塩パンに埋もれたい

わたしの大豆な男の子

僕の、世界の中心は、君だ。



クリパ楽しいね。松竹座の冬、楽しいね。

 


ステージに立つ大吾を見ていて時たま思うこと。
ちょっと距離感バカじゃない??????
いつだって世界の中心で生きてるのはアンタだよと言ってやりたくなるくらい、欲の向くまま誰かに突進して0キョリで過度なスキンシップを取る姿を見てまた、メモ帳片手に目尻が下がったりするわけなんですが。


時に近過ぎてオイオイと呆れられたり、時にそれちょっと愛情裏返し過ぎだよとザワザワさせてみたり。距離感おバカでありながら、誰よりも人に気を使うのに誰よりも人に気を使うのが嫌いな大吾(本人談)とその彼を取り巻くみなさんのお話をしたいと思ったわけです。ど新規ペー子の主観垂れ流しブログですので、HiHiHi〜〜〜〜て軽く聞き流してもらってOK牧場o(^_^)o

 

 

 


本題です。(そして唐突〜〜〜〜)
Jr.大賞のあの膨大な枠を埋めていくと、一番最後に粛々と待っているのがこの項目。

いちばんいいコンビ

っっっんな簡単に言わないでくれよと、今年のわたしは特に頭を抱えたわけです。だって私コンビ厨。(知らん)誰かといる大吾が、大吾を取り巻く相関図が丸ごと好きで、例えばしげちゃんが少年漫画の主人公だとしたら、少女漫画のヒロインですみたいな大吾ちゃんを取り巻く相関図が丸ごと好きなんだもん!!!(?)

 


2016年、年の瀬に思うこと。
なんか今年は大吾を取り巻く人間関係がありがたいくらいに凄かった。(日本語)

そう、なんか凄かったんです。いちばんってなんだよ、いいってなんだよ、好きな理由って何だよ僕は私は……迷って迷って考えあぐねた結果がこれ。あんなちっちゃい枠に理由なんて書ききれるかよこの野郎ってことでこのブログです。つまり私による私のための大吾のコンビ大賞。〜クリパ風味を添えて〜

さあ行ってみよーーーー2016総決算。

 

 

・傍若無人部門: まさにし

「ハイハイまさにしまさにし」

今年何回口にしたでしょ〜〜〜か☆ 安定と信頼の供給率。関西担流行語っていうか常用語。同い年で同期という関係がもたらす、同じ時代を生きてる感……本人から発信される、俺たちはForever宣言\(^o^)/

 

あの西畑大吾に公の場であそこまでの文章を書かせる正門良規って何奴。

あの西畑大吾に「ブンブンブン!妄想族〜♡」みたいな涙サプライズ実行させてしまう正門良規って何奴。

 

互いがJr.という立場で、尚同じと言える括りにいるわけでも無いのに、

これから彼と見る景色は無限に広がっていると思います。

それが楽しみで仕方ない。

こう言葉にできる強さってどこから来るの?って意表を突かれたような気分でもあったけど、きっと彼らの中で日頃蓄積されてる何かがあってそれが希望に繋がってるんだろうな〜〜〜。とりあえず家政婦、同居、養子、縁側、そんな一見ハテナな単語たちから感じる彼らの友情?愛情?よ永遠に不滅であれと願って止まないわけです。

全部を受け止めてくれて許してくれて支えてくれる そんな友達が近くにいるって本当に羨ましい話だしそんなん力にならないはずが無い!!!!!こんなこと言ったら怒られちゃうかもしれないけど、互いに帰還できる存在でありながら、大吾は正門を少しでも引き上げようと、正門は大吾を何とか押し上げようと(薬草摘みかよ)、そんなエネルギーを一連の 正門すぺしゃる から感じたお………。

2人がワイワイ想像してる景色を、ハタチの2人でどんどん実現させてってください2017。

 

結論: 大吾は多分、年賀状出さないと思う。

もう少し〜あと少し〜この距離が〜どうにかならな〜いかな今年の〜お願いは〜これにしよう〜

 

 

 ・Rival部門:こじだい

もう今年はこれに限ると思いませんか…………こちら側の体感としては今年最も関係性が動いた気がしてる2人。

 

なんか去年は、こう〜もっとこの2人のサ〜空気感がなんかサ〜変わればもっとこうサ〜面白くなる気がするのにな〜〜〜(悶々)みたいなもどかしさを何処かに抱えながら生きてたとこあるわけですよ。良い意味でお互いが空気過ぎて。

しかし今年の夏を目前にして、康二からの突然のライバル宣言………その時歴史は動いた………

「大吾はライバル」って言われて嬉しかった。弟ぐらいにしか思われてないと思ってたから。その言葉正々堂々と受けます!

もう!!!!嬉しそう!!!!かわいい!!!!この雑誌のインタビュー時2人が同じ空間にいたのかは分からないけど、康二が先行してライバル公言してくれたってのが本当に嬉しいし、それを聞いて俺だって!と、即刻受けて立つ!してライバル宣言してる大吾絶対顔かわいいだろ。康二が言ってくれなかったら多分口にしなかった言葉だと思ってるよ勝手に。

 本人も周りも言ってるけど、康二が変わったんだろうな〜〜〜ちょっと大人になったんだろうな〜〜〜頑張ってるんだろうな。

 

ましてやプライベートで2人で遊ぶ姿なんて想像すらできなかったのに、それが実行されているのが2016年。いやもしかしたらこれまでも遊んでたのかもしれないけどそのエピソードが放出されてる(しかも結構な高頻度で)世界が2016年。私生活は俺タイムで生きてる大吾が、康二との待ち合わせには遅刻しないんだよ………遅刻しないの……(大事なことだから二度言う)ギリギリ着だけどね♡

 

仕事ではライバルやけどいい関係やし、わからんことがあれば俺はプライドを捨てて経験値の高い大吾に相談しようと思えるねん。昔から印象が変わらんし、俺は大吾が大好きや〜(笑)

こうちゃんは俺に色々相談してくれる。(中略)オレは康ちゃんより年下やけど、マンツーマンでの相談って初めてやし、こうして頼ってくれるって嬉しいな。もともと近いけど、またこれで一歩、康ちゃんと近付けたかな〜と思う毎日(笑)。

これに全て詰まってると思うんです。康二から発せられる「大吾が大好きや〜(笑)」の威力まじゴイゴイスー。

歴も年も下だけど、康ちゃんはほんまに子どもなとこあるから〜純粋すぎやで〜めんどいわ〜て口にできる大吾も言わせちゃう康二も凄い。

 

結論: 2人が赤と青を身に纏った最初の夏、2人で歌った曲がRivelってことが物凄く意味を増した今年だった………

1月には大吾が20歳になるので、乾杯して夜ゆっくり本音で語り合えるようになるのも楽しみやね。

康二の一言によって大吾ハタチの世界が持つ輝きが数百万倍に増しましたありがとうございます。そんな報告が待ってる未来、オタクら絶対死ぬなよー!!!!!!!!(引き裂かれる船体)

シンデレラクリスマス〜ガラスの靴さえ〜僕たちにはいらない〜普段着の〜ままの君〜愛してるよ〜

 

 

Win-Win部門:大西畑

「ショートコント:注射」勝手に始めて突然ティッシュで腕拭いたかと思えば目ぇ瞑ってください〜て突然かぶりついちゃったり、舞台袖でパンツずり下げたきっかけで一週間超大作のドッキリ仕掛けちゃったりしてごめんねだよ流星ちゃん。

一週間口きかへんドッキリは確かにスケール壮大だけど、あの子達割と普段からドッキリが横行している世界に生きてるし、一般人とは刺激の単位(?)違うだろうからそんなもんなのかなって。

それよりも注目したいのはその期間りゅちぇがめっちゃ負のスパイラルに突入してること。みんなとご飯食べに行った先で大吾が自分から一番遠い席に変わったからって俺から離れたいんやな…ってションボリしちゃうの本当に等身大中学生。女子。大吾の行動にはそんな意図無かったのに、日頃の愛情表現が特殊で過剰なんだからそりゃそうだわ。5個差故こういうすれ違い普段からありそうでなんか思春期><て婆さん思っちゃったごめんな。でもこのドッキリの一件で2人の絆も深まりました(?)ということなので、やっぱり愛の育み方は十人十色……

ぶったりしてごめんね〜愛しくて仕方なかった?泣き真似してごめんね〜困った顔が見たくて?(十分にあり得る)=大西畑、aikoに通じる節あり。

みにくいあひるの子みたいに最初に見た人を母と思う”刷込み”じゃ無いけど、最初からずっと一緒に酸いも甘いも味わってきた唯一無二の存在で、互いに根底にはでっっっかい愛を抱えていて、大吾はそれを受け止めてもらうことでそして流星は表現してもらうことで、そこに立つ自分を肯定している部分もあるんじゃないかなって思ってます個人的に。

 

いつまでも大西さんは大吾のエネルギースタンドであって欲しいし、いつまでも大吾は大西さんのパワースポットであって欲しい。大西畑が本人たちにとって、いつまでも特別で当たり前なものでありますように!!!!!!!(重)流星が不運にならないようにずっと近くにいてね!!!!!!!!(?)

 

結論: 大西畑は結局Win-Win

PS.もっと甘えてくれてもええねんで。
10年後の今日の日も〜ずっと2人でいよう〜いつまでもいつまでもずっと〜変わらない空のように〜〜積もっていたせつなさが〜愛しさに変わってく〜これからもこれからもずっと〜君のために笑おう〜

 

 

・何やねん部門:だいれん

いやまじで何やねんて何やねん。

 

今年新出した大吾と廉ちゃんが同画面に映る映像は「出張まいジャニin東京」「ザ少年倶楽部12/7放送回」の2本です。

2人が並んでそこに存在した現場は「5/19 クリエG公演」(「8/6 ANOTHER」)(舞台上に居合わせてはいない)「10/15 JFW 」の2.5本です。

何やねん少な………それっでも!!!好っきだよ!!!て私の中の指原が黙りません。凄くない?????公式露出のこの少なさなのに今年もこんなに好きなの逆に凄くない??????

まあ誌面やwebで互いの名前を出した機会は幾度とありまして、春の大吾が短髪にした際には

似合ってると言ってくれる人もおれば

その逆も然り。

でもええねん。

永瀬の廉が「大吾、その髪型が一番ええ」って言ってくれたから✌︎百人力やねー(⌒▽⌒)

いつだって需要を心得ている自担は最強で最高です。

 

 夏の松竹でかつて廉ちゃんが袖を通した幻の白燕尾赤衣装を身に纏いながら「Mr.KINGの応援もお願いします」って口にした大吾の優しくも凛とした顔とか、緞帳下がる中で一階後方席に指差しし続ける嬉しそうな顔とか、梅芸の舞台上で隣にいて特に何話す訳でもなかったのにドッと笑いが起きた瞬間真っ先に顔見合わせて笑ってる2人とか、だいれんって本当そういうところな!!!!!をまざまざと見せつけられてしまった2016にわたしは負けました、完敗です。(チーーーン)

 

 

2人の活動の場が交わることはなくても、大吾は廉ちゃんをどこか気に掛けて、時に廉ちゃんは大吾を頼ったりして、お互いにアイツには敵わんわ〜て思ってて欲しいし、もちろんどっちにも負けないで欲しいし、それぞれの場所から今見えている景色についてたまーーーに語り合ってはそれを刺激にしてくれてたりしたらオタクは超しあわせ……そんな関係を想像しても許されるかな♡と思えちゃうところがだいれんの凄いところで好きなところでやめられないとまらないところ。かっぱえびせんかよ、好き。

 

結論: 廉ちゃんが東京にいることが、大吾の仕事の活力に繋がってる感じがするの超最高。今年ご飯行き過ぎです廉ちゃんいっぱい誘ってくれてありがとうだしそんな機会をたくさん頂けた大吾もかっこいいですお疲れ様…………

真冬のナガレボシが〜遠くの空に瞬いた〜君がいつまでも〜幸せで〜ありますよ〜に〜

 

 

 

 

大西さんには「言いたいこと伝えてるし、行動に表してるから」って言ってた大吾なのに、あの日誌を読んだ正門さんの感想は「まさかあんな風に思ってくれてるとは。」


康二との待ち合わせにはギリギリで間に合う大吾なのに、正門さんはお待たせするのが当たり前。


廉ちゃんとのカラオケでは廉の歌練(韻)に付き合って同じ曲何回も聞いてあげる大吾なのに、正門さんとのカラオケではいっつも自分が一番に歌ってる。

 


距離感おバカだけど、ちゃんとそれぞれのベスト距離感を見極めて関係を築いてる大吾なんだと思います。

総括: それぞれの距離感にそれぞれの愛おしさがあるから全部違う好き!!!!!いちばんとか決めるの無理じゃん!!!!!

 

 

年が変わる前にこの思いを言葉にしておきたいと思ったら、安定のクソ長且つおたくの欲にまみれた文章になってしまいましたお許しください…

みなさん今年もお世話になりました。来年も大吾の周りにハッピーが溢れる一年になりますように♡

 

 

 

ここまで辿り着いてくれた皆様どうもありがとうございました\(^o^)/ドロン。