同じ夏空の下に見た球児の直向きさに言葉を借りるなら、この夏全国を眩しいほどの勢いで駆け抜けたなにわ男子に、ジャニーズのアイドルとしての"真(まこと)の姿"を見せてもらった気持ちでいます。
今回、538日ぶりにコンサートへ行った。ペンライト団扇メモ帳ボールペン双眼鏡たちの扱いに、公演中手二本じゃ全然事足りなくて、コンサートのやり方忘れてしまった……とヨレヨレ落ち込んだりもしましたが、思い出せ感覚!!!!!!!目覚めろ体!!!!!!!と気合いで書き殴ってきたメモたちを今回もここに成仏させてあげたいと思います。景色を思い出して寄り添っていただけたら嬉しいし、様子を想像して少しでも汲み取ってもらえたらもっと嬉しいです。
俺たちを誰と心得る?
アオハル-with U with me- / 僕空〜足跡のない未来〜 / Seven star / なにわLucky Boy!! / ダイヤモンドスマイル / Shall We...?/ 夜這星
7人の登場に「キャーーーーー!!!!!!!」こそ無くとも、その瞬間はイヤモニを外して息飲む空気の響めきを感じようとしてくれる大吾くんが好き。開始10秒で既に世界で一番大好き。イントロにかっちりハメる口上の日も、ちょっとおちゃらけ煽る日も、あちらに吊るされておりますのが、わたしの大好きなアイドルの方でございます……!!!!!!!
2019年にはファーストツアーを引っ張り、2020年を支えたメンズ校の思い出も上書きされたアオハルから始まるコンサート、最高のアイコンで最高の顔。会いたいけど会えなかった時間に馳せた思いを直訳する音から始まってくれるド信頼のセンスに痺れました。で、フライングで登場するとかいう夢。あまりの衝撃に世にある様々な「かわいい」に例えて好き勝手言わせてもらったりしたけど、やっぱりジャニオタたるものいつかは…と願っていた宙舞う(でもあれは進む)姿を、関西Jr.が飛ぶ姿を見せてもらえたということ。7人の足首が綺麗にフライングの形になってるの見て、これだからあたしはーーーーーーージャニイズムが好きだーーーーーーーの心拍数が上がったし、暗闇で装置外す手元を見守る心情こそが忘れかけてた現場の醍醐味でもあった。いつの間にかそこに生じる危うささえ無くなっていたの、さすがジャニーズさん。このフライング登場案、7人の話し合いで打ち出され、窓口担当大吾くんが「できるか分からんけどとりあえずやってみたいって言ってみるわ。」と大人と掛け合った経緯を経て実現したものだそうで。そんなんより一層風景遺産。飛んじゃいなよ!ではなく、飛びたい!と言ってくれたジャニーズのみんなが本当にかわいいし、今見せてもらえて本当に嬉しかったです。ちなみに恭平ちゃんに言わせればあれは"アベンジャーズ"だという。←最高?
土俵としてというよりも手を取る先の視点として語られる"世界" "宇宙"の話がいつからか定番になったなにわ男子。大橋くん中心に語られる漠然としたあまりにでっかいドリームが、メンバーたちの"(笑)"で包まれながらも意思としてちゃんと真正面から受容されてて、それが"地球柄"のOP衣装として表現されることの気概、グループ、メンバーの色や思いを汲み取ってみんなで身に纏ってくれること、こんなにも嬉しいんだなーーーというのは今回改めて感じた気持ち。何よりあの衣装で歌う僕空を見られたことの多幸感て一体!?!!?!?!かなり本意だったな。ナガオ・オートクチュールしか勝たんのよ。これは本当ーーーーーーーに有難いという話です。
当たり前のように歌われていく"恋人にしたいNo.1"を当たり前のような顔して聞けることの有り難みを考えてしまうと、揺れるペンライト赤さえ慈しみたくなったのもきっと勝たんコンの性。りゅちぇちゃんが踏んでくれた絶対に守りたかった韻、ここでまた会えて良かった……という本音漏れ漏れになってしまった。いつまでもチワワ顔で堺包丁捌いて、演技派アイドルの自我でいてくれたらめちゃくちゃに嬉しい〜〜どれもこれも一生愛したいアイデンティティなのでね!
ここに来て満を辞して歌われるダイヤモンドスマイルの最強さに見合う日本語が全然見つからなくて、一つ言えることはセットが動いてモニターがダイヤモンドになってくれちゃうのは、きっとみんなが日々お仕事しまくってくれてる賜物なんだろうなということ。マルチアングルで最高の表情たちがモニターに並び、バッグのみんなたちが全力ダイスマを踊ってくれてる景色、これは確かなNEXT STAGEだな〜と思って精一杯噛み締めた。ダイヤモンドスマイルちゃん、どこまでもなにわ男子を大きくしてくれる曲。出来ることなら一生添い遂げたいよ。
初めて空気の振動に触れるShall We...?いやーーーーーーーーーね?あれっっだけ血肉沸き立つ気持ちで見た大西畑視点交錯画面割のシーン、実在した。本当にあった怖〜い話でした。あの瞬間愛した思い出をまた抱きしめ直したくなってしまうけど、左右列1番でも見られないような角度で得た二人の顔にまたアリーナを実感したりして、待ってた未来の幸福度に目頭を熱くし直す。やっぱりこの曲、音楽にも衣装にもとことんジャニーズドリームが詰まっててすごかった。満を辞してロックオンできることの多幸感も禍の賜物だと思うと少々複雑ではありますが、待った分だけより一層良かった。
踊る夜這星を見たときの心の騒めき、なにわ男子になってから初めて出会うものだったからまた嬉しくてね……、心臓がベコベコに凹んでしまうかと思ったよ。演じるように踊る表情が好きで、全身を包む薄い気泡に倍の重力がみえるダンスが好きで、重心が移動する軌道さえ美しい体の使い方が好きで、指先の形一つまで計算されてるような造形美とそこに生じる馬力の緩急が好きで。オラ西畑大吾が好ぎダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー銭コァ貯めで銀座に山買うだ?すみません。なにわ男子のコンサートでこれ見られること、未来に希望しかなくて本当にすみません!
昨夏のドリアイなにわ男子公演でもOPブロックがオリ曲メドレーで構成されてることに感銘を受けたけど、やっぱり今これをやってくれることが、Jr.のコンサートで見せてもらえることが、何よりも突き刺さる感情というのを持って今日の日を生きております。ラキボを目の当たりにしたときに全身を駆け巡るものこそ正真正銘の初心LOVE、これは一生変わらない事実なんでね!!!!!!!
なにわ男子SUMMERだぞっ!
Soda Pop Love / OH!サマーKING / Sha la la☆Summer Time / Ole Ole Carnival! / 真剣SUNSHINE
夏休みといえば松竹座でお芝居と向き合ってきたみんなのアオハル、流星ちゃんも雑誌で言ってたけど夏にコンサートをする!ということだけでこう新たな煌めきを感じずにいられないわけで。
そこに始まるあのnext夢子theムービーはなに?というか映像は丈一郎氏監修なんですか!?!!?なにわ男子とお見合い回転寿司でBBQ餌付けされる映 像、肉みたいな服着て(デジャヴ)お肉くれる大吾くん大好き!なるし、それよりグリルの周りで愉快な舞踊する肉の服の人にピント合わせて欲しくて困った!し、その後思わぬアクシデントによりプール落下(ペットボトルいかだ?)プールサイドに腰掛けEXPOみたいなジュース飲んでるみんな(をプールから傍観)すると大吾くんの手が伸びてきて目隠しされてしまうんですが、ステイホームで親の顔よりも見たおやすみの残像がよぎってしまうの本当に最悪(最悪〜)だった。リア恋の大村裕二みたいな顔で本当にやめて、簡単に人が死ぬ。ブラインド……キッスと見せかけて目を開けると浴衣にお召し替え。「どうかな?」「いや良過ぎでしょうよ」←愚問なのよ なにわ男子の花火を見てると見送られる姉の人格が出てきてしまいそうで危なかった。おこがましすぎる。
迫り上がるセンステから出てくる曲は最高っていうのは太古から決まってるわけだが、ポップでラブリーな天才ツギハギ浴衣に顔良国宝団扇を合わせる最強コーディネートでもうこの夏、あの瞬間はなにわ男子しか勝たんかった。そしてもうこれはマジで本当に喉から手が出るほどずっとずっと会いたかった親愛なる𝑺𝒐𝒅𝒂 𝑷𝒐𝒑 𝑳𝒐𝒗𝒆ちゃん、あれを踊る大吾くんを見るためにこの一年を生きてきました。本気で。浴衣だもんで「あの走り(あの走り)を見れない…!?!」と焦ったりもしたが、躍動感はそのままに浴衣ならではの慎ましさがプラスされていたのであまりにも結果オーライ。大橋くんの隣にいたら一生楽しそうに生きてる大吾くんが見れてしまう気がする。有難い。この辺りでなんでかバレリーナモードになったりするのが可笑しくて楽しくて静かに吹き出した後「…なんで?ww」て我に帰るまでが西畑担ルーティン。愉快。生きてる。ありがとうシャボン玉、無心で握り潰そうとする大吾くんが最高でした。
OH!サマーKINGで会える西畑劇場が今年も最優秀作品賞を受賞してたのは有名な話で、(団扇で起こす)乾いた風を浴びながら手櫛でヘアスタイリング(ワタワタ髪を整える)遅刻寸前(左手の時計見て気付く)急いで飛び出す(跳び上がる)スーパーマンより早く(蛇行運転のスーパーマン)……これが楽しくて西畑担やってるしこれが楽しいから現場に行きたい。前の帯に団扇指して顔二連にしたり頭に団扇指して対岸の大西流星ちゃんと交信してくれたり、その度にやっとんなぁwwwと投銭の衝動を抑えると同時に目の前の光景に涙ぐんだ。これは完全に情緒のバグ。「夏生まれが4人もいまして〜」で歌わせてもらえるオレオレは最高…🍑🍒🍍←顔団扇で尻を叩きながら爆走したり、リフターでやり過ぎた後ブロックの皆さんに真面目に照れ謝罪したりするところ、2021ver.忘れたくない所見として記憶していきたい所存です。
真剣SUNの「焼けた潮風に〜乱れた髪かき上げ〜」の歌声に唸りたくなる度にCDでこの声に出会える未来……というのを想像して毎度先取りしていた心酔。"真夏が俺らを責めたって"で空を切る足捌きも"cha cha cha"の腰元の動きも"Come on!太陽"の指!指!も、どう良さを言ったら良いか分からないけど絶対にあそこを収めた映像が欲しいでしょうが。頭の中で永遠にここ踊ってて欲しいでしょうが。ラインが見えすぎて浴衣しか勝たんだった。左右中央カメラへのポージングで全力私利私欲したり心から意味わからないお笑いしてたりしてるの目撃すると、その度大吾くんにとってのなにわ男子という居場所ーー!!!!!!!と心の打ち上げ花火を未だにドカドカ上げてしまいそうになる。こういう幸せはいつまでも何度でも噛み締めていきたいし、いつか長岡の花火大会行ってみたい。
「今しかできないこと」
オモイダマ / 夏疾風 / 夢わたし
甲子園を眺めるみんなに、昨夏の立つはずだった城ホールを見つめるみんなが重なった。さぁ、くるぞ……と覚悟したところで聞こえてくるのはグラウンドに踏み入れる足音とオモイダマなのよ。そして夏疾風、夢わたしへと続いていく甲子園メドレーはまさにこの夏のなにわ男子にしか、「(Jr.の)今しかできない」、天才の業だった。バトンを繋いでいく覚悟と書いた顔で、大事に、演じるように歌うまだまだ青い青春(じだい)の姿、一生忘れないでいたい。この夏になにわ男子が歌うオモイダマというのもまた、でかかった。"忘れないで君は 一人じゃないんだよ 今も明日もずっと" 少し前なら祈るような気持ちで同じことを唱えて見つめていた気がするけど、今視線の先にいる大吾くんには安心感さえ覚えているからすごい。夏だね。昨夏見たパフォーマンスとはまた違う、一年を超えた分の重力をしっかり感じる夏疾風もまた圧巻で。センステの醍醐味がこれでもかというほどに詰まっていて360度から見たかった。
大事に時間と空気を作り上げられたところで丈くんの声によって始まる夢わたしの出番があまりにもこの夏の象徴だった。任されることがまだちょっと信じられないくらい大きくて、だからこそ確信を持てて、大声で叫びたくなるほど未来が眩しい!ツアー途中で付いた振付、階段上だからこそ丁寧に意識が向けられる指先足先、フロアに降りてきたときに放たれる馬力、ずっと好きを塗り重ねてきたようなそういう姿に再会できたので、今改めてとびきりの宝物になってしまった。
そしてここで身に纏っているのは高校野球応援し隊への任命を受けて作られたナガオ・オートクチュール。熱闘甲子園の赤白をモチーフに、野球ボールとグローブの縫い方を織り交ぜられているらしい。丈くん曰く「肩を組んだ時にボールの縫い目が繋がってたのが最高やったわ。」ということで。一人じゃないから起こせる奇跡、あるのよな。曲と合わせて一層味に深みが出る衣装って、最高にエンターテイメント。この夏を経て、全公演世界に向けて戦い抜いた汗と、夢を掴んだ日の涙とが染み込んでいるのも良い。
個人的に、大吾くんのブルゾンのシルエットはグランドコートみたいだし、ズボンの裾はリブでユニフォームみたいだし、ソフトボール経験者、野球味濃いめでめちゃくちゃ嬉しかった。どう考えても萌え袖必須フォルム、長尾Pには全幅の信頼を寄せています。
全国選手権 #オレしか勝たん
全公演MC配信、正直発表されたときはちびりそうになっていた小心オタクだったけど、振り返って感じる有り難みの全てはこれ。
・勝たんコンしてまーす!カタンコトン〜〜カタンコトン〜〜
・自然発生ノリが気付けばお決まり展開にになってしまい、関ジュあるある開演前の「今日何する?」相談イベントが開催されるようになったカタンコトン隊のみなさん←運命(さだめ)
・そういえば昨秋の黒板にひっそりいた「なにわ男子しか勝たん!コトン〜黄色い線まで下がってね」元気か
・マトリックス三人衆の大根芝居タイム☝🏻✊🏻
・箱持ちJr.のかわいい流星ちゃんと、いつも最後に引くやさしい恭平くん
・一生やっていてほしい世界を元気にする超かわいいチームと超超超かわいいチームの茶番
・藤原西畑大西の流れるようにスムーズなMCリレーには出会う度誇らしげな顔をしてしまったし、それが大橋くんに回ると見られるガチ顔するエンドレス&ピョンピョンフォローし出すトリオちゃんがいて視聴者は何度も綻んだ
・なにわ船動かせなかった道枝くん←一生擦る
・動かしたきょへなが←最高すぎる
・86対87の奇跡
・たたかぶ圧勝の大橋和也さん
・りゅちぇ誕は朝からずっと泣いてた西畑大吾さん
・画面の隅にいた毛を食べてしまってた西畑大吾さん←安定
・藤原丈一郎と線香花火の映像を世に残してしまった功罪
・再放送でお送りされてしまうちゅきちゅき大西畑
・北海道は\でっかいどう!!!!!!!/
・日々今日から参加だった高橋さん(本当にかわいい)
・+1のみっちー、-3の長尾ちゃん、+5(無効)の恭平ちゃんとかいう天才トリオ
約15分の中で一人一人の色も出しながら、一つのコーナーを完結させていく姿、7人の力量と安定感の高まりを随所に感じられちゃって本当に眩しかった!大吾くん、最終的に生配信されていても時折りヘラヘラ変な人になれてしまっていたの嬉しくて涙が出そうだった!何もかも杞憂でした。配信企画、ハチャメチャに楽しかったです!!!!!!!なにわ男子えらいよ〜本当にすごい!!!!!!!バラエティの神様もありがとう!!!!!!!大吾くんぶっちぎりで+5引いてしまうそういうところ!!!!!!!ご褒美&罰ゲーム、全力で楽しみにしています!!!!!!!
りとかんちゃんたちのパフォーマンスも、6人のV.I.P.も本当ーーーーーーに良くてな。同じく関西で赤を纏うとあちゃんによる所信表明の叫びを聞くたび「あたしはこの人たちが好きだ………」と拳で腿をたたき、手足めちゃでっかく使ってニコニコ踊る真弓くん見るたびDKの眩しさで目を逸らしたくなった。執念で見させていただきましたが。全員この前まで赤ちゃんだったのに。みんなたちもたくさん夢見て、たくさん掴み取って欲しい。それをこらからも遠くから応援させて欲しい。高校生たちにとっての"遠征"てめちゃくちゃ楽しいよな〜〜〜〜〜〜という気持ちになりながら、その機会をなにわ男子さんたちが作ってくれている事実本当に胸いっぱいでした。高校生たちの貴重な夏、松竹座に負けじと全国各地で本当に良い顔見せてもらってしまい感謝です。
#ジャニーズしか勝たん!
シンデレラガール / Big Shot! / 前向きスクリーム / LOVE YOU ONLY / Joy!! / 君だけに / 欲望のレイン / RUN / truth / 2Faced / アホ新世界 / 関西アイランド
ピンクツイードーーーー!!!!!!!!!!!俺だ俺だ俺だーーーーーーー!!!!!!!!!!!!配信映えを考えて作られた衣装、ちゃんと有観客の場でも着てくれるの本当〜〜に優しかった。今回セトリ考案者の大吾くん曰く「ジャニーズの歴史や魅力を盛り込んだコーナー」。それがシンデレラガールから始まることへの感情はどう言葉にしたら良いか。それぞれが持つ曲の色、時代、多種多様でありながらどれも確かにTheジャニーズなのよ。君はそれを全部違う顔で"演じる"アイドルで、個人的にやっぱり西畑大吾しか勝たんコーナーでもあった。このアイドル戦国時に、"ジャニーズらしさ"ということを大事にしようとする姿勢がみんなに共通であるなにわ男子、全力で頷いてしまう。間違いなくBig Shot!で放出するエネルギーの色が重岡くんのそれに近くて毎度びっくりさせられたし、割と最大値に近い馬力の中で裾使い天才芸人が突如現れるので、本当に油断も隙もあったもんじゃない。縦花を先頭で駆け出していく大吾くん、本当に楽しそうにジャニーズをしてくれていて、冥利に尽きるのです。我々でさえもう何度踊ったのか記憶にないで有名な前向きスクリーム、何度目だって一緒にペンライト振るのが楽しくてコンサートに行くんだから仕方ないよね〜。前向きの大吾くんはいつだってかわいいこれ真理。曲の話になってしまうけどLOVE "YOU" ONLYなのに、君が熱い恋をするのは世界で"僕"しかいないと歌ってくれるところが好き。間違いない。スッポンで歌う君の残像が見えたりした。ずっと替え歌に前のめりな姿、気付けば醍醐味なのでずっとそのままでいて!
個人的にここからのユニット選曲が大好きで。一度やったことのある組み合わせだとしても、ジャニーズというものを体現するコーナーに真摯に向き合い王道で勝負しようとする気概に信頼しかないのです。国民の生活の中に流れる誰もが耳にしたことのある曲、Joy!を軽やかに煌めいて歌う奇跡のWピースタピオカちゃん。働く人たちと踊るのがまた良い。"シンメ"というジャニーズ文化をグループ最前線で担っていくことに、きっとグループ内で誰よりも誇りとプライドを持っているだろう2人が魅せる欲望のレイン。5人と踊ってこそ一層映える2人の良さがあって、ステージにいる人全員最高のパフォーマーさんだったな。
そして本当に、古き良きジャニーズのクラシックを、指先から爪先までリスペクトを持ってお送りされる兄組の君だけに。これがもう本当に。何も言えないんですが、なにわ男子になった3人のこれが見られる未来、想像してきただろうか。正直あんまりしてなかったんですよ。ジャニーズJr.として(結果的に)最後となったコンサートで、"白燕尾"を選んであの心意気でパフォーマンスすることを選択した人たち、どう考えても勝手に同じ釜の飯を食べてきた気持ちになってしまってダメだった。ジャケットでもなくタキシードでもなく、白の燕尾服を着た大吾くん、また見られる日が来るんですよ。夜の影見たときも思ったけど、5W1Hでも離さないで愛でもまた今日と〜でも、何度も見てきた構図だというのに、今見る3人はやっぱりなにわ男子の兄組にしか見えないのが心底嬉しくて。それでいてやっぱり「敵わんな〜…」みたいな感情もまた芽生えてしまうところまで含めて大切。大好き。夢。愛。希望。まぁ何を言ったって、躊躇いも勢いも全て"緩急"とキレに乗せて大きく魅せる大吾くんのダンス、世界で一番をブチ抜いて大大大好きなので本当に時間止めたかった。一生終わらないで欲しかった。スタンドマイクを持って出てくるところから、3人で目配せをして、拳を揃え、指を並べることで作り上げられる空気感。関西ジャニーズJr.として生き抜いてきた人たちの意思と誇りの詰まったパフォーマンスに感じられてしまって、わたしは割と「信仰」の気持ちで釘付けになってしまったタイプのオタクでした。ただそこに、アイドルとしての心意気で身体中を満たしているような顔で立っている人を目の当たりにして、結構本気で、生きてて良かった、と思いました。
WESTさんのお下がりシルバー衣装に合わせて新調された長尾先生の白シャツ衣装、袖のボリューム感が絶妙であり大吾くんの首元に巻かれたスカーフの色味がとてもあたたかくて爽やかでいとをかし。流星ちゃんのシャツに星が流れているのも、丈橋さんに同じ素材がアクセントとして使われているのも、味に深みがあり過ぎてもっと咀嚼させて欲しい。inで着てもoutで着てもかわいいシルエット、天才!としか言えないことが何とも悔しいです。長尾先生これからも宜しくお願いいたします。
Time Viwe
Time viweの痛いほど真っ直ぐな言葉はきっと道枝くんだから紡げたもので、包み隠さず正直にそこに在ってくれることをいつも感じるからこその色だ……というのはこの夏抱いた改めての感想。それでいて高校生だからこそ選べる言葉の鮮やかさがあって、10代でこれを感じ、綴ったひとが、色々なものに触れたり感じたりしながらどんな大人になっていくのかこれから見せてもらえること楽しみですね……初日ではそんなことなかったのに、ツアーを回る中で みんなの視線が大橋くんに集まる流れがお決まりになったのもあったかくて嬉しくて大好きだった。
ありえんくらいに
Soda Pop Love / バンバンッ!
ダンソンみたいな発声でタピオカちゃんたちを崇めるのも、ツアーTインスタイルも、突然のちょんまげピクミンも、肘!肘!も、走ると突然かっこいいところも、波動感じてリフター上げるところも、全身でバンバンッ!を感じて駆け抜けるところも、この二曲だけでも好きのカケラを拾い集めることができ過ぎてこの夏の姿は瓶の中で煌めく金平糖みたいになってしまったいるわけだ。罪深い。
関西Jr.を想って、関西Jr.に感謝して、関西Jr.を噛み締め全うする大吾くんがいつだってそこに居たな。
光の先に進んで行く背中を見送ること、ずっとずっと夢だった。どうかお元気で、どうか健やかに、生きたいように生きてください。今日も世界のどこかで大好きなアイドルが、ファンを前にアイドルとしてステージに立っているという事実、こんなにも生活の空気を美味しくするんだねーーーーーーーというのを痛いほど実感した。今日を生き生きと生きてくれてることが分かれば、それだけでうましかてなのよ!
なにわ男子しか勝たんかはマジで人それぞれだとは思いますが、私の中でなにわ男子の西畑大吾は何にも負けないな……ということがこのコンサートタイトルへのアンサーでした。がんばってくれたみんなたちに一生分の拍手を送りたい!!!!!!!大波みたいな情緒を宝箱に入れて一つも溢さないように無我夢中で走り抜いた2021年の夏、たくさんのありえんくらいに楽しい夜を本当にどうもありがとうございました!!!!!!!
ほな👋🏻ほな👋🏻ほな👋🏻ほな👋🏻ほなまったな〜〜〜〜