってるのに帰りのお車で爆睡しちゃってごめんねな西畑さん。ハァ……………みんなでドライブする時代だってさァ……………しかも元旦にィ……………年号付けたい。付けたいね「西畑」。

 

誕生日
西畑さん二十歳の誕生日。康二くんからは日本語英語タイ語を織り交ぜて「誕生日おめでとう」「二十歳楽しめよ」「盗難に気を付けて」というメッセージ。西畑くん盗難の被害経験あるんですか、教えて向井野くん。当日現場で康二くんからは電動髭剃りと鼻毛カッターが贈られました。♡大ちゅん♡みたいなキラキラスーパーアイドルだってヒゲは生えるし鼻毛も伸びる………っていう大切なことを向井野くんが教えてくれた。朝起きて洗面所で電動髭剃り愛用している自担想像して二十歳の重みを感じた懐かしい冬の日です。

 

お泊り
西畑くんちに向井くん(と流星ちゃん)が泊まった。その時歴史が動いたな………………教科書ならば太字だし新聞なら一面なトピックス。翌日の朝早い新大阪駅集合に備えて二人で西畑くんちに泊まったらしい。ちょっとだけ喋って大吾は自分のベッドで、二人は横に布団を敷いて寝たらしい。こじだい出会って約六年、康二くん初めて西畑くんちに行ったらしい。西畑マッマは優しかったらしい。大ちゃんの部屋はオレンジがいっぱいだったらしい。向井野さんからタレコまれることでより一層眩しさを増すオレンジ色だよね。自担、タンスもとっても可愛いです。

 

ライバル
東西関係テレビ誌にて。

流星はかわいいけどしっかりしてるからオレが抜かされる可能性ももちろんある。大吾はずっと刺激し合っていきたい良きライバル。
康ちゃんにそんなふうに言ってもらえるのは嬉しい。昔は弟くらいにしか思われてなかったやろうし。

(半年ぶり二度目)みたいなサイエンコー発言なんだけど、この記事で注目したいのはこの前後。大吾は流星も龍太くんも”ライバル”って言葉を使って表現してるのに、康二がその言葉を向けた相手は大吾だけなんすよ……………分かりますか私はあなたの心に直接問い掛けていま…………………グッッ。

 

二人きりって
最近よく遊ぶけど、二人でご飯は無理だよねっていう件について双方の主張を要約してみました最高!
【康二】
・2人でいたら真面目な話しかせん気がする。
・愛の形が違うから恥ずかしい。
・大橋なら”明日1時ね”って軽く誘えるけど、大ちゃん誘う時は”えっと………、明日………、大ちゃんお昼一緒にランチ行ける?”ってなっちゃう。俺から誘えると思うかよ。(いや思わん、反語かよ)
【西畑】
・緊張するし恥ずかしい。
・何か注意されんのかなって身構える。ずっと一緒に活動してきて、ふたりってなるとすんげ〜恥ずかしい(笑)
・でも康ちゃんが誘ってくれたら行く。
・一つ言いたいのは不仲ではない。例えるならお父さんと2人で出掛ける気恥ずかしさみたいな。
………なんだこれ。今年中に叶えましょ〜ってことで対談は纏まってるんですけど、なにこれ未来の私ら「絶対死ぬなよ!!!!!!!」(華麗にデジャヴ)

 

誕生日②

康二くんの誕生日、大ちゅん投げチュー動画を送るの巻。康二くんたらオカンで対抗。炊いたーーーーーーー赤飯炊いた。おめでとう。

 

こじだいとは

今は普通に”前はどっちもテングやったね”て言える関係性がいいなって思ってるねん。
まいジャニが決まったとき、オレらテングやったよねー。こりゃデビューじゃね?くらいの感じで(笑)
恥ずかしー(笑)でも、WESTさんのデビューが決まって一番ショック受けたのはオレらやった。今、冷静にこういう話ができるのはやっぱ康二ちゃんやなと。
オレ、一回大吾にマジな相談したことあるよな、”なんか孤独になるときあるねん”みたいな。
二年前くらいかな。康ちゃんって割と分かりやすい人なのに、そんなふうに思ってたことに気付いてあげられなかった自分を反省したわ。周りが見えてなかったなって。そういうときは、ぜひ、頼って欲しいねん。
やっぱり大吾と流星は一緒に活動することが多いから身近やねん。ベッタリ仲良しっていうのとはまた違う。だからって大吾は相方とかではないよな、ムズい。
確かに相棒感はない。バランス的には大西さんいれて3人なんかな、やっぱり。龍太くんにも頼ってる部分も大きいし。
オレらって単に仲良いだけじゃないし、ライバルってだけでもないし、絶妙な関係なんかな。言うてもうた!恥ずかし!
性格も全然違うしね、近過ぎず遠過ぎずの関係。
一緒にこれからも活動していく”同志”って感じかな。

 

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つまるところ、こじだいってそういうことなんですわ。誰にとっても一番!!!!!!!ていう二人ではないかもしれないけど、二人合わせたら一番になれるかなって思えるの!!!!!!!と私はそう思っています。前述の通り、周囲の人間関係があってこそのこの二人。只今絶賛インフレーション!!!!!!!関係者の皆様これからもどうぞよろぴくぴく。

 

 

そんな二人、7/12に映画誌で対談する未来がやって来ます。ご予約はこちらから(誰)張り切って経済回してこーーー!!!!!フレー!フレ!インフレーーー!!!!!

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現実的じゃなくていい〜〜君との運命〜〜描いていこ〜〜僕らだけに見えるhappiness〜〜♪

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シュガーソングとビターステップ

 

「ジローはとにかくジロー以外の何者でもなくてビックリしました!……西畑さんは後ろ姿まで完璧なジローでした。」原作者の三次先生のお言葉。


感情の道路に ” 嬉 ” が渋滞するよね!!!!!!!!本日も絶好調に滞っております!!!!!!!!

カルタの札にして一生持ち札にしたくない?したいよね分かる心がジュワッと嬉しさの肉汁で溢れてる。お腹が空く。

 

 


この度、西畑大吾くんが初めて原作のある作品に出演しました。初めて外部の映画に出演しました。結果その大きな初めてと初めてが、+act、映画誌ジャック、VS嵐出演、ソロ舞台挨拶etc...と一つ一つが愛おしい初めてたちに派生していったわけで。そんな丸ごと愛したいPとJKについて見たこと感じたこと読んだことのまとめだよ。一語一句に一喜一憂している今のこの気持ちを後世忘れたくないのでチョロリと書き記す次第です。

 

以下、全身全霊で映画ネタバレを含んでおります。鑑賞後、ハァ〜〜面白かった最高( ; ; )と純粋にヒタヒタしてる人格が私の中に間違いなく存在したので、設定描写云々にどこか茶々入れしたくなった気持ちについてここでは触れないから!!!!!The盲目オタクが筆を取る之巻。

 


まず『PとJK』というタイトルがあってこそこう感じたのかは知らんけど、◯と△△を比較して似てるところ正反対なところを描くことによって、それぞれのキャラクターがより一層光ってるな〜〜て!思ったわけ!

 

カコとカコ母、Pが好きなのは血筋説なのでカコの恋愛も肯定的に映ってた。
カコ父とコウタ父、娘が不幸になるくらいならいつでも相手を殺せるし、市民と愛する家族を守る為にその命を落としてしまったし。そんな対の2人の父親の想いを並々に引き継ぐのはPのコウタだし。
大神とコウタは一見対立してるけど結局似通ったものが流れてたし同じ温度を拠り所にしてた、そして2人とも同じように生きるのが上手くない。
大政ちゃんの小森Pとカコぴの対比によってJKの無垢さ浅さがより一層際立っていたように見えた気がした。

そんな相関図がストーリーの根底にしっかり根を張ってたのが面白かった!しかし私がしたいのは原作論評では無いので長過ぎる前置きはこの辺で切り上げます。(?)

 


そうですその名も!!!!!!

Dと◯◯シリーズ!!!!!イェーーーーーイ!!!!!!

 

 

 

  •  DとJR〜大吾と二郎〜

僕にとって「こういう人になりたい」っていうイメージを集めたのがジローちゃんなんです。

 

ジローちゃんの役作り。

 

人情味があって周りが見えて可愛くてかっこよくておっちょこちょいでアホ。性格は真逆に近いけど〜って笑いながらもまずは外見から近付ける為に髪を伸ばす努力をした当時坊主の大吾。ドリステ舞台挨拶の時に「亜鉛飲んでるんです」て現場を騒つかせた伏線の回収が最高気持ち良い!!!!!!

 

次に中身を寄せていく為に関西Jr.(たぶん確か絶対正門)とのカラオケで突然キャラ変して無駄に盛り上げようとした話がマジで(良い意味で)AB型の大吾だし、生きるの下手くそ選手権26位くらいにランクインした抱き締めたいエピソード、ジローだけに。周囲のハテナが目に見え過ぎる気がする。

 

初めての原作ありきの作品だから役作りの仕方がこれまでとはちょっと違うよっていうのが今回のポイントで、ここ、テストに出るのでアンダーライン。原作を何度も読みながら自分とジローの相違点を探して、性格を分析しながら心情が見えない部分について考えていく。そうやって創り上げていった西畑大吾なりの永倉二郎に、原作者さんのお墨付きを貰って「俳優としても自信になった」という話はシナリオとして100点満点だと思うので私の中の芥川賞をあげますおめでとう!!!!!!!

 

”原作ファンのイメージを裏切らずに、そこに自分らしさをどう出していくか”という点を今回のカギと捉える視点がとても良い大吾だし、ジロちゃんのさりげない気遣いができる”柔らかい男らしさ”が僕の理想って語る大吾が、東西サムライでお手伝いしてくれる東ジュちゃんたちに毎度ありがとうを欠かさない大吾で、松竹サムライで紙ヒコーキが客席降りしてしまったときにすかさず「大丈夫?」と声を掛ける大吾だと思った。生きてる。

 

EDのくるぴょんジロちゃんではアイドル西畑大吾が出ないように気をつけたっていう話だったけど、初見の私はおい梅芸ーーーーー!!!!!!俺だ俺だーーーーーー!!!!!!!

ていうアレだったので、どちらかというとジローを終えた大吾の中にジローの残り香があったのかもしれないね………(?)時系列がそうさせてる(?)大吾を知ってしまっている立場からするとあれは大吾でジローだった、言葉を換えれば大吾だからこそのジローだった。

 

 

 

  • DとMH〜大吾と真宙〜

 

真宙「僕、人見知りなので、あまりグイグイいけないんですけど、△△くんはすごいフレンドリーに話しかけてくれて、話してるうちに仲良くなりました。」

問1.さて、△△に入る名前は?
(1)西畑 (2)西畑 (3)西畑

 

 

 

 

 

 

…………正解は、西畑くん。マジか。

 

同じ屋根の下に滞在して、ありとあらゆる函館を2人で満喫したらしい怪しい関係同い年コンビの真宙と大吾、略して”まひだい”。(最高!!!!乾杯!!!!)

 

真宙がハタチの誕生日を迎えた瞬間、クラッカーのアプリ(そんなんあるんかい)鳴らしながら歌のプレゼントして(歌に関しては真宙からのタレコミしかないのがまた趣)木札をプレゼント(お揃いで自分のも作りましたが紛失)したというのが大吾演出のサプライズ。

真宙「こんなかっこいいことができる人がいるなんて!とびっくりしました………僕はそんなことできる人じゃないから、△△くんはほんとにキラキラした人やなって思いました。」

問2. 誰…………△△に入る名前…………
(1)西畑 (2)西畑 (3)西畑

 

 

 

 


ッンナーーーーーやっぱり正解は西畑くんだった、大丈夫?真宙の目はフィルターなの?もしかしてオタクか?キラキラしてるのめっちゃ分かるけどそれ本当に西畑くんの話?と、思うじゃないですか。

 

 

真宙が新しい大吾を引き出したのか、大神と二郎がそうさせたのかは知らんけど、所詮私だって西畑くんのこと何も知らない(突然どうした)それでもオフの時間にキラキラの西畑くんが生きてたタレコミは心底ドキドキしたので、真宙くんその節は大変お世話になりました。

 

西畑「とにかく休みの日はずっと一緒にいて、「どういう子がタイプなん?」といった男子らしいトークから、たまには真面目に仕事の話も(笑)。今まで大先輩方に囲まれる機会が多かったので、そういう話ができる相手が近くにいると刺激にもなったし、吸収することも多くて、また今までとは違った新しい俳優像が見えるようになりましたね。」

以上、真宙が大吾に残した功績です。何なん出来杉かよ…………いや高杉だよ!!!!!!!!

大神と二郎と並行して生きていた”まひだい”と、全てから解き放たれた”まひだい”について興味があり杉なので、これか〜ら〜もどうぞよ〜ろしくね。かなやん。


積極的に友情を作りに行った2人の函館旅行記は何れかの形での商品化を希望しますのでもしお蔵になるようであればわたしが出版社又はレコード会社に転職しまーーーすハーーーイ。

 

 

 

  • DとSS〜大吾と制作サイド〜

本読みのときの”カコーーーーーッ!”ていう第一声でプロデューサーの方のPに「あ、ジローだ。」と思わせた話が超美味しい。それがあまりにも自然だったから素のキャラクターだと思われてたのに、撮影が進むにつれて「物事を俯瞰的に、冷静に見ている」「自分がどうするのが一番いいのか戦略的に考えて動いてる」「頭を働かせて仕事に臨む子」って分析されていく過程が本当にあった有難い話。噛めば噛むほど美味すぎか。まじスルメ。

映画で描ききれない友情の部分を紡いでいく意図もあって真宙と仲良くしていたのでは?とPに憶測されているところでまた話は前述のまひだいのターンに繋がるし、そういうのを全部引っくるめて”この仕事に対して本当に本気で頑張っていきたいんだと伝わった”と評されている事実だけで、しがないオタクの私は元気に生きられます!日頃思ってる大吾の魅力が一緒に仕事をした人たちの言葉で肯定される日本、丸ごと愛したい気持ち!


文化祭前の大神と二郎のシーンで十何テイクもやり直す中で監督と大吾の中の演技を擦り合わせて行ったっていうのは割とホットトピックスだけど、悔しかった……と言いつつめちゃくちゃ勉強になったという話。

 

この監督のこういう描写が好きだ、この演出のこういうこだわりが好きだ!脚本は?俳優は?自分だったらどう演じる?映画好きの俳優に多く見られる”作品”の中に存在する”自分”を客観視する才能が彼にも存在するのであろう。


っていう日本映画naviさんの一節がめちゃくちゃに好きなんですが、「作り物の中でも感情はウソであっていけないし、映画はあくまでも監督のものだから監督と意見が食い違ったら、監督の求める感情に持っていく」っていう本人の言葉が、すごーーーーく役者としての西畑大吾を表してるな、と思ってストンと落ちたのだよ。大吾の好きなところとしていつも挙げる”自分を客観視できるところ”が演技にも直結してたってのが繋がって見えたし、憑依型とか言われてたこともあった大吾の演技は本物の感情でその時を生きようとしてるからこそなんだな〜〜という腑に落ちた感。ジロちゃんの役作りについて語ってた内容を考えても通じる節がある………演劇、奥が深杉真宙。(大好きかよ)これに関しては自分の中でも諸説あるしあくまで憶測でしかないのでサラリと読み流してください。


とにかく台本を同時に複数持ちする未来が来たらまた新しい芝居の話が聞けそうで今からワクワクする!大吾が役者をやっていく以上、「芝居が怖くなるまでやれ」とは長いお付き合いになる気がします。おい路未央ちゃん!!!!!!聞こえてるかー!!!!!!!

 

 

 

 

想像できないってことは可能性があるってこと!どんな人間にでもなれるよ!

 

 

 

 


友達に対する心配してたよ大丈夫?会いたかった!の気持ちを駆け下りた勢いのハグで表現するジロちゃん。机の右側にリュックを掛ける仕様のジロちゃん。腹が減っては布すらまともに持てないジロちゃん。大神パンの差し入れ、残りは全部テイクアウトさせていただくジロちゃん。並木道を横断すると細道に消えていく通学路のジロちゃん。制服には白靴下、夏服は二折りなジロちゃん。変顔はタコちゅうスタイルのジロちゃん。カコとミカドに困ったような笑顔で返事して、へーちゃんの腰を押しながら明るく戻っていくジロちゃん。ナース服にハマっちゃったジロちゃん。厚底白サンダルでぱみゅる色白美脚のジロちゃん。たこ焼きおねだりしちゃうジロちゃん。へーちゃんに思い出されてはフフッと微笑まれてしまうジロちゃん。将来はゼッテー警察官になってやるマジ軽率なジロちゃん。

 

どれも、少女漫画の世界で、廣木監督の引きの画の中で、間違いなく函館の街の中で生きていたジロちゃん。

 

 

文化祭の体育館で吹奏楽部が演奏している楽曲、

シュガーソングとビターステップ 

街を行く人だかりは 嬉しそうだったり 寂しそうだったり   コントラストが五線譜を飛び回り 歌とリズムになる
ママレード&シュガーソング、ピーナッツ&ビターステップ   甘くて苦くて目が回りそうです  

南南西を目指してパーティを続けよう 世界中を驚かせてしまう夜になる

まさに青春まさに文化祭まさにあの情景まさにこの映画。

 

 

 

 

今回は、キュンキュンキラキラ系の西畑ですから。こういう西畑も、朝ドラの昭和な西畑も、いろんな西畑大吾を見せられるのはうれしいですし、すごく感謝してます。

西畑大吾が役者として活躍する世界線ありがとう。まだまだストライクゾーンにかかってる年代にDKとして再び世界を生きて、本人も青春の取りこぼしを回収できたらしいから最近の大吾の言葉を借りるとこちらとしても一石二鳥、嬉しい限り。

 

 

 

 

 


甘くて苦くて目が回りそうです。
………………青春は戻らないらしい。

 

 

サイコウキネシス

”鉄は熱いうちに打て”って言うじゃない?
 


2017/2/18〜26の8日間(23日のみ休演日)新橋演舞場にて行わていた「東西SHOW合戦」がそれはそれは最ッッッッッッ高だったのです。

幕が上がる前は未知過ぎて正直、大丈夫…?SHOWだか笑だか知らんけどこのメンバーだけで本当にいける…?なんて自担が出演する身ながら超失礼なこと頭の片隅で思ってたりもしてたんだけど、千秋楽を終えた今わたしの頭の中には見事に東西最高の四文字しかないわけで。とりあえず本当にDon't worry about itでしたよね英語が邪魔で入ってこーへん。そう、心配ご無用も良いところでした心地良過ぎる裏切られ。普通に白旗。

出演者も日数も限られた公演だったから該当担がメインの客席だったよねってことで、お姉さんたちがTLで言う最高最高の景色が少しでもお茶の間に届け!!!!!!というスタンスです。



この気持ちがアツアツでホクホクなうちに関西のそしてイチ西畑担としての主観を大爆発させて、最高の意味をいっちょ噛み砕いていくニャン♡(まじシャシャシャシャーして良し)………………鉄は熱いうちに打て。(二回目)


セトリが明快で天才!

自担顔が可愛くてムリ………しか言えないおたくにも、コーナー毎に何を魅せたいのかめちゃくちゃ分かりやすいセトリ!!!!!!!さすが合戦を名乗るだけある!!!!!!!まず最初の登場がいいぞって話なんだけど、SixTONESの文字が映された図形が三角形に割れていく間から現れる東も、上から白いスポットにバッッと照らされた瞬間4人がそれぞれの島の頂に立っている西も、どちらもバトルみがあって良きなんです〜〜〜。選手入場ぽい。

 

オラvsオラなOP対決→東と西のアイドルソングメドレー→開戦!パンパカパーン!て感じの共同新曲”SHOW&SHOW”→ストのダンクに関西のフラッグで応戦→混合最強和メドレー→一人ひとりの持ち味勝負な個人戦(しかも需要を心得ている選抜)→歌詞は割と厨二だけど疾走感しかないチャイニーズな群舞(新曲?)→大目玉コントコーナー : 室龍子(シツタツコ)んち物語〜要約すると宝くじが当たったよってだけの話〜→東のガシガシオラオラコーナー→バックJr.コーナー→→西の日替わりサムライダーチャレンジ→夜空ノガチャ→色んな類のかっこいいミックスユニット→絆からのFONで情に畳み掛けるターン→全員が円の内側向いて激熱く歌う情緒殺しのラス曲はLOVE→EC:両者讃え合うみたいな空気の”SHOW&SHOW”

 

戦だからまじで常攻め。守りとか無し。あっちの汗もこっちのアドレナリンも滝のようよ。やりたいことと魅せたいものが単純明快で「東西SHOW合戦」の意を超成しているセトリが天才!おたく、コンセプトのあるコンサート大好き!ポニョかよ。兎に角スーを差し上げたい!

 

 


新曲がYABAIZO!
共同の新曲が一曲。紹介の無かった新曲もどきが一曲。あとはストに2曲(?)と関西に1曲。関西の新曲披露ペースから考えると普通一公演の中でこんなに作品を作って頂けるもんなんです!?!!?!?て一先ず動揺した。

いやぁ〜〜〜〜〜それにしてもねぇ、どれも歌詞が俺の血の大好物過ぎるやつなんですわ。

 

”SHOW&SHOW”
「掴み取れNo.1 世界変えるのは 俺たちなのさ俺たちなのさ 駆け上がれNo.1 誰も止められない 迷わず前に 前に前に進め」


”Brave soul”
「お前には負けない 俺がテッペンとる きっと お前に勝つ前に 己自身に勝て」
この次聞き取れなくて終演後いっつも、お〜まえ〜ぞお〜おまえ〜ぞぉ〜て歌ってから誰か正解教えてくれ。


”Bring it on”
「君の夢なんて二の次 タイミング逃せばどうにもなんない それが今じゃ」「今時代をほら ぶち破れFire 明日がwait for me」からの自担の「Are you ready?…………ついてきな」で終わるんだよ。ムリすぎ死んじゃう。下からバッッとライトで照らされてさ。この話は長くなるのでまた後日。(笑)

 

 

正直な話、事務所の激推されオサレ〜〜〜〜〜♡♡ていうわけでもないこの立ち位置にいる彼らに、事務所はこれらを授けてくるんだよ。社長たんはやはり策士かよ!!!!!!!!心にビンビン来すぎてムリです!!!!!!!!!好きだバカ!!!!!!!!!!

 


となるオチ、馬鹿チョロい。普通に戦略に負けてる。でもドチャクソにかっこいいんだゼ…………………………夢は口に出せば叶うの血が騒ぐ。

 

 

コントがサイコウキネシス!
世論的にはコントとかって関西Jr.有利しか……………て思われてたのかもしれないけど、関西担もっと言うと自称面白くない芸人の西畑くんを担当する身としては、この4人だけでコントとか乗り込んで大丈夫です?????というのが本心でしたが。


めっちゃ楽しそうにボケてでっか〜〜〜〜い口開けて笑うSixTONESはキャラが振り切り過ぎてて最高だし、大西プロは昨春から巷を騒つかせてた妖精ちゃんキャラを極めに極めて新橋をドヨめかせてるし、向井の康爺は関西飛び出して改めて頭の回転の速さに感心させられたし。
大吾Pはあのビジュアルで立ってるだけでファンサービスだし、あの流れで引き際分かるのも才能だよ…………と言っておくことにする。話戻したり、開けっ放しの扉閉めたり、倒れた机戻したりまるで黒子のような(笑)実際妖精の流星に職務質問して隣で見張ってることにかなりの需要と意味があるのでアレまじ該当担的には良い仕事ぶりなんでね!!!!!!!満足しか!!!!!!!!ちゃんと笑いも取ってたしな!!!!!!!!(満足)


結果、労災を心配したりもしましたが室龍太師匠は神さん。これに限る。


松竹では埋もれまいと必死な大西プロが、未確認生命体として無条件に可愛い枠を独占して可愛い枠を全うしている姿に本当に目頭熱くなったので、15歳の流星ちゃんが新橋演舞場に残した功績はデカいと思う。悔しいけどめちゃくちゃ嬉しい!

ある日隣に座ってた北斗担のお姉さん、わたしが一人モダモダしてる中ずーーっと静かにペンラ振ってたんだけど、唯一 北美さんのサービスタイムでは口元覆って声にならない声出してたの「察し卍卍卍」て気分になったから、ホクティーてそういうことなんだね理解深めた。

 

何よりみんなが楽しそうで楽し過ぎたのがコント。笑いってツラれる。

 

 

 

出演者が関西Jr.とSixTONESであること!
今回は6人のSixTONESに対して関西は4人しか居なくて。事前のインタビューでその状況を不利ではなくむしろオイシイ!て答える関西Jr.がめちゃくちゃ好きなやつなんだけど、本当に舌鼓だった激ン〜〜〜マッ。

関西Jr.にとって松竹座って無敵だと思うんです。関西Jr.を見つけた人たちしか居ないし、ガラパゴスだけどそれが良さでもあるし銭湯だし実家感があるし。上から下までいろ〜〜〜んな子がいて、ラインで魅せたり群舞で魅せたり色々な構成ができる。

でも今回は普段群舞で魅せてるビクゲをネクステを、4人でステージの上で成立させなきゃいけなくて、ただでさえ2人頭数が少ないのに(身長も低いし)かっこいいを武器にして勝負してくるSixTONESにダンスでも張り合っていく必要があって。
客層が違うから、客席に何か振られてそこは全員でシーーーーンなるとこだろwwっていうとこでもチラホラ反応が聞こえちゃったりして(笑)
あ〜〜〜〜頑張ってる揉まれてる〜〜〜〜ていう瞬間が随所にあって、どこかいつも松竹座で見る雰囲気とまた違う勢いや表情を感じた気がするのはそんな状況のせいもあるのか〜〜なんて感じたりした。

関西にはFunky8がいるから松竹座では王道アイドルラインを担いがちな大吾だけど、もちろんそれが大好きだけど、ガムシャラに全身全霊でダンス!ダンス!ダンス!姿が見られたのでわたしも目からアドレナリンが零れ落ちた思いです。良い思い出。

なんか表現難しいけど、メインとしてセンターとしてこう魅せなきゃ〜回さなきゃ〜みたいないつもの肩の力が良い意味で抜けててポヤポヤクシャクシャ笑ってる大吾がいっぱいいて、それが最近の姿からすると新鮮だったんだよね〜〜〜友達居ないけど。(自虐)


兎に角、二年前三人で日生に立っていた姿とは一味も二味も違くて、ワットもボルトも格段に大きくなってる気がしたので人生きっと無駄なことは何もないね〜〜〜〜〜。

 


僕を信じて!
ネクステ然り、千穐楽SixTONESの挨拶然りだけど、ジャニーズJr.としてそこに立ってる人たちがステージの上で「僕を信じて」「僕たちを信じて着いてきて」って言ってくれることの意味。道なき道を行く上でも道標過ぎるっしょ!!!!!!!!
東西のファンの嗜好や層、普段の現場の雰囲気の違いももちろんあると思うんです。一瞬ザワッとしたことがあったりなかったりだったけど、ここで置いておきたいのが私の中学の担任の方針。「見たものだけを信じます。」案外これ大事、以上。

 

 

「赤く血が燃えて 火花のような一瞬を 時代に刻もう」
ていうSHOW&SHOWの歌詞じゃないけど、8日間ていう短い期間だったからこそドッカンと一瞬で沸騰して爆発して、今その名残が余計キラキラして見えてるんじゃないかな〜〜〜って私の中のポエマー人格がほざいてます♡

SixTONESを見て、ユニットの強さを十分感じたし、俺ら6人集まると最強なんだぜ!!!!!!信じて付いて来いよな!!!!!!ってみんなでギラギラ胸張って言ってる姿が眩しすぎたし全力で羨ましいゼ〜〜〜〜〜〜て思った。待ってろミライ。

千穐楽の挨拶で、ここで受けた刺激を大阪に帰って関西Jr.に還元します!!!!!!!関西Jr.まだまだたくさんいます!!!!!!!関西Jr.に仕事ください!!!!!!!ていう君たちが最高に君たちで大好きだし、そんなみんなにだってまだまだたくさんの新しい景色を見せて欲しいんだよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!そして今の姿をずっっっと目に焼き付けていきたい。

 

もうね〜〜〜〜ステージが眩し過ぎたんだ〜〜〜〜〜〜。東西お互いに感謝をぶつけ合って、ステージと客席が感情をぶつけ合って、来年も!再来年も!と欲を剥き出しにしてるアイドルが超絶かっこよかったんだ〜〜〜〜〜。

 

 

 


新橋演舞場買い取らせてくれ!!!!!!!一生東西やってたっていい!!!!!!!

 

と本気で思いつつ、いつもと一味も二味も違う松竹座の春を期待させてくれ。

 

 


ということで現場レポートは以上です♡延々長々とごめんな〜サイコキネシス〜〜〜〜〜♡


 

健康第一、ドロン。

 

夢は口に出せば叶う

 

もうそろそろ耳馴染みが良くなってきちゃってる言葉だけど、敢えてのセレクトです。今日も今日とて浮かれポンチ語り厨が通りますよ〜〜〜〜〜〜っと。

 

 

 

本日2017年1月9日成人の日に、スーパー可愛い星人こと西畑大吾くんが20歳になりました。ヨッ!!!ミラクル成人ッ!!!

 

 

 

20歳って何なんだろう……と成人式を数年前に終えたタチで考えたわけだけど、今は選挙権も引き下げられたし(選挙行きますって言ってるし)、あの子は既に社会人だし、色んな娯楽が合法になることが大きいのかな〜〜。漠然としているけどやっぱり特別で、大ちゅん♡ちゅんちゅん♡してた男の子が、子どもから大人になっていくときを並走している厳かでジワジワ温かいこの感覚まじ何だこれ。小田和正召喚させて!!!!!!言葉にできない!!!!!!!!!!

 

「私事(#私事とは)ながら、実はこの度大吾がハタチになりまして…………」と可愛い菓子折り片手にご近所さん挨拶回りに出掛けたい、そんな多幸感だったりするわけです。

 

 

以下「贔屓目御免!!!」の提灯持ちながら話をしますよ。

 

 

自己分析をちゃんとしつつ自分の置かれてる状況を俯瞰的に見て、自分がどうあるべきか、どうすることが周りの為になるのか、それをしっかり考えて言葉にするセンスがめちゃくちゃに良い。

10代にしてそれを淡々とこなしていたわけだから、20歳になってこれから先、どう自分をプロデュースしてどんな化け方をしていくのか楽しみで仕方ないわけです。

僕は今、関西Jr.ではセンターポジションに立たせてもらうことが多いけど、もう違和感しかないんです。しっくりきてない。でもこうして任せてもらってる以上は、関西Jr.の顔でありたいよね。

僕をきっかけに関西Jr.をもっと知ってもらえたらと、僕が関西Jr.の顔として個人仕事をすることがみんなの刺激になればと、その姿勢がきっと大吾なりのセンター像に繋がっていくんだな〜〜〜〜がんばれ青年。いつか自他共に、誰もが認めるセンターとしてそこに立つ君が見たいよ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

大吾の何が好きって、言わずもがな顔が好きだし、手が好きだし、昨夏からまたグンと力を付けてきたダンスが好きだし、季節の度努力が感じられる歌声が好きだし、あんまり面白くないところもそれを自覚してるところも、オンオフのハッキリしてるところも、坊主をアイドルに寄せる為に短髪染めてコンサートに臨むところも、真顔で「ファンの方って腰振りが好きやんか。」とか言っちゃうところも、全部好きなんですけど。

 

やっぱりここぞと言う時に、欲しい言葉をくれるところってすごい大っきいな〜〜〜と。

世の中「絶対」「ずっと」は無いんだと、デビューという形がそれじゃ無いんだと、あれやこれや悟らずを得なかったこの一年。もちろん先の見えないJr.という立場でありながら(あるからこそ?)、本人が夢や目標をはっきり口にしてくれることがどれだけありがたくて信頼筋で希望なのか、ってことです。

応援している以上、おたくのエゴとして”こうなって欲しい!”という自分の想いはある訳だけど、それが一方通行じゃないんだって思わせてくれることもアイドルとしての才能だと思うわけよ!!!!!!!!!

  

 お芝居もコンサートもどっちも同じくらい大事だし、欲張りやけどどっちもやり続けたいことなんです。

いつかは日本アカデミー賞を取りたい。

ずっと憧れている二宮くんみたいに、いつかグループでデビューして、アイドルとしての活動とお芝居が両立できるエンターテイナーになりたい。それが僕の夢で、今はそこしか見ていません。

西畑大吾にしかできない演技を追求していきたい。お芝居でも歌でも、人に感動を与え、迷っている人の背中を押せるようになりたい。アイドル俳優と共に目指すところは一緒です。

 

 

 

 19歳の君は、こちらの想定を遥かに超えるスピードでチャンスを掴んでは次へと繋げて行って、その姿はまさに夢の階段駆け上がって〜〜〜で。流石に週一ペースで寝起きに映画の出演発表が舞い込んできたときは、どうしよう気持ちが置いて行かれる………なんて震えたりもしたけど、まあ何が言いたいのってどうぞ置いてってくれどんどんでっかくなれよ!!!!!!!!ということです。

 

10代最後にきっと大きな夢のうちの一つにすっごく近付いて、「一年前の自分に言うてたらホンマびっくりすると思うくらい!!!」と興奮気味に語っていたように本人にとってもびっくりぽんな一年だったのかもしれないけど、これから先も少しずつ地道に種を蒔きながら、大吾が見たいと口にできる景色がどんどん大きくなって、それが一つずつ実現していきますように♡♡としがないおたくは思っております。

 

一つ一つのお仕事が全部点になってこれからに繋がっていくように、これまでのアレコレ何一つ欠けたら今の君ではないわけだから。

Aぇ少年の西畑大吾がいて、なにわ皇子の西畑大吾がいて、西門活男も、模範囚ニシハタ、看守ニシハタ、漂流しちゃったダイゴも、眉山養之助も、松永晋也も全部あっての今の関西ジャニーズJr.の西畑大吾だから、愛しいと愛しいの塊全部をギュッと抱き締めて大事にしていきたいよねーーーー!!!!!

 

私に何ができるって、あ〜〜〜〜大吾ったら顔世界一可愛いな〜〜〜〜て言いながら写真買ったり、西畑大吾名義でATMにお金を投入すること噛み締めたり、ルンルンしながら松竹前のスタバで手紙を書いたりすることしかないわけだけど、そんな私が次の楽しみを糧に明日も社会で頑張ることができるのでアイドルは最高です。西畑大吾は最高。原動力万歳!!!!!!!!!今日もジャニーズでいてくれてありがとう!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

大吾が、色んな人と化学反応をたくさん起こして、たくさん歯を食いしばって、たくさんの嬉しい楽しい大好き!を感じられる一年になりますように〜〜〜。

世界で一番幸せになって欲しいわたしのスーパーアイドル西畑大吾!!!!!!!幸せになってくれなきゃ困るぜ ベイベー!!!!!!!

 

 

 

………ということで、ハタチの誕生日おめでとう。真面目に書きたかったのにどうしてもテンション出ちゃうのはご愛嬌( ◜◡◝ ) 早く誰かとお酒を酌み交わした話を聞けますように〜〜〜!