読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

塩パンに埋もれたい

わたしの大豆な男の子

ANOTHER '16 備忘録。②

ANOTHER&SummerShow!フゥッ!言葉の響きに既に感じる懐かしさ!秋かな!もう遥か昔のお話に感じてしまうくらい、温存に温存を重ねた自己満備忘録の続きだよ〜〜〜〜(ピースピース)インオーサカのお陰で、意識が瞬間的に春に飛んだりまた夏に舞い戻ったりと忙しくさせてもらってるわけど、話を一旦元に戻しましょう

 

 

 f:id:nsdgk:20160908201801j:image

「俺たちは遭難した。」

 ※一幕についてツラツラ〜〜してる備忘録①はこちら。

ANOTHER '16 備忘録。① - ダンケッ。

 

ズンッズチャッーズッズッズンチャー!

【二幕】
  • 島の民

・曲が始まってからいつも、客席がザワザワしてる時に緞帳の向こう側でスタンバイしてた島のみなさんを想像してはハッとしてドキドキする謎の業を繰り返してた。

・あーーーマトスエ視線泥棒❤︎とか思いながらも、島のお子たちが照明に全身染めて真剣なお顔でミステリアスダンスする姿を口元抑えながら観ていた婆とは私のことです。

・逆上がり選抜には絆創膏貼ってやりたいし、槍使いのお兄たちには湿布貼ってやりたい欲が凄かった。貼りたがり。

ドッペルゲンガーFUGA………輪廻転生。(合掌)

 

  • 緊急事態

「嫌だと思うことを、いやだと言える勇気。」現場後おたくが日常に投影して普段使いしたワード部門暫定1位おめでとうございます。

・シュンはまじで生粋のいいやつ。ダイゴもシュンもあの父親の血を引いてるのに自分の言いたいことは眩しいくらい真っ直ぐに言葉にできる子だからすごい。

・お前本当は俺の………って言葉に詰まってからの「遠く遠く離れたまま 2人見てた空に いつの間にか繋がってた 僕らの絆」「お前と俺 いつの日にか 同じ夢見よう」嗚呼これが赤兄弟………ウッ。優しい兄の顔で歌う大吾。

・歌が始まるとそっと存在感を消していくジョウなのに、ダイゴが助けを求めるとすぐやって来れるところにいてくれてるのが、まさに島での2人の関係性というか、ジョウとダイゴの在り方だなって感じて胸が痛かった。間接的にジョウの孤独を感じてしまうターン。

・何回か観た中でダイゴがシュンとの間合いに合わせて「立てるか?」って声掛けたりしてて、あーーーー芝居は生物って思ったりしたからとても好きなシーンです。

駆けつけた島の皆様は禁断の森抜けて無いの?楮の件アーユーオーケー?て聞きたかった気持ちもある。 

・ダイゴの「ちょっっと待て!!!!!!(圧)」担。ゾクゾク。

・今丈タイムで丈のニヤけた顔見られなかったの残念心残り。

・ここ以降はダイゴがいくぞって率先してジョウを先導して去っていく……ジョウが無線機で喋ってる時に電波が悪くなったら、無線機取り返してでも自分で最後の一押しをする辺りから感じるダイゴの気迫と意気込み………

・緊迫感あるシーンでも聞き取りやすいダイゴとジョウのセリフまわしにただただ感服でした。

 

  • 戦士たち

・敵の人数は48人。コジマはその根拠を教えろください。いつもここで(今日もドリステ缶バッチ付いてんなーーー)と謎に点呼取るワイ。缶バッチグーーー!

 

  • 窮地

・〜〜っちゅうことや。みたいな感じで、リュウセイがコウジにスポット当たる前から状況説明しつつ階段降りてくる一連眺めてるのがなんか好きだった。報告連絡相談が迅速で良いチーム。

・コジマヨシオ助けるか!薬草か!の争いでケントちぁの肩を持ってくれるトウワが歳の近いおにいですごい良かった。兄さんたちの論争の中でケントに同じ目線で寄り添ってくれてた感。

・急げ若者の小競り合い見たい気持ちが毎度戦ってたけど、大吾が歌ってる顔が好きだからもう仕方なかった。短い〜〜命だと〜〜〜の声いいよね。低い。歌えててびっくりする。かと思えば見ている〜〜〜。だもん。好きでしょ。あーーーー大吾。って感じのダンス。

・何グループかに分かれて踊って捌けていく←ここの走り方がとても良。

・ここでみんなを納得させるのがコウジ兄ちゃんなんだな。いくぞーーーーーッシャーーーー!わたしもクライマックスに向けて色々な意味で背筋を伸ばして座り直す。(知らん)

 

  • 救出〜ランブル

・コジマとコウジの感動劇見守るわたしもヨシオカと同じ気持ちでした。おいアイツら来るぞってやばいぞって。

・争い収めにやって来たとき、ダイゴが大丈夫かってリュウセイ、マサカドにはもれなくボディタッチの上確かめるからここ私情過ぎじゃないですか。ここのもう一人はトウワちんだっけか。記憶風化悲しい……教えて偉い人。

・ここで全員が上手に詰まらずに一気に捌けてく感じが何か好き。一般人には出来ない。

・巷で噂のまさにし薬草摘みからフライデーのターン。

「そいつは誰や!?!」聞いといてスルーするマサカド先輩。まあそりゃあ気持ちは分かる。

・動く舞台装置の上を飛び回る3人を見ていると映画みたいっていうか時の経過と場所の移動〜〜を感じるからすごい良かった!

・崖を降りていくダイゴを見つめるジョウとマサカドの表情の対比がまさに。(し。)

・ムラサキアザミ草に伸ばす手、好きでしょってみんなに言われたのは流石御名答過ぎました、ようお分かりで。

 ・ここからの今江ちゃん(ダイ)の表情の移り変わりがとても良い。

・ダイゴ一瞬の風になれ。

・扉入ってくるその瞬間一回で良いから観たかったなーーーそこまで振り返れなかった。ダイゴが戻ってきて一瞬訪れる既視感、コレ。絶対みんな思ったっしょ。

f:id:nsdgk:20160906223214j:image

 ・話題のハヤシマトリ手添え治療法。ダイゴ細いわ………て気持ちで見守ってました。

・こっから先について書くときにこちらも気力体力使うぞ感がやばい。

・シュンが目を覚まして咽び泣くその姿が。「シュン……」堰を切ったように気持ちが溢れ出てるのが痛いほど伝わるあの空気が。ダイゴの涙によって作り出されるあの空気感が、とんでもないものを観せられてる気しかしなくて何度観てもゾクゾクした。いつだってその時の全てをぶつけてダイゴを演じ切ってるっていう印象を持たずには居られなかったな〜〜〜〜。こんな大吾知らないシリーズ。底力というか、有り余る力見せ付けられた感じ。

リュウセイが、人と人とが助け合って生きる 人間ってそういうものじゃないかなーーって言い切った時の、ジョウの何かチクリとしてそうな表情が。あぁこの人が抱える後悔ってどんなもんなんだと。そんな感じ。

「船を用意しよう。」そう長が言った瞬間のダイゴの安堵の表情はもう何ていうか………キョウヘイ始め大多数の仲間に比べて日本へ帰ることへの執着心はそこまで描写されてたわけではないけど。ちゃんと帰れるって分かって全ての緊張の糸が切れました、と言わんばかりに表情が一瞬で緩むあの瞬間いつもブワーーーーーと胸が熱くなるところ。

・泣きじゃくるダイゴの肩に一瞬置かれるコウジの優しい手。全編通して、コウジとダイゴの何かが描かれてる訳ではないけど、あの一瞬で2人がこの冒険旅行で背負うことになったそれぞれのものをちょっとだけ分かち合う感じがしてすごく好きだった。

「遠く遠くに輝いてる〜」ダイゴ シュンとジョウの距離感がまたもうさ。ジョウの帰りを待ってる人が日本にちゃんと居ますように。

「例え星が見えなくても〜」のコウジのパートが死ぬほど好き。な⤴︎か〜〜〜〜〜担。スポットの中で歌うコウジの背中を暗闇から真っ直ぐ見つめるダイゴの視線も含めてめっちゃ好き。

・暗転の中では肩を上下して涙するのに、スポットの下では別人のように歌い上げる姿に役者を感じすぎまして。暗い中衣装で汗も涙も一旦ギュッとしてEDに向かっていくその姿が何とも言えなかったんだよ本当に!!!!!!!

・関西Jr.が松竹のステージで弧になって、一人一人がその時の全てを込めて歌ってますっていうような 星を探そう がとってもとっても大好きで、この夏の時間よ止まれ……と思う瞬間No. 1。強い。今後タイムリープできることになったらあの瞬間を強く念じることにする。

・シュンとの再会を約束してから、一番最後に小走りで船に乗り込んでいくダイゴ。シュンはここで ダイゴ兄ちゃん って呼ぶんだよ。反則。

「何だかんだ言って良い思い出なったよなー。」突然のスーパーポジティブカズヤ。

「俺さ、いつか子どもができたら話してやんねん。」このセリフをジュンヤにあてた偉い人は職員室来てください。知人が何人も苦しんでいます。

・ジョウの肩をポンとして静かに捌けていくダイゴを最後まで見届けるのが趣味でした。捌けていく背中が好き歩き方が好き。

・まず物語における爺の位置付けと設定をあまりハッキリ理解できてないからアレなんだけど、光を見る爺の目が本当にキラキラ揺れていて、光に手を伸ばして掴みながら消えていくあの表情がとても好きでした。Bコン雪白に並ぶ儚い表情。

・名前たちさえも愛おしいエンドロールと、ANOTHERの文字でより一層強くなる拍手。おつかれさまでした。

 

 

 

【ShowTime】
  • NextStage

イントロの振りに合わせて「ヤーーーーーーーッ\(^o^)/」てな感じに手足広げてオフマイクで叫んでる姿みて、あぁ大吾だ大吾だおかえり!!!!!!ってなる。丈ちゃんとニコニコしまくっちゃってるから本当戸惑った。始まってた。

 

  • Battle

花横のオンナたちを着々とハンティングしていく末ぴっぴ。サビ前の康二のキャップかぶり直すところは初見のあれが一番の衝撃過ぎて未だに脳内vineしてます。それ以降はまといまロックオンの派閥です。

 

ジャンプして飛び降りてくるの楽しいかよ。Why〜Who〜の手担だよ。どうせみんな自担の痛いくらいしたいしたいが一番やばいって言うんだろうから私も言っとく。てか顔がやばい。フードの扱いが天才的。

 

  • アメフリ→レインボウ

衣装着替えて下手から階段上っていく一連が本当〜〜〜〜〜に好き。やっぱりカワイイの引き出しが多すぎる。絶賛大西さんの中の女子を目覚めさせるタイム。頭の上に虹をかけたり、指をぴっぴっして背伸びしたりする、得意の歌詞に合わせた手振りがモリモリ。🖐🏻✌🏻️(ナナナ〜)。こういう曲歌う時の表情がとても好きだから大吾にはずっと歌っててほしいって思います。エアギター。捌けが上手で良かったね、この瞬間が全編通して一番の生き生きしてたよね。

 

  • Come On A My House

恭平ちゃんは早々にカレーの呪縛から解かれることができて良かったと思う。ここの相談先が大吾だったっていうから だろうね 感。恭平ちゃんの大一番を穏やか過ぎる表情で見守るキーボード小島パイセンがまじでツボだった。ええやんええやんみたいな感じで微笑むんだもん。菩薩か。

 

  • カナシミブルー

絶賛楽様タイム。チビジュなんて言わせねーよなDK楽様タイム。

 

  • Brother

してやったりな大吾兄ちゃんといつだってさらるがままのちゅんちゅけ。大吾の愛は対象に関わらず概ね一方通行だから毎度胸が痛む。(喜んでる)装置が回って後ろのターンに8割くらいで踊る感じもまた良いんです。(足ツボの罰ゲーム然り)袖にアクションしがち。かと思えばサビ前からスイッチ全開装置の上であれだけの物怖じしない感じ言葉が出ません。ズッズッチャーズッズッチャー!間奏の音を完全にモノにして操っちゃんてんのもやばい。こんな大吾知らないのターン。下に下りてからの全力Danceも好き。総じて好き過ぎるBrother。総じて好き過ぎるBrotherの大吾。このダンス変革の夏に隠されたスパイスは何なの!!!!!!!!誰の手が入ったんだどんな手を使ったんだ!!!!!!!最高すぎんだろ!!!!!!!!!

 

巷でアツイもん君とりゅうちぇ丸の背中合わせ。単なる背中合わせ厨です。

 

  • Esper

担当迷子おばさんいつも目が泳いでて記憶があんまり無いんだけど、目に映る子映る子みんな楽しそうだから楽しかった。わたしも心の中で君を連れ出すよごっこ。横並びFunkyさんたちに見入ってると大吾ちゃんスタンバイしちゃってるからうかうかしてられない本当に。

 

  • 鼓動

白燕尾の赤衣装を身に纏う大吾がシンプルに好きで、言葉を選びながら時に噛んでしまいながら一人舞台に立って話す姿がただただ眩しかったーーーー。大西さんのエスコート劇場からの背中合わせ。本当に大事そうに歌う、そういうところが好きです。それぞれの色々を胸に最後の曲を歌い上げる一人一人が眩しかった!!!!!夏!!!!!!!

「ただ前を向いて歩いて行こう 道は無くても 今共に湧き上がる鼓動 夢に向かって叫んでるんだろう」

 

 

 

 

あとね、僕、自分が”俳優”っていう意識は無いんですよ。エンターテイメントの一つとしてやっている感覚。お芝居もコンサートも同じくらい大事やし、欲張りやけどどっちもやり続けたいことなんです。

去年の夏からまた新しい世界を経験して、一回りも二回りも大きくなってこの夏の松竹を迎えた大吾が、こう言葉にしてくれるのは本当に嬉しいことで。ありがたくお芝居の経験値をグングン上げている今だからこそ、彼の基盤はいつまでもアイドルであって欲しいなーーーーーーーとこっそり思うそんな夏でした。

 

 

「俺は一切手抜いてへんし全力でアイドルした!」と言い切る大吾ちゃんがとても好きな大吾ちゃん。この夏を経て今後の目標が明確になったと断言する彼が、秋に観せてくれるのはどんな顔なのか、描いているビジョンはどんななのか、期待しかないからかっこいい。

 

 

3階席から見える場ミリでいっぱいの舞台がとっても好きでした。夏の思い出はポケットにねじ込んで、宝箱は胸の中〜〜〜〜〜。

さあ、出航だ!俺たちの夢を乗せて明日への航海を始めよう。

 

 

 

 

ドロン。