塩パンに埋もれたい

わたしの大豆な男の子

泡沫の雪

 

 

 

 

雨粒の音、夕焼けの色、水面の揺らぎ。そして満天の星空。

忘れたくない景色の中に生きる、佐倉くんと花森さんの姿をずっと思い返している。

 

 

映画『時給三〇〇円の死神』の感想です。

(以下、映画本編・パンフレット・原作小説の全てに触れた感想を記しますので、閲覧ご配慮ください〜。)

 

映画館で観た記憶の温もりを忘れたくなくて、感じたことの全部を、取り止めのない形でも、なんとか覚えておきたくて、ここを開いています。

 

 

 

 

 

 

"時給三〇〇円"にさえも縋り付きたい今を生きている人が、死神のアルバイトを通して、死者を救う。救っているようで、死神自身も救われている、という話。

 

「佐倉くんと花森さんは似てると思う。」

朝月さんは言った。

映画の冒頭に繋がるプロローグとして、佐倉くんと出会うまでの花森さんの心境を綴っているのが主題歌の「心海」。

(映画の結末を知ってから改めて触れるMVは、鑑賞後に観たもの感じたものの奥行きをまた一段と広げてくれる感覚がして、凄まじい余韻体験だったーー!)

 

雨の日もズブ濡れで 嵐の日は過ぎ去るのを待って 選ぶ自由なんて此処にはないけど

佐倉くん家にあるのは壊れたビニール傘。傘を指すとか買うとか、そういう自分でどうにかできる選択肢すらあの日の彼には無かった。そのことが示す、二人の境遇の共通点。寒い。冷たい。

 

 

 

 

 

ロスタイムが始まったとき、死者自身も自分の未練が何なのか、分からないらしい。

 


雨野おじちゃんは夕ちゃんのことを、「今でこそこんなに明るいけど、最初は手を付けられなかった」と言った。

その言葉にどうしたってあの日水色のレインコートを着て跳ねるように水溜りを踏んだ少女の姿を重ねて、運命の記憶を持ったまま天真爛漫な花森さんに至るまでの日々のことを想ってしまう。

 


ずっと孤独に、自分の運命にひたすら向き合おうとすることをやってきた花森さん。受け入れ、諦めるために、ロスタイムの方が長くなった人生を生きてきた花森さん。消えてしまう人生をずっと生きてきた花森さん。花森さんはきっとずっと独りで、自分の人生には"無かったもの"と向き合って生きてきたんだろうな。きっとそんなの苦しいから、止めたいから。

 

だけど私 幸せになることを諦めたくない

愛を知らず 生きてきたから

愛を知り 誰かに伝えるまで

生きる意味を知るまで

 

生きていたい まだ

 

ダァーーーーーこれが、これが花森さんの未練…………て。生まれてきた、生きてきた自分を救うため、ロスタイムを"生きる"と表すことのやり切れなさはありながら、諦めないでいてくれてありがとうと、綺麗事を信じていたいわたしは思った。


 

 

さて、そんなことはつゆ知らずな佐倉くん。我が子を産んだことが後悔だと語る広岡さんに、どこか自身の母親を重ねて、「それでも僕は、生まれてきて良かったと思っています。」と言い切った佐倉くん。その姿は花森さんの目にどう映ったんだろうか。

 

 

 

似ている二人だけど、花森さんには無くて佐倉くんにはあったもの、思い出なんだよな。自分で歩んでこれた時間、なのかなーーても思った。


佐倉くんには思い出がある。広岡さんに「本当に(自分の人生)嘘だけだったんですか?」と投げかけられてしまう、それはそれで確かなものだったと信じたいと思える家族との時間があった。写真立ての中には家族三人で過ごしてきた人生の節目がちゃんと収められていて、食べることも相当好きそうだったけどそれより好きだと思える("三度の飯より好きサッカーが好き!"by写真)サッカーを通して得たたくさん出会いや経験がきっとあった。はず。

 

一方、花森さんの家に飾られるている写真はお父さんの遺影。それが切なくも幼き雪希ちゃんと一緒に写ったものであること、そしてお母さんの左手に今も尚光っている指輪の存在が、確かに在った家族を今に残しているものなのかもしれない。あぁ〜〜花森さん、花森さん。

 

 


部室の中で手帳を探す佐倉くんと朝月さんの会話に外から耳を傾けている花森さんの表情が印象的で。二人の明日に心寄せているようにも見えて、誰かと同じ思い出があること、一緒に懐かしんで振り返れる時間があることへの眩しさなんかも感じたりした。

笑い合える それさえも疎ましい

よね。

 

 

 

 

わずかでもお金を稼ぐことを目的に始めた佐倉くんのアルバイトも、いつしか思い出を忘れないため、に続ける動機が変わっていく。忘れたくない。

 


 

死ぬのは怖くない。でも死んだらどこへ行くんだろう?考えたことあるけど分かんない、佐倉くんも言う。誰かが星を見上げて、自分のことを思いながら手を合わせてくれて、弔いを捧げてくれるといいよね。忘れられたくない。リメンバーミーのことを思い出したりした。

 

 

 

二人で温かいカップラーメンを啜りながら、星空を見上げる。切なくも時間を止められるようになってしまった花森さんが、夢みたいだと思える、このまま時間が止まればいいのにと願える時間を誰かと過ごせている。

 

楽しかった!佐倉くんの隣は幸せだった!と思えたこと。生まれてきた意味を見出そうとして、同時に諦めを受け入れたこと。

 

二人の間に芽生えたのが異性愛だ!としなくても、

「俺知りたいんだ、花森のこと。」

と自分に矢印を向けてくれる人、佐倉くんと出会って初めて知った、ひとと築く温もりのある愛…だったのかな。

それでもやっぱり、次はもう人間はいいかな〜と呟く花森さん一言に、彼女が生きてきた人生が詰まってる。半年、そして一週間を「花森を全力で幸せにする。」の原動力で一緒に過ごしてきた佐倉くんが、その言葉を受け止める表情には、切なさとやり切れなさとでもいくらでも納得できているであろう彼の想像力が滲んでた。

 

 

「忘れてもいいけど、覚えててね。」

「誰かの人生に、思い切り降り注いでみたい。」

 

いつだって花森さんのこのセリフがトリガーとなり、グッと込み上げるものがあった。どうしようもないことを受け入れて、今目の前にある幸せを見つめて生きていくこと。忘れたくない瞬間や経験の積み重ねが、その人を無意識に形作っていくのかな。二人が少年に託した希望に、そんなことを教えてもらった気持ちです。

 

 

 


 花森さんは水色が好きなのかな。彼女の好きな雨の日、きっとお気に入りであろう水色のレインコート着て、弾むように水溜りを跳ねる。

 

ラストシーンの交差点は眩しいくらいの青空で、佐倉くんが好きな晴れの日に、泡沫の雪が思いっ切り降り注いでいること。雨に降られて俯いていた佐倉くんが、空を見上げて涙していること。生きた証を残したかった花森さんとの半年が佐倉くんの人生を大きく動かした記憶だったことの証明みたいで、ずっと憶えていたい、とっても大好きなシーンだった。

 

 

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佐倉くんが見せてくれる様々な表情には初めて出会う大吾くんがいて。それでもこのラストシーンに掛けて大吾くんから瑞々しく溢れ出す感情を見ていたら、活男が角を曲がっていく表情とか模範囚のニシハタの涙の湿度とか寒空を見上げる鎌田の横顔とかみんなのことが思い出されてしまったりして。ボートの上の佐倉くん、横断歩道を掻き分けて走る佐倉くんの姿は、そんな走馬灯シーンにきっと追加されたと思う。

 

 

 


酒井監督はじめ莉子ちゃんとのご縁にある温かさは大吾くんがなにわ男子として歩んできた日々があってこそのもので。小澤さんに「大吾」と呼ばれる温かさは過去作たちで紡いできたご縁あってこそのもので。スクリーンの中で佐倉くんを生きる大吾くんにまた初めての表情を見せてもらえている嬉しさがどうしたって込み上げてきてしまうと共に、大吾くんのキャリアが全部このスクリーンに繋がってるんだよーーーーーと勝手にこちらが想像する犠牲や葛藤も全部報われて欲しく思ってしまう烏滸がましさみたいなのもあったりした。

ここ数ヶ月に起きたことを自分なりに受け止めながら、自分がアイドルに向ける眼差しを整理してきた夏だった。本当にアイドルとして生きるのが大変な時代だろうな、とも思う。

少なからず犠牲を強いてしまっていたことを自覚してショックを受けたりもしたけど、恩とかいう類の原動力を除いて、板の上で得られるものと削られるものを清算したときに、どうか収支プラスの状態でアイドルという職、表現者としての人生を全うしてくれていたら良いなぁというのは最早祈りに近い気持ちです。いつでも大吾くんの幸せと成功を祈っているんだよ〜。(突然重たくなってきた)

 

 


ひとまず何よりデビュー5周年のこの時に、大吾くんのお芝居を瑞々しく映してくれる作品に銀幕で出会えたことが嬉しくて!!!!!!!ずっとちょっと悔しかった気持ちも、今目の前にあるデッカい幸せの気持ちも、全部大事に噛み締めて、景色を記憶に残したい!!!!!!!祭り、やれます、やらせてください!!!!!!!という勢いだけで生きていた秋でした。(まだ終わらせないけど!)あ〜〜楽しかった。貯めまくった鑑賞ポイントをどう使っていくかも考えるだけでワクワク!

 

 

 

 

 

天ぷらのぷらってプラスチック?んなわけ〜〜て思って調べたら、ポルトガル語が由来……テンポ〜〜ラ!あーあ、また一つ賢くなってしまったよ。今日が最後になっても後悔のないように大切にやり切りましたが、また絶対に大吾くんのお芝居が観たい。その日まで元気に生きます。

 

 

 

 


PS.天野はなちゃんのご活躍嬉しいね、雲雀先生!!!!!!!さぁ、大吾くんにラブコメ懇願寺建立!!!!!!!

みているのは喜劇

 

 

 

ハリドリ乗ったら大阪Lover一択でしょ!!!!というように、ドームシティの観覧車(ビッグ・オ〜)乗ったら初心LOVE一択だっていう愛しいお決まりがわたしの人生に装備されてしまったよ。

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きっとあの日、55,000人にとってのなにわ男子があったと思うから、わたしにとっての1月12日のことを残しておきたいと思う。

 

 

後楽園のダイソーで団扇の袋抱えた小学生が「小学生らしいことってどんなことだと思う? "九九やって!"とか〜?」てママに相談しながら歩く場面を目撃。

一歩駅から出た途端に、あちこちでなにわ男子の音楽が流れてて、あっちでもこっちでもデカビジョンにツアーロゴやらスゴ顔やらが映し出されていて、多言語は聞こえてくるわ、眩しくてかわいいオタクたちが壁の前で楽しそうにしているわ、わぁ………、うわぁ………!と、歩けば歩くほどちいかわみたいな顔で辺りを見渡してしまうそこはまるでなにわ男子ファンタジーランドだった。ずっと景気が良くてキラキラで眩しい幸せの国、これはアイドルが見せてくれる夢。

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしの顔ぶれと再会する公演前。皆揃いも揃って2018あけおめの団扇を忍ばせていて、かつて大吾くんが語った "大変な思いして手に入れたグッズには魂が宿る" みたいな格言の実写化だった。そう、この物語はずっと地続きである。

 

 

 

開演5分前くらい。ずっと心拍数高そうな居住まいでいる隣の席の女の子。推定大学生。突然「待っっっっって、やばい、うちら今本当にライブ来てんだよ!?!!?!!!今から本当になにわ男子見るんだよ!?!!!!!!え、、、、、やっっっっば、やばくない!?!!?!!?!!」と発作みたいに興奮し出して、初めてなにわ男子に会うのかな………愛しいオタクよ、とわたしは静かに涙を拭うムーブ。

 

 

 

 

 

あの日夢の続きの切符を手に入れた背中を、17,000人が視界に収まるようなバクステの席から日付シールだらけの双眼鏡覗いて必死に見つめた残像はまだ記憶の中に鮮明にあって。

そして今日初めての単独ドーム、奇しくも同じような画角から、天井も天井の二階席後ろから55,000人を視界に捉えながらちいかわのでかつよになった大吾くんを見ることとなる。

隣の友人が「天井はドームを一番実感できるからね…」と言ってくれて、いつだってオタクは主人公になれるのだと思った。その主人公ことオタク、その手に携えるのはデビューを機に手に入れた防振なので、天井どんと来いなのである。

 

 

 

思い出話が行ったり来たりで恐縮だけど、5年前、関ジュの初京セラで客電が落ちたときの軽い衝撃をよく覚えていて、「本当に関西Jr.を見にきた人が??????この光の数だけいるわけ??????」と若干の信じ難さと夢見心地があったのよ。今回は、何かを疑う余地なく、目の前の光の海をまるごと抱き締めて、なにわ男子のドーム降臨を待った。

 

 

ここからは内容に触れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

OP映像、懐かしさのフラッシュと公式産の生成AIで大興奮と高笑いとの狭間の感情に突き落とされていたけど、大吾くんのそれを見たら、なんかもう一瞬で全ての顔に走馬灯してしまって、自然と込み上げてくるものがあった。何度も言うけど、明るく染めた短髪のモンチッチも、爪痕の赤髪も、全てここまで地続きの物語。やめる日も健やかなる日も、アイドルでいてくれてありがとう。

 

 

 

 

そして確かに見覚えのある光が弾けて、いよいよ降臨するなにわ男子。「ドーム」という場所に紐付く全ての思い出と感情を、なぞって、抱き締めて、ダイヤモンドスマイルから始めることでぜんぶ昇華してくれたことがすごい。初ドームは初心LOVEから始まるのが相場だろう………みたいな庶民の考えをひっくり返して、軌跡と物語を大切にしてくれる7人の国王を見つめられる温かさ。

 

 

わたしは振り返るときに裾がとらえる浮遊感を大吾くん自身も味わってるような踊り方が好きで……それが特に堪能できるダイスマで、こりゃまた重ための布を着せてくれてありがとうね長尾大先生……。くるりと可憐に回ってから最後の立ち位置に入る日のパフォーマンスがすごく好きで、今日もそれだ!!!!!!!と顔が綻んだのも束の間、一瞬の静けさの後に続いたしなやかな二番のメロディーにあらゆる関節が砕け落ちた音がした。全然泣いている場合ではなくなり、防振全集中。申し訳ないけれど、私的ハイライト、頭サビ万歳でした。世界中羨むほど、今の自分信じてってのが良い。物語はこれからも続いていく……

 

 

 

ムビステに乗った7人が近付いて来るに連れて、それはもうでっかく踊り、でっかく手を振る大吾くんが見えた。遠くに行ってしまうことが寂しくなるかな〜と危惧した日もそりゃありましたけど、いつかこの景色が見られる日を夢見て、ペンライトなり団扇なりを掲げてきたのだから。「上の方〜!」の責務として、精一杯、あたしこそが眩しい星屑になってやんよという気持ちで、こちらも強く元気に赤いペンライトを振りました。

 

歌詞をなぞるように表現してくれる大吾くんがそれはもうずっと好きなんだけど、あの日々と変わらず、新しいシューズに今日の運命を託して、Melodyで虹をかけてくれるのが嬉しかった。モニター見ていて「しまった!!!!!!」と思ったときには遅かったけど、当たり前みたいに剣道部でしたというレポが流れていたのでその節は助かりました。

 

 

 

あんまりドーム公演というのを見たことがなくて、知ってるものでしか例えられないんだけど、あれだけコンセプチュアルなツアーをしている人たちが魅せるドームには、どこかあけおめみたいな懐かしさを感じた。どこかの時代を特別に括るでもなく、全て地続きのなにわ男子のエピソードとして一曲一曲の光の粒が同等だったのも彼ららしいなと思った。

 

 

本当に楽しかったんだけど、ハピラキ!?!!!?踊って!?!!!?くれる!!?!!!?と思ったらなんか7回裏みたいな止まらないイントロにズッコケした話とかもっとしてるオタクいないんですか?微妙にポーズ変えながら音頭取ってはけていった背中見て死ぬほど笑ってしまったの私だけ?ちょっとこの辺は京セラも経てもう少し整理したい。

 

 

 

 

長尾大先生の大気概が感じられるOPの赤衣装とか、振られたら卍!しか言えなかった(語弊)(でも本人もそう言ってた)恭平が(丈くんの顔色伺いながら)ドームのステージ端から端走り回って乾杯お兄さん全うしてる姿とか、流星ちゃんの素直で心の真ん中に響いた挨拶とか、あとは想像したよりも凛として"あの場所"に立っていたみっちーとか。今やなにわ男子の馬力のような頼もしさを4人から感じられたのPTA寄りの気持ちで本当に嬉しかった。

勝手にわたしの物差しに当て嵌めて何かを語ることはできないけど、丈橋が終始裸の心剥き出しにしてドームのステージに立っているのを見て、あぁ、今を噛み締めて生きられているのかな〜〜なんて感じて。今日までの年月に2人がいてくれたからわたしは今日もなにわ男子のオタクができています…………本当に………………これからも末永くよろしく………………。なにわ男子がみんなそれぞれ輝いてきてくれた日々のお陰で、わたしは東京ドームで腰抜かして正座して鼻血拭う大吾くんが見れました。特に丈一郎の家の前には米俵と味噌と野菜を届けたい。

 

 

 

 

 

 

 

大吾くんがデビューしたとき、デカすぎる高揚感とわたしも一つの大きな夢を叶えたような錯覚があった。同時に、自分の人生では何一つ成し遂げていないことに気付き、待って、わたしはわたしの人生をちゃんと生きなきゃいけないんだ…………………と軽く絶望した。供給の形が変わるに連れ、わたしのアイドルとの付き合い方も少しずつ変わってきたけど、今でも大吾くんの歩く道には一輪でも多く花が咲いていて欲しいし、大吾くんが眠れない夜には夢の中にちんどん屋を引き連れて行って、花吹雪を散らしてあげたいと思っている。

 

 

大吾くんのアイドルとしての矜持と信念の隙間から溢れる、情動的な煌めきを必死に拾い集めることに夢中になっていた日々を超えて、デビューして何より公正に均一に西畑大吾をパッケージ化しようとしているように感じたりしたこともあったけど、今回触れた瑞々しい大吾くんの言葉と一つの夢を叶えた姿を、またお守りにしてわたしの人生を生きていきたいと思った。どちらかと言うと情動よりも遂行!に不等号が向いているような印象だったこの日の大吾くんの姿だけど、また年月を経てどう移り変わって行くのか追い掛けていきたい。とにかく今、大吾くんのいるなにわ男子、こんなに幸せ色に水道橋を染め上げるアイドルでいてくれる。夢、感謝、希望です。←窓アート?

 

 

 

 

これはオタクみんなが思ってるかもしれないけど大吾くんがドームに立つのを見届けるまでは絶対に死ねない、みたいな気持ちがどこかにずっとあって。今回なにわ男子の大股一歩を見て、その間にあった小さな一歩たちをより愛おしく思うと共に、これをわたしの最終回にはしたくないかも!!!!!!!と思ったので、まだまだ7人の航路の行先を見守らせていただきたいと思う。良い意味で、なにわ男子きっとこんなもんではないはずです。5周年イヤー、軽快に走り出してください!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりオタクは楽しい。ずっと楽しくてやってきたけど、これだからオタクは楽しいよ!!!!!!!とデカい声で言いたくなる今にありがとうでいっぱい。わたしはなにわ男子の魅せようとしてくれるアイドル像を、すったもんだも喜劇にしてくれる関西魂を、信仰しています。

 

 

 

長文カンペ思想()主流の中、わたしたちは限界集落で田畑(土壌良すぎ)耕して生きる西畑担だから〜……と同担各位と東京ドームの膝元で笑い合ったのも良い思い出だけど、これからも祭りの時には大張り切りで腕捲って、なにわ男子の西畑大吾の幟立てて神輿担いで生きていきたい。健康第一。

 

 

なんて言ってもわたしにとって大吾くんは、パンケーキでもアクセサリーでもボンボンドロップシールでもなくて、北極星なのでね〜ん❣️💫

ミラクル26歳

 

早速ですが、よかったらBGM指定させてください。(?)

 

 

 

 

 

拝見 西畑大吾くん!

 

 

2023年1月9日、今日は成人の日です。26才のお誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!成人は18歳に引き下がったけど、お誕生日と成人の日が重なるのはミラクル成人になった20歳のとき以来6年ぶりらしい。ミラクル26歳ってわけ。

もうこの先はこの日が来る度に、え〜〜〜あ〜〜〜そうですか〜〜〜……と唸りながらその数字を受け止めていくことしかできないのかもしれないけど、この日が来る度に大吾くんの方角にむかって「頼むから世界で一番幸せになって!!!!!!!」と念を送ることはまだやめられそうにないです。

 

デビューして一年が経ち、都合のいい勘違いだとしても身の回りの体感「なにわ男子」を知らない人の方が少ないのでは…!?という気さえしている今日この頃。だってうちの父ですら知ってるので。(オリックスの子のお陰様)「関西の………Jr.で………ごちそうさんの…………」と尻すぼみに言わなくても、「なにわ男子の、赤の子なんですけど〜」と保険を掛けなくても、「なにわ男子の西畑くんです!」で話が通じることさえ増えてきて、日々のお仕事の賜物………と思うわけです。初めて会った人には『なにわ男子〜〜!?ミーハーだね!!!(笑)』な〜んて言われちゃったりしてさ!!!!!!!すごい!!!!!!!楽しい世界すぎて「そうなんです〜〜♡」て陽気に返しています。元旦実家で付けてたテレビのスタジオに大吾くんを見つけたときの気持ちって、本当すごかったんだからね………。

 

 

かわいく在ることもお仕事のうち‥‥とでもいうように、アイドルを全うしてくれている日々の姿にいつも救われてます。初紅白のステージ、カラフルでキラキラでふわふわで、プチプチおみせっちみたいだったよ。100回くらい観てきた初心LOVEだったけど、あのステージでのパフォーマンスが至上一番グッときたかもしれない。デビューコンでもそんなことを思った記憶があるので、大吾くんはいつだって長生きすると良いことがあるなーーーと思わせてくれます。ありがたい話。

 

 

 

大吾くんがやりたいこととか叶えたいことを口に出してくれるのがだいすきなので、今「強みになることを見つける一年にしたい」と教えてくれたことが心底嬉しかったりしています。正直すごく久々な感覚でワクワクしている!年々勝負するフィールドが高く大きくなるにつれて、きっとその目に映るものも、受け取られ方の幅も変わってきているんだろうな〜と思うし、好きを強みに変えてお仕事に繋げていくなにわ男子に囲まれて、今を生きる大吾くんに新しい景色を見せてもらえる日が来るかもしれないことを想像したらそんなん楽し過ぎてやばい。教えてくれることと、言わないでいてくれることの線引きをちゃんと感じさせてくれる大吾くんだから、口にしてくれたことで撒かれた種が芽吹いていく日のことを心待ちにしながら私も私の生活をちゃんとしていく。日頃の生活ちゃんとシンシア!

 

 

目を通せていない雑誌はたぶん山ほどあるし、同じ番組擦り切れるまで観ることも無くなってしまったけど、好きの気持ちか感慨なのかよく分からなくなっちゃうことばかりで余生……となっても毎週やってきてくれる火曜日とかテレビに出てくれる日とかが生活の糧であることは変わりないので!糧はかて〜な、なのです。

 

 

今日の日に願うことといえば、大吾くんがやりたいことをやれて会いたい人に会えて美味しいもの…というかカレーをたらふく食べられて健やかに休息も取れて心も体も元気でなにわ男子に囲まれていてね〜〜ということ!そして、そちらとこちらの願いが少しでも長く重なりますように〜〜ということ。こちとら大吾くんの鉄板カレーメニューは暗唱できるので、某誌じゃないけど今年もカレーの話題はほどほどでいいよ。でもこうなったらカレーのCMとか絶対お願いしたいからやっぱりしつこいくらい言い続けてくれてもいいです!!!!!!!

 

にしはったーもラジオもやって欲しいし、ミッキーとも共演して欲しいしLINEスタンプにもなって欲しい。日曜劇場にも大河にも出て欲しいし、グローブ座に連れてって欲しいし、何より錚々たるの皆さんに囲まれて記録にも記憶にも残るお芝居する大吾くんに会いたいし!去年の誕生日に挙げた25個の夢が一つずつ叶っていくことを噛み締めながら私も年取っていけたりしたら嬉しい!

 

だからどうか〜〜〜今年も元気でいてください〜〜〜!!!!!!!ただでさえ世界一かわいいんだから、大事なときにファスティングなんてしたらかわいくなりすぎて宇宙だということだけ覚えておいて。でもその心意気が心底LOVEだってこともな!!!!!!!世界の片隅で、今年も大吾くんが世界で一番幸せになることを祈ってます!!!!!!!

 

「おめでとう」と同じくらいの「ありがとう」をキミに〜〜ハッピーバースデーサンキュー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

かしこ

 

 

Take off !!!!!!!

 

好きなアイドルのことなんて、所詮名前と顔と生年月日、言うて血液型くらいしか知らないんだぞ……と改めて自分に言い聞かせているところだけど、好きなアイドルの素敵なところ、わたしはいっぱい知ってんだぞ……!!!!!!!とデカい声で言いたいわたしもいるわけです。

 

なんかさ〜世の中にはたくさんの人がいて、その数だけ尊ばれるべき感覚や感性があるからこそ、わたしが今見て今感じたことって今のわたししか整理できないから…!そしてたぶんきっとこれが未来のわたしを元気にするから…!だからやっぱり殴り書きメモをコンサート備忘録にアプデします。最近、秋晴れ続きですごい助かってます。

 

なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love

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"アルバムを引っ提げて"の全国ツアー。あ〜、また一つ夢を叶えてもらっちゃったよ!セトリ変更前後に一度ずつ記憶があるので、なんか色々混同してるのはご愛嬌ということで。

 

 

プラチナのジェット

デビューしてからのなにわ男子を見ていて思うことは、作品ごとに舵を切る大人ってたぶん違うだろうに、なにわ男子の地続きの物語を色に落とし込むのが巧い…!ということ。なにわ男子に見た光を確信に変えてくれたあのダイヤモンドスマイルが、こんな形でずっと大切にしてもらえるの、正直あの日大阪城ホールで夢見た以上の未来で、本当に本当に嬉しいのです。

OP映像がさ〜〜〜動いてるのよ、動画なの!!!!!!!デビューしてくれてありがとう!!!!!!!機内でそれぞれにアイデンティティなアイテムを手にしている中、大吾くんが地図持ってんのが本当に最高で。なにわ男子の大吾くんは本当、地図持たせれば持たせるほど眩しく輝いてくれるという確信があります。明るい髪色が駆け抜けた夏の証明でとても良かった。

この一年で100回くらい見た(※盛ってないからこわい)初心LOVEだけど、単独コンサートのパフォーマンスがいっっちばん大好きってオチが待っててくれてかなり嬉しかった。音にハメる体の動きが絶妙で、上手く言えないけどわたしはこういう曲でそういう踊り方をしてくれるから大吾くんのパフォーマンスをみるのが楽しいんだよ!!!なんかしっくり来てなかったらしいところも、ツアー中に習得されたようで良かったね!!!(ウケる)(ずっとそういうもんだと思ってた)

大阪から飛び立った日、ジェット機から凛とした顔で一番に出てきた大吾くん。プラチナのジェットのタラップからデビューコンのステージへ、堂々と最後に降り立った大吾くん。これ、「関西ジャニーズJr.の西畑大吾」を応援していたかつてのわたしの魂がスーーーーーッとお空の星になった瞬間だったかもしれない!と今思います。てか普通に飛行機突っ込んできて、ミクロアドベンチャーよりマジックランプシアターよりすごかった。

 

初心LOVEの次をDreamin' Dreamin'にしてくれることへの信頼よ!(途中で変わっちゃったけど、)この曲が持つ、ここから改めて未来に駆け出していく始まりのメッセージも、だからこそのアルバムの曲順も丸ごと大切にしてくれている気がして、こういう形で演出の意図を汲み取らせてもらえることって楽しすぎない!?と思った。でもドリドリ踊る大吾くんの肩甲骨のあたりずっと見ていられたので、やっぱりバクステでやってくれて大正解だったかもしれない。僕らのI LOVE YOUのイントロ一音目で表情一気に変わるところで今日も明日もだいすきです!!!!!!!の気持ちになって最高だった。

この怒涛のキラキラアイドルソングのターンて私にとって、めちゃくちゃ好きな"西畑大吾"さんににボッコボコにされるみたいなブロックで、ジャニーズアイドル大吾くんの就職先が、なにわ男子で良かったーーーーーーーーを何度も何度も噛み締めた。こういう曲を歌って踊る大吾くんを一生みていたいと願った、かつての自分が嬉し泣きしてた。良かったねぇ、デビューおめでとうねぇ!!!!!!!(2回目)あと、スタベルちゃんのことはみんなだいだいだいすきだから、そこんとこはよろしくお願いしますね!!!!!!!!!!!!!!!

てか、キラキラって何を形容するんだろう〜と考えたりしてたけど、このブロックで殴られたわたしにとってのキラキラって『楽しそうに歌って踊ってくれている様』なのかもしれない…と思った。大吾くんがずっとキラキラ楽しそうに魅せてくれて、(でも所々はバッキバキで)ずっと嬉しかった!

 

恋愛界のガリレオ

サイレン鳴り響く厳つめボイス聞くとすぐ「少年たち!?!!?」リアクションしてしまう人生。恋の方程式って何?指輪を寺で供養する話!?←すぐ言う〜

椅子は勝ち……先祖代々そう決まってんの!ほらそこ、下を向かない!ほらそこ、上向かない!っていちいち言いたくなるくらいやってることも顔も全部ずっと最悪だった。ありゃ〜庇いようがないですわ、やってんだもん。実刑判決。センステに飛び込んで逃げる演出も「デビュー組だ!!!!!!!」て思った。知らんけど。

 

夢子の一日

盗人された夜が明け、朝。すぐにシェアハウスの状況を受け入れられる我々の夢子耐性はたぶん褒められて良いよ。前髪上げてその喋り方で話し掛けてくんの本当、朝一番から不整脈でかなり健康に悪いです。アイドルに歯ブラシ、鬼に金棒。たださ、咥えたままソファに狂ったダイブされるとヒヤリハット…!みたいな。でもそういうとこ好き、だよ♡みたいな。みっちーのパジャマに(皇子…)と反応していた友だちの鈍らなさのお陰で、わたしは今日も楽しくなにわ男子のオタクです。

朝起きても家になにわ男子はいませんけど、朝のお守りになる曲を貰えることってたぶんこういうことで。正直今年、サチアレに救われた目覚めが何度もあったので、生で聴けたの嬉しかったー。(←この感覚こそデビュー)サイコロの目👀✌🏻←めざましテレビで見たやつ!!!という新種の進研ゼミやれてすごかった。

Good Day!!で幾らか軽くなる通勤(通学)の足取りがあって、月火水木君曜日日中がんばって、気付いたら夕焼けに染まる、魔法ヶ丘の帰り道。生活に寄り添ってくれるストーリー性、アオハルコンの構成に携わった人じゃん…!こんなんアオハルブロックじゃん…!てリンクしたの楽しかったな。なのにこの辺ずっと大吾くんの挙動が変で大喜びのゾーン。パン〜パン〜パンダ🐼、新しいシューズ👟👈🏻に託した今日の運命、日替わり部活動、真っ二つに引き裂かれるテスト返却(Special thanks 道枝マネージャー)、謎ET👉🏻👈🏻……これは全部伝わる人にしか伝わらない話だけど、こ〜れが楽しくて西畑担やってんのね。こ〜れが楽しくてコンサートに行きたいわけですよ。メンステに走って戻る大吾くんて、本当俊足でかっこE超えてかっこZなので。

 

なにわ男子のじゃんけん至上主義がだいすきだから、MCお着替えじゃんけんは今後も恒例にして欲しい!!!!!!!

 

無敵ホワイト

様々なLOVEにフォーカスした曲が並ぶこのゾーンに、あえての白!というのが良い。個人的に白衣装優勝優勝大優勝。白着て歌うことで映える演出との相性が最高だったから!!!!!!!王子様すぎないカジュアルさがあるのに、洗練された感じがあってめちゃくちゃなにわ男子ブランドぽかった。

とりあえず文字通りのキラキラビジョン背景のBrand New Heroineがだいすきだった話から。ハンドマイクでアイドルソング歌う大吾くんて本当に良くて…。確か間奏?歌わないところでマイク持ってる方の手を前に出す振り、ちゃんと一瞬だけ持ち替えて歌うみたいな、そういう指先のニュアンスまで魅せようとする拘りが見えちゃうとやっぱりこの人一秒たりとも目離したくない人だ……!と全身の血が沸き立ってしまったというわけ。ラスサビで縦花ズンズン歩いてくれてありがとうございました。あの時感じる、イルカショーのフィナーレで3頭が同時にジャンプするときみたいな溜息出ちゃう高揚感、噛み締めるのがだいすきでした。Timeless Loveでのスタンドマイク所作にもまた別の味わい深さがあるじゃない。一粒のマイクで何度でも美味しい。

ちゅきちゅきレクチャータイム後半で、みんな一生懸命お手本してる中突然後ろ手に組んで見るだけの真顔監督になって、最後「かわいいよ。」言い捨てる?悪い大吾くんいた。全部放り投げて踊っちゃうぞ!の曲を大西畑先生たちが共同制作してくれたの本当嘘みたいな日本史。

モフモフぶら下げて妄想っちゅーする姿、大吾くんを初めて横アリで見た日の思い出と重なっちゃって、死んじゃうかと思った。腰の位置謎に低いし、声は変に高いし、動きおかしいし、げっちゅ〜とだっちゅ〜ね〜んがかわいいし、かつて粉もんの"地球外生命体〜"が見逃せなかった人がこうなるから未来人楽しすぎ。生音源愉快すぎワロタだったから、これからもいっぱいやってください!パワー!

 

関西〜アイランド!のときに会場のペンライトがその日史上の一体になっちゃうの、正直そうだよねぇ……!!!!!!!と思って最高だった!!!!!!!会えて嬉しいみんなたちだよ!!!!!!!

 

一張羅

こちらが大切にしたいものを同じように大切にしてくれることって、当たり前じゃないと思うので…。宝物たちを1stアルバムのDisc2に詰め込んでくれた先に、こうして一張羅身に纏って見せてもらえるデビューコンがあるなんてさ!!!!!!!スパンコールで丁寧に装飾されていること近くで見せてもらったからこそ、道枝くんの成長を追い掛けるように拡張されてきたジャケットを近くで見せてもらったからこそ、それぞれの季節も温度も覚えている曲たちをその時々で一番噛み締めてきたからこそ、もしかしたら今日で最後……?それか次会えるのは何年後かもね〜……と思って見ちゃってその瞬間を抱き締めた。

めっちゃ熱い青春と煌めく汗連れて、ここまで導いてきてくれてありがとう!!!すがるように見つめていたマントも、気付けばずっと誇りでした。翻す勢いに増した自信を感じたりして嬉しくなった。シャンパンゴールドの裾捌いて踊る2Facedがここに来て最高ぶち抜いていたから、やっぱり布が多いって最高!!!!!←ジャニオタ3日目

 

赤

そこからのThe Answer。狐面の人たち双眼鏡で凝視しまくって「大吾くんいない これなにわ男子じゃない」となったの楽しすぎた。(いつぞやのだ〜くねす)トラワレテ〜の顔、美術館に飾りたいとか色々あるけど、正直vineで撮って一生見たかったです。←死語 長尾先生がなにわ男子渾身の赤衣装にミニマントを選んでくれて、そのシルエットにも拘ってくれて、お陰で本当にいい夢見れました。黒いグローブも最高だったね、外し方にはあんまり拘ってないっぽい大吾くんがラストスパートに前のめりで良ーーーーーと思った。リフターの耐震性!?とこちらが我にかえるほど内側から溢れ出すものの赴くままに揺さぶられてる大吾くん、お尻からしか見てないけどすごくすごく好きなアイドルの背中だった。松竹座の最後に聴きたいソングNo. 1ことシンシア。夢は来世に託します。

Welcome to アイラブユーは正直、ライブで聴いて大好きになっちゃったランキング第1位!もうギアが上がっちゃって止まらない〜〜ていう熱量で駆け出していく大西畑のパート、コンサートの終盤に関西アイランドの冒頭で何度も見た二人のまんまでちょっと泣いちゃった。声出せないけど、会場の温度どんどん上がってくこの懐かしい感じ!!!!湿っぽいけどカラッとしてる心地よい湿度感!!!!すごく好きな疾走感だった。大吾くんの顔、湿度高いけど晴れやかでめちゃくちゃ良かった。忘れたくない顔っていっぱいあるけど、あの顔も間違いなくそれ。頑張れ己の記憶細胞。

 

 

 

前髪はまとまってるけど後ろは動きまくってる髪で、「いやーーーー楽しかった!!!!!!!」と噛み締めてくれてる姿、その達成感がいかほどのものか、私たちは想像するしかできないわけだけど!その時だけでも丸ごと信じられるな〜と思えること、それがどれだけ最高なことなのか私たちは知っているから!スタッフさんに向ける熱さもなんか自分事みたいで、嬉しくなっちゃった!アンコールでやっぱり歌声や挙動がおかしなことになっちゃう大吾くん、できるだけ長くそのままで居てくれたらそんなに幸せなことは無いですね。

 

 

 

なにわ男子のデビューを、コンサートを、ずっっと心待ちにしてきたからこそ、不確実な世の中で自分の心を整えるやり方に迷うことも正直あったけど、大吾くんというアイドルは結局いつだって光に向かって真っ直ぐで、大切なものを力強く大切にしていて、変わっていくことも変わらないでいてくれることも同じだけ嬉しいな……と感じた夏、そして秋でした。

 

「涙になるその手前で 僕の笑顔 君に届け」デビューコンサートで歌ってくれた楽曲の中で、一番心の真ん中でギュッとしたい詞!個人的にデビューしてやっと返ってきたファンレターの返信くらいの気持ち。

 

なにわ男子のこと、ていうか大吾くんのこと、気付けばずっと手に汗握って見つめてきたから、このコンサートですご〜く良い顔でアイドルしてくれてる7人をこちらも肩の力抜いてすごくフラットな気持ちで受け止められて、すごーく新しい感覚だった!これからきっともっともっと人気者になっていくみんなたちだ〜。

オーラスの挨拶で「なにわ男子に出会ってくれてありがとう」という言葉を選んでくれた君!こちらは常々「わたしの人生に現れてくれてありがとう!」と思っておりますのでね。これからもよろしく、と言わせてもらえたらそれだけで十分十分〜〜。

 

 

日々をちゃんとした先で、またなにわ男子に会いにいくぞーーーー!改めて、デビューおめでとう!!!!!!!←昨日もう一周年でしたけど

 

 

PS. それにしてもさ〜搭乗券律儀に並べて貼ってる大吾くんって本当に「そう」天最高

 

 

「1st Love」で結婚式セトリ組んでみた

 

 

7/13、なにわ男子のファーストアルバム「1st Love」がめでたくリリースされました!!!!!!!寿!!!!!!!

 

 

この度、国民人生讃歌こと"ダイヤモンドスマイル"が音源化される運びとなり、「結婚式で流せるじゃ〜ん!」て喜んだ人、多分いると思うんですよ。私は喜んだ、予定ないけど。

Loveを謳うアルバムなだけあって、あの曲もこの曲も聴けば聴くほどウェディングパーティーを彩る景色というのが想像できてしまい…OMGOMG〜というわけで元式場アルバイターが勝手に「1st Love」の通常盤収録曲だけで、結婚式のセトリを組んでみました。

 

目先に結婚式の予定がある人もそうでない人も、皆天最高アルバムチェックしてね!!!!!!!こちらから全曲試聴できちゃいま〜す↓

 

 

 

 

  • オープニングムービー

月火水木君曜日

暗転静寂からスタートするオープニングムービーの始まりに絶対的ぴったりのイントロ!チャイムの音階も学生時代からのカップルとかだったらめちゃくちゃかわいくないか?軽やかなAメロのリズムで簡単にプロフィール紹介とかしちゃってさ!心踊るメロディに乗せてスクリーンに映し出される「間もなくふたりが入場します!」「本日はよろしくお願いします!」みたいな文字、みえるみえる〜〜

 

  • 入場

ダイヤモンドスマイル

すみませんね、これはやはり夢なので。Oh ダイヤモンド Smile〜 の始まりで扉開けてもらうように打ち合わせしておきましょう。「ご入場でーーーーす!!!!!」と思わず声も昂る司会者さんの気持ちめちゃくちゃ分かる。なんならわたしも言いたいがために司会やりたい。終始盛大な拍手に包まれるダイヤモンドスマイル、私たちってばこの日まで一緒に歩んできたわけですよ。この先の人生だって、愛しちゃっていいじゃないかMoreだし、キラいな自分も好きな自分も素直に言えちゃう新生活であってくれ。

 

  • お料理スタート

サチアレ

もしお料理始まる時に音楽流せる会場だったら、これしかない。大橋くんの曲だし。(大橋くんの曲だし?)運ばれてくるお料理に対するワクワクの期待値をグーンと高めてくれる信頼度はピカイチです!!!!!!!

 

  • ケーキ入刀

Welcome to アイラブユー

司会者さんの「ケーキ、入刀でーす!!」の声と共に流れる疾走感のあるイントロ!(ディズニーランドのパレードみたいでめちゃラブ)180度から向けられるカメラのフラッシュ!ちょっぴりボリューム下げたAメロをBGMにしてお送りされるファーストバイト!いや、1st Bite♡

 

  • 中座

Brand New Heroine

入場よりも退場よりも、絶対的に中座の空気感にぴったりではないでしょうか……キラキラだけどグッとくるメロディーライン、ダイスマでお馴染み栗原さん曲。スーーッとボリュームダウンして歓談BGMに溶け込むところまで想像してみてください。ごめんねよりもありがとうで明日は素敵になる は夫婦生活の座右の銘にした方がいい多分、知らんけど。(知らんのか〜い)

 

  • 再入場

Dreamin' Dreamin'

(扉から…?)(階段から…?)てゲストがワクワクキョロキョロしてるときに、アップテンポになるところでカーテン開いて、ガーデンテラスから再入場にしよう!!!!!!!シャボン玉のオプション付けたら、なにわ男子みたい!!!!!!!?カラードレスが映えそうな曲。

待ったなし夢を見ましょう ここからきっと始まりの合図 真新しい世界は僕らで出来てる〜〜 ←良

 

  • デザートオープン

ちゅきちゅきハリケーン

デザートは別腹!ちゅきちゅきはハリケーン!?西畑大吾さんが作詞した曲を使わないわけはいかないので!例えばデザートはテラスでブッフェ形式にしたとして、この曲流してオープンしたら絶対にかわいい。風船とか置きたい。あったまった頃の会場に丁度いい、絶妙な抜け感……!これはめちゃくちゃ褒めてる!デザートブースでちゅきちゅきポーズの写真とか撮ればいいじゃん!(撮ればいいじゃん)

https://vt.tiktok.com/ZSRdyw32Q/?k=1

 

  • 退場

Emerald

僕が言った「忘れない」と 君が言った「忘れない」を 掛け合わせて未来へ行く 愛を響かせて

………で両家の並びから一歩ずつ前に出て歩き出す新郎新婦を想像して。そして壮大な音たちが祝宴の終わりを彩るでしょ………これは個人的にかなり決まりだと思います。

"何通り線を引いても、またここに戻って"これますように!

 

  • エンディングムービー

Timeless Love

パーティーのおしまいに、挙式から披露宴までの今日の良き日を振り返る映像と共に。

ずっと側でLove you now and forever ……でパーティーがお開きになるってちょっとオシャレ〜〜!?

 

 

 

……というわけで、少しでも多くの人に、「1st Love」が良曲揃いだよーってことを伝えたいオタクの一人遊びでございました。良かったらあなたのセトリも聞かせてください!これ本当に流すときの権利のこととかはよく分からないですけど(知らんのかい)なにわ男子さんの曲を手に入れていただくために、是非是非CDをお手に取ってみてください♡

大事なことなので最後にもう一度言いますが、こちらから全曲試聴できますので、何卒!!!!!!!

 

 

 

ジュビレーション!

 

走るように12月を生きていると、クリスマスの頃になってようやく一か月を切っていることに気付くのが常。スペシャルな記念日を新たにたくさんやらせてもらったし今年は……とどこかで思いながらも、全然140字には収めきれなかったので結局こうなっています。ハートフル西畑家はお兄ちゃんと大吾くんの誕生日が近いらしいが、どうやらホールケーキは一人一つずつ用意されていた様子。つまり、そういうことなのです。1月9日というのはもはや私の中で旧暦の正月みたいな扱いなので、実質ここまでで年末年始みたいなところがある。ということで。

 

大吾く〜〜ん!!!!!!!25歳のお誕生日おめでと〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

25歳。みなさん、西畑大吾(25)ですってよ。ニッコニコの25歳。四半世紀て語感、厳かでかっこいいから好き!生きているだけで天最高なので毎日が記念日みたいなもんだけど、25周年というのはその中でもかなりのアニバーサリーだし、ディズニーに倣ってパレードなんかをした方がいいかもしれないと思った。25て、1とその数と大吾の5(大吾の5)でしか割り切れないからめちゃくちゃすごい!"大吾 25" でラップでも書いてみる?勿論リリックとかは自分で書きますよ。(←📱ブルブル…)ジョイマンさん(さん)の視界にも入っていきたいところね。ついこの前ミラクル成人☆に感動していたと思ったら、気付けば20代も折り返しらしいです。とんでもなくかわいい顔でアラサーの門を叩く西畑大吾くんの人生だ。生きてるだけで秒針は進むし、秒針が進むほど君を好きになっていくというのがこの世の性なのよ。はい、本題いきます。

 

 

24歳の大吾くんに仲間と一緒にでっっっっかい夢の一つを叶えてもらったら、それを皮切りにして私が勝手に夢見ていた大吾くんというのにたくさん会えてしまいました。それはレコーディング風景然り、お仕事で運転然り、スクランブル交差点然り、ゴールデン番組たちの景色然り。駆け込みで誕生日前日に日本酒嗜む大吾くんまでいただいてしまい、本当にありがたい毎日です。

オタクの胸中に星の数ほどある誠に勝手な "あんなこといいな〜できたらいいな〜" 。こういうの公に言うのもどうかな〜と思ったりもしたが、夢を見ることは楽しい!叶う瞬間を見れるのが嬉しい!ということをたくさん教えてもらえるの、個人的にアイドルを応援する醍醐味だと思っているのです。ということで今年は特別で大切な "25" の数だけ、口に出して叶えたい夢を、いつかの未来で会いたい大吾くんというのを、一人喋りで綴らせてもらうことにします。一年生の今だからこそ描く夢を勝手に語らせてもらいたい。早速いくぞ。

 

・名前の付いたゆる喋りラジオ

・作詞:西畑大吾

・錚々たるに囲まれる愛され新生←まだまだ見たい

・スタジオで見ている "はじめてのおつかい"

・超絶念願の "LIFE! "

・同期卍さんたちが出てくる "A-Studio+"

・仕事で行くアナザースカイ(修学旅行ぶり)のハワイ

・"anan" ソロ表紙

・"BARFOUT!" ソロ表紙

・ミッキーと肩を組むステージ

・二宮くんと歌う

・一番最後に出てくるカーテンコール

・グローブ座の看板

・何度だってレッドカーペット

・受賞のご挨拶

・歴史上の人物を演じる

・役の命とアイドルの矜持を携えて立つ紅白

・袴着て出る正月特番

・街の乗り物に顔

・ジョッキ片手に喉越しを語る仕事

・あわよくばビールのCM

・ニチアサのヒーロー

・チャリTシャツでドラマ振り

・赤いペンライトで埋まるフェニーチェ堺

・でっかい花火の下で歌うコンサート

 

以上、一応25個です。憧れのHanakoさんも、蜷川実花さんの世界も、ディズニーランドロケも、夢見る未来はまだまだまだまだありますが、ぬくぬく温めていきましょう。

 

 

ありがたいことにより一層様々な顔を見せてもらえるようになり、最近私にとって 西畑大吾 て何だ?というのを改めて考える。今のところの解として、私は小学校前にいる横断歩道の旗振りおじさんみたいな気持ちというのが一番しっくりくる気がしてます。少しずつ変わっていくところも、いつまでも変わらないところも、やっぱり大吾味しか〜〜!!!!!!!とニコニコ撫で撫でしながら今年も応援させてもらいたい。免疫力高めてもらっているからか、お陰様で毎日楽しいです。長生きしたいね。

ここから余談、最近見る顔見る顔シンプルに本当ーーーーーーにかっこよくて私が死んだら棺桶に入れて欲しいレベルの大好きを塗り替え続けており、そんなん誰が死んだのかわからなくなってしまって本当に申し訳ないので、サウナもファスティングも小顔矯正もほどほどにしてもろて、レタスとキャベツはちゃんと見極められるようになってもろて、ブロッコリーも我慢して食べて、てかカレーに入ってるほうれん草以外の野菜も食べろ。口内炎撲滅運動2022!お野菜のせいで話が逸れてしまいましたが、まぁいっか〜〜大吾くん本当にかわいくてすごい!という話。

 

 

20代後半へのスタートダッシュ、25歳の一年が大好きななにわ男子ちゃんたちに囲まれて、泣いても笑っても充実した日々になりますように!きっと今年も好(ハオ〜)をやらせてもらいます!今年もよろしくお願いします!!!!!!!

 

さ〜てみなさん今夜は必殺仕事人!見てね!2022/1/9は歓喜!祝祭!ジュビレーションなのです!!!!!!!(25周年のパレードだよ)

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これは夢が叶う場所。

 

初心

 

 

明日、

2021年11月12日金曜日。

 

それはそれはたくさんの人の思いと期待とが込められた日取りで、未来への希望と大きすぎるくらいの使命感をきっと両手いっぱいに抱えて、7人肩を並べ新たな門出のときを迎えようとしているなにわ男子の皆さん。改めて、おめでとうございます。

 

 

応援してきたジャニーズJr.がデビューする日、それはわたしの人生にとっても、たぶんきっと一度しかない特別なときになりそうです。明日からは"デビュー組"の西畑大吾くんを応援する者になるわたし。この、日を跨いで自動更新されていくサブスクみたいに勝手に肩書きが変わっていくこと、もう少し寂しさを覚えたりするのかな〜と想像したりもしたけど、渦中に立っている今の心情としては少々くすぐったく、始まっていく世界の規模に圧倒され浮き足立っている感覚の方が強い。それでも「なにわ男子見てるぞー!がんばれよー!」と大きな声出して自分の士気を上げたくなるのは、もうこれまでずっと心の動く瞬間を大切にすることをやらせてもらってきたからかもしれない、と思いますね。ありがたいです。

いつだって覚悟と真正面から向き合って、それを言葉にすることに一生懸命な大吾くんが居てくれたから、春夏秋冬を繰り返す中で宝物にしたい景色というのにたくさんたくさん出会い、その時々に大切をたくさんたくさん叫んでここまで来た。

関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんを応援してきた愛すべき日々に一区切り付けるための儀式として、大切に宝箱にしまいたいものたちを今一度抱き締める夜にしたい。明日から始まるのがなにわ男子の第二章であるならば、今日までの日々の全てがきっと私の「初心」とも言えると思うので。

 

 

初めてジャニショで写真を買った日。端の方にちょぴっとだけあった"関西ジャニーズJr."のコーナーで笑う顔に内心膝から崩れそうになりながら、1…1…と噛み締めるように書き連ねたこと。公の場で初めて味わう背徳感みたいな気持ちと、これがめちゃくちゃ意味を持つというJr.担の覚悟みたいな感覚と、レジ台に並べられた好き過ぎる顔に「こりゃ、もう戻れないね…」と降参した記憶と。初めて握った "ニシハタダイゴ" が並ぶレシートは、宝物みたいでしばらくずっと財布に入れてたな。これはわたしのLOVE原宿初体験記。

抜かれるタイミングや映り込む位置、表情、視線、全部頭で再生できちゃうほど何度も見たショータイムやバックの円盤。まいジャニを大切に大切に毎週DRで録画した日曜日。雰囲気だけでも味わえないかとTwitterを徘徊した地方住みのジャニ勉の夜。外挨拶のレポが流れてくると嬉しかった土曜の朝。マジで走って帰ったin大阪の日。

夜行バスに乗って、初めて大阪まで行った日。早朝のモータープール、いつか…と背筋伸ばしながら通り過ぎた梅芸、何度も迷子になった梅田。あれだけ背筋伸ばして口にした「西畑大吾くんのフォトセット3つください」も、いつからか進みの早い列を見極めて買うことができるようになり、トイレ済ませてギリギリに着席する配分を覚えた。梅田や難波の土地勘を得ていくことが嬉しくて、手紙にはいつも同じ封筒やマステを使うようになった。一番重たい紙袋持って帰って欲しくて、昼も夜も書いたりした。双眼鏡には日付のシールが増えていき、行けば会える友人たちは地元の友だちより自分の近況に詳しかった。御堂筋線で聞こえるメロディ、ハイボール酒場横目に上るHIPSのエスカレーター、金龍の匂い。アルションのクレープ、ミツヤのクリームソーダ、アラビヤコーヒーのホットケーキ。ガスト!びくドン!ガブリチキン!

青い振り込み用紙とお気に入りの1枚をこっそり挟んで持ち歩いていた学生時代の手帳。奥歯噛み締めながら日生劇場で買ったクリアファイル。ポムポムプリンのチケットケースが欲しくて探し回ったいちご新聞。流れてくる朝ドラのテロップを正座で待ったAM7:30。ありとあらゆるアカウントでアクションしたお隣Jr.のツイート。載っていない雑誌隅から隅まで買って応募した完成披露試写会。背面にコートを着せ掛ける冬の松竹座スタイル。明日は大阪…と思えば無敵で働けた金曜日。初めて手振ってもらった日。ピーチケの放送を待ち、電話でチケットを取った春の平日の深夜。決まって半分より後ろから開くアイドル誌、またポポロに載るようになって嬉しかった日。シフト調整して出勤前に本屋へ駆け込み、息を呑むように開いたJr.大賞のページ。トイストーリーたちを貼り付けたオレンジ文字から、渾身の赤に作り直した名前団扇。

3階5列から一度だけ見た最高の未完成。指先に力入れて一生懸命挨拶をする姿を祈るように見つめた白燕尾。KTRを察しながらも千秋楽までみんなで黙秘して見守ったJFW。いるかいないか分からないままこっそり団扇を忍ばせて向かったクリスマスのドーム。心臓抑えてレッドカーペット歩く愛され大吾くんを目の当たりにしスクラム組んだ有楽町。正月早々川の辺りで雹に降られた初めての城ホール。ここはマルセイユだと叫びたかったミナミの街。やったことないくらい推敲した赤い封筒を速達で発送した梅芸地下の郵便局。かわいい〜!って言ったら知ってる♡が "帰ってきて" 嬉しくて泣いちゃったはじまりのパシフィコ。初めて聞いた「本気で狙いに行く」の声色に、未来を信じたお正月。帰り道になんでか涙が溢れてしまった夢の京セラ。「アイドルはなんて素敵な職業なんだ!」を静かに噛み締めて抱き締めた自室の夏。538日ぶりに生を実感して震えた日。夢を掴んだ横浜アリーナ。

 

 

 

 

関西ジャニーズJr.の西畑大吾くんを応援してきたことで出会えた日々のときめきたち、今思い出せるだけでこんなにあるからすごい。大吾くんというアイドルに気付けた自分は、心底ラッキーだったと思う。大吾くんがくれる楽しみがあったからこそ踏ん張れた瞬間というのが私の人生にはめちゃくちゃあるということ、そういう人が世の中にたぶん絶対たくさんいると言うこと、大吾くんには絶対絶対絶対に分かっていて欲しい!大吾くんは最高だからね!私の人生に現れてくれてどうもありがとうございました。

 

 

 

「Jr.って仲間だけどライバルやし、今あるグループでデビューできるという保証はどこにもない。僕は端っこでもセンターでも位置は気にならないし、自分に与えられた場所を全うするだけです」

記憶に刻まれてる18歳の言葉。24歳の今、与えられた場所で、何より楽しそうな表情でアイドルしてくれてること、何より宝物だと言えるメンバーと共に人生を進む切符を手に入れたこと、「今、デビューできて良かった」と言い切れること。ずっと欲しかった未来でしかないね。

 

 

 

ふにゃふにゃでかわいくて大好きになった大吾くんは目の奥にずっと炎を燃やすようになって、なんか勝手に落ち込んで、勝手に悩んだ日もそりゃまぁ星の数だけあったけど、我々の前に現れる大吾くんいつだって100%アイドルで、見るたびに今が一番かっこいい!と本気で思えていたし、本当にずっと楽しかった。ずっと "今が一番" 楽しかった!これ、当たり前じゃないことと心得ています。

(関西ジャニーズJr.)の看板を背負うという、見つけた自分なりのやり方で、少しずつそしてめちゃくちゃ強くなってきた大吾くんを見てることが本当にずっとずっと楽しかったのよ……

 

 

 

自分以外の誰かの人生に、一喜一憂した初めての人、ハジメテは全部キミだけです。西畑大吾くんの関西ジャニーズJr.人生を見守れたこと、何よりの幸福でございました。Jr.担、楽しかったです。関西担、本当〜〜〜に楽しかった!!!!!!!

売れることととか大きくなることともすごくてえらいけど、何より一番に健やかでいることを大事にして!生きたいように生きて!今願うことはそれだけです。

 

 

今日、どんな顔で愛する学び舎を巣立っていくのか、楽しみで楽しみで仕方ないです。大吾くんがジャケットで笑うCD手にした時、どんな気持ちになるんだろうねぇ〜想像しただけでニヤニヤしちゃうよ。

とにもかくにも、西畑大吾くんとなにわ男子の皆様の行先に、幸多からんことをお祈りしております!!!!!!!この先一つでもたくさんの夢が叶いますように!!!!!!!卒業おめでとう!!!!!!!

Happy Happy Lucky You!!!!!!!

 

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